アメリカ株の特徴(アマゾン株)について ※長期投資に向いている理由

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ほのかちゃん
リニューアル中です。

日本ではネット通販サイトとして浸透しているアマゾン(Amazon.com)ですが、株価は長期間上昇トレンドを続けており先日1000ドルを突破しました。

先週末にハイテク株の急落に押されて下落した影響で現在は1000ドルを割ってしまいましたが、何年も前から圧倒的な上昇トレンドを続けています。日足、週足、月足どのチャートで見てもきれいな上昇トレンドです。

この上昇トレンドを支えているのが圧倒的な成長力です。

売上高も株価と同様に上昇し続けています。では、この成長は今後も続くのでしょうか。

アマゾンはさらに成長するため、様々な新市場に進出されることが考えれられています。
例えば「クレジット」ですが、多くの顧客データを保有しているため購入記録によるクレジット活用が可能であり、さらに貸出し等の金融市場への進出も考えられます。

2019年にかけて売上高は年率21%ペースで成長することが予想されています。マキシムグループではアマゾンは新たな市場へ進出することで、ジャングルのアマゾンのように巨大化していくとみており、目標株価を1300ドルに引き上げています。

このような安定した上昇トレンドでは、先週末のような株価が下落した場面で押し目買いをしていけば、高確率で利益を上げられると思います。

アメリカ株ではこのような上昇トレンドを続けている大型銘柄がいくつかあり、他にもマイクロソフトやフェイスブック等も同様に上昇トレンドを安定的に続けています。

また、「FANG株反落は買い場」とも言われています。FANGというのは「Facebook」「Amazon」「Netflix」「Google」といったアメリカの巨大IT企業のことです。先週末のような反落場面では買い場になってくるかと思います。

 

アメリカ主要指数のNASDAQ(ハイテク株で構成)についても長期的に上昇トレンドを続けています。

レンジ相場を続けている日経平均とは違い、アメリカ主要指数は長期的にずっと上昇トレンドを続けているので、分散投資のために少し保有するのもよいかもしれません。

ではなぜアメリカ株は長期的にずっと上昇トレンドを続けているのか。それは日本と比べて連続増配を達成している優良企業が多いからです。中には50年以上も増配を続けている企業もあり、「P&G」の60年連続増配をはじめ、コカ・コーラ等の日本に馴染み深い企業もあります。

一方、日本での連続増配トップは花王の28年、次に小林製薬の19年連続なので、アメリカの優良企業には太刀打ちできません。また「連続増配企業」=「成長を続けている企業」であるため、長期投資するにあたりとても大きな安心材料だと思います。

 

 

〇アメリカ株を売買する方法

(1)証券会社の外国株式取引口座を使用する(例:SBI証券)

〇メリット
・証券口座を所有している場合は、外国株式口座の開設が容易

〇デメリット
手数料が高い約定代金の0.45%(上限20ドル)、片道25銭の為替スプレッド
※10万円の取引で約700円

・空売りができない
・取引ツールがあまり整っていない(スマホで取引できるのは現在マネックス証券のみ)

 

(2)CFD口座を使用する(例:GMOクリック証券)

〇メリット
・手数料が安い
※10万円の取引で約20円~(スプレッドや銘柄により多少変動します)
・少額での投資が可能
・空売りができる
・取引ツールが整っている(スマホで取引可能)

〇デメリット
・CFD口座が必要

※CFD口座では少額投資が可能です。

アマゾンは「約22000円」、フェイスブックとアップルは「約3300円」で購入可能です。
※現在日本の証券会社(CFD口座)では外国株は「GMOクリック証券」でしか取り扱っていません。

※CFDとは

CFD詳細はこちらのGMOクリック証券の公式サイトに記載されています→GMOクリック証券【CFD】

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