高速道路渋滞時に少しでも早く進む方法

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高速道路渋滞時に少しでも早く進む方法を記載します。

ゴールデンウィークや年末に車で帰省する方も多いと思いますが、高速道路の渋滞にはまりがちです。

そこで少しでも渋滞時に早く進むテクニックを記載します。

 

1.「グーグルマップナビで目的地を検索する」

スマホアプリのグーグルマップナビで目的地を検索すれば、現状で一番早いルートを表示してくれます。

例えば高速道路渋滞時に目的地を検索すると、高速道路を降りるルートに変わることがあります。つまり下道の方が空いている時は下道を通るように誘導してくれます。

 

2.「PA(パーキングエリア)、JCT(ジャンクション)、IC(インターチェンジ)を利用した進み方」

渋滞時の2km程先に利用者の多いPA、JCT、ICがある場合は左車線が有効です。

PA、JCT、ICの出入り口は左車線にあることが多く、利用者の多いこれらの分岐ポイントでは左に抜けていく車が多いため左車線の方がかなり早く進むこともあります。

しかし、これらの分岐を超えると合流ポイントがあるので逆に左車線が進みません。つまり、分岐を超えたらすぐに右車線に行くことをオススメします。

また、PA、JCT、ICの分岐ポイントの手前まで車が詰まっていることもあります。この場合左車線は進みませんのでPA、JCT、ICが近いのに全く進まないと感じたら右車線に行きましょう。

 

3.「車線減少ポイントに近づいた場合」

高速道路では片側3車線から2車線に減少するポイントで渋滞していることが度々あります。この場合、この先の車線が減少することを知っている人は減少しない車線に事前に移動する場合が多いので、車線減少ポイントからまだ距離がある場合は減少する車線を走行する方が早い傾向です。

その後車線減少ポイントに近づく(目安は2km手前くらい)と減少車線とそれと隣接する車線が合流のため混んできますので、合流に関係ない車線に移動しましょう。

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