新幹線の自由席に座りやすい方法

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こんばんは。東海道新幹線の自由席を頻繁に利用するので、自由席に座りやすい方法を記載します。

東海道新幹線は繁忙期ではなくても「のぞみ」だと座れないことがあります。

そこで座りやすい方法を下記に記載します。

 

1.「2号車に乗る」

のぞみ号の自由席は1~3号車ですが、それぞれ座席数が異なります。

1号車:65席(運転台があるため座席数が少ない)

2号車:100席

3号車:85席(トイレがあるため)

2号車が一番座席数が多いのでオススメします。しかし階段から遠い方が空いている傾向もあるので1号車の方が空いていることもあります。

 

2.「階段から遠い方の乗車口に並ぶ」

各号車に2つ乗車口がありますが、階段に近い乗車口から降りる人が多いです。つまり階段から遠い方の乗車口に並べば乗り込みが早くなります。

どれくらい差があるかというと、時には階段から遠い方の乗車口に並んでいる人が全員乗り込んでから、近い方の乗車口の乗り込みが始まることもあります。

 

3.「ひかりに乗る」

普段新幹線に乗る方はご存知だとは思いますがひかり号の自由席は1~5号車のため、のぞみ号より自由席が多いです。

また、のぞみの場合だと東京方面から乗車し座れなかった場合、新横浜で降りる人はあまりおらず、新横浜を過ぎると名古屋まで停車しませんので1時間20分程立ちっぱなしになります。しかしひかりの場合だと各停車駅で降りる人がそこそこいるため座れる確率が高くなります。

東京から新大阪の所要時間も「のぞみ:2時間30分程」、「ひかり:3時間程」と30分くらいしか変わらないためオススメになります。こだまだと東京~新大阪間で4時間程かかってしまい、名古屋止まりも多いです。

 

4.「その他」

4号車から乗車し3号車の自由席に座る方法もありますが、マナー違反になりますのでオススメができません。

4号車は指定席のため並んでいる人が少なく座れる確率は上がると思いますが冷たい視線を受けるかもしれません。

 

「まとめ」

オススメは2号車、階段から遠い乗車口に並ぶことです。いつもこの方法で乗車しますがかなり有利に座席が取れている印象です。

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