CFDとは?CFDの特徴と株式投資との比較!メリットは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ほのかちゃん
CFDってなに?

あやたかくん
世界中の株式や株価指数、VIX指数、原油や金などの商品など様々な資産に投資できる取引方法やで!

ほのかちゃん
いろんなものに投資できるんやね!あやたかくんは何に投資してるの?

あやたかくん
主に日経平均や原油、VIX指数、アメリカ株に投資してるかな!

ラテ先生
普段使用している証券口座と比べて良いところもたくさんあるので、証券口座との違いについて説明します!

日本225訴求

 

1.取引時間の違いについて

株式投資の場合、取引時間は「9:00~11:30、12:30~15:00」となっており、日中仕事をしている方はリアルタイムでの取引が厳しくなっています。

CFDの場合はほぼ24時間「8:00〜翌6:45」(GMOクリック証券)取引することができます。(※米国夏時間は「7:00〜翌5:45」まで)

そのため、仕事から帰ってきてからリアルタイムでの取引も可能です。(※取引時間は銘柄によります)

また、祝日も取引ができます。(※土日は休場)

VIX指数や日経平均先物、原油などに投資する場合は、夜間に大きく動くこともよくあるため、ほぼ24時間取引できることは夜間にも逆指値でロスカットすることができるため、リスク回避のためにも有効です。

 

2.取引銘柄の違いについて

株式投資の場合は、東証・名証等上場の銘柄、各指数や商品のETFやETN、不動産REIT等があります。

CFDの場合は、日経225やNYダウ、VIX指数等の指数から金や原油等の商品、米国や中国の有名企業等に投資ができます。

「マイクロソフト」、「Amazon」、「Facebook」等の長期間安定成長を続けている米企業にも投資できます。

アマゾン(Amazon.com)株について

 

3.売りからも取引ができる

株式投資の場合は、銘柄にもよりますが信用取引を利用すれば空売りができますが、し株料や場合によれば高額な逆日歩を支払うことになります。

(過去に1552 VIX短期先物を空売りしたときに約15万円の逆日歩を取られたことがあります)

CFDの場合はどの銘柄も売りから取引(空売り)ができ、貸し株料や逆日歩は発生しません。

 

4.資金効率がよい(少額で投資ができる)

株式投資の場合は、証券口座に入金している資金額を超えない範囲での取引しかできません。

CFDの場合は、レバレッジを効かせた取引が可能です。(最大レバレッジは銘柄により異なる)

現物取引の場合はレバレッジを掛けられませんが、CFDはレバレッジを掛けることができるので投資の幅が広がります。

レバレッジを効かせたくない場合は効かせる必要はありません。

また、少額でも投資ができるので、投資初心者の方にもオススメです。

 

上記のようにCFDには様々なメリットがあることが分かりました。
特にほぼ24時間取引ができる逆日歩のリスクが無い資金効率がよいのは大きなメリットだと思います。

 

5.CFD口座について(どの証券会社を利用すればベストか)

まず日本の証券会社でVIX指数を扱うなら「GMOクリック証券」一択になります。

日本の他の証券会社ではVIX指数を扱っていません。

「GMOクリック証券」でも2016年8月にVIX指数の取扱いが始まったまだ新しい商品です。

手数料は全て無料で、コストはスプレッドのみです。

そのスプレッドも業界最低水準を保っています。

年間店頭CFD売買代金でも国内第1位なため、VIX指数を扱わないとしてもCFDを始めるなら「GMOクリック証券」がオススメです。

※国内の他のCFD口座は取扱銘柄数が少なすぎて口座を開設するメリットはありません。

また海外の証券会社を含めると「IG証券」等でもVIX指数を扱えますが、スプレッド(取引コスト)は「GMOクリック証券」の方が低いです。

ちなみに「GMOクリック証券」は株やFXの手数料も業界最低水準です。株式取引も使い慣れたSBI証券から変更しようか迷っています。

こちらからCFD口座を開設できます→GMOクリック証券【CFD】

 

6.CFD口座取扱会社比較

(1)CFD会社の取扱銘柄数、手数料等を比較

海外の会社を除くと「GMOクリック証券」が圧倒的に取扱銘柄数が多いことが分かります。

 

(2)主要銘柄のスプレッドを比較

「GMOクリック証券」はFXのスプレッドや株の手数料で常に最安値圏を維持していますが、CFDのスプレッド(取引コスト)もやはり最安値圏でした。

 

7.リアルタイムで「証券口座」から「CFD口座」へ資金移動が可能

普段は株を売買し、チャンスの時(VIX指数が上昇等)だけCFD口座を利用したい場合でも、
「GMOクリック証券」なら証券取引口座からCFD取引口座へリアルタイムで資金移動が可能です。

もちろんCFD取引口座から証券取引口座への資金移動もリアルタイムで反映されます。

また、FX取引口座や先物取引口座等にもリアルタイムでの資金移動が可能なので、数種類の投資をされている方にはとても便利です。

さらに手数料はどの取引口座についても最安値圏のため、アプリ等の操作方法さえ慣れてしまえば「GMOクリック証券」に資金をまとめるのも有効だと思います。

 

8.CFD取引アプリについて(GMOクリック証券)

CFDアプリでの購入手順ですが、とても使いやすく簡単に操作できます。(日経225の購入例)

買いは「ASK」、売りは「BID」を押すだけです。

チャート、経済カレンダーも確認できます。スピード注文を使用すればワンタッチで取引できます。

 

CFD口座から証券口座まで業界最低水準の手数料体系を常に維持しているので、サブ口座にもメイン口座にもオススメです。

もちろん口座維持手数料も無料です。

スマホ訴求

※証券口座も同時に開設できます。投資の幅を増やすためにもGMOクリック証券の口座はとてもオススメです。

ラテ先生
「CFD口座」の説明はこれで終わりです。他にも分からないことがありましたら、お気軽にコメントにご質問下さい。

VIX指数関連記事1⇒「VIX指数とは?安定して利益を上げる投資方法について

VIX指数関連記事2⇒「VIX指数を利用した長期投資!年利が10%以上?!

VIX指数関連記事3⇒「VIX指数(恐怖指数)投資に最適な銘柄は? 銘柄を比較!

VIX指数関連記事4⇒「VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説!

VIX指数関連記事5⇒「CFDとは?CFDの特徴と株式投資との比較(メリットは?)」※当記事

↓ブログランキングUPのために応援クリック頂ければとても嬉しいです↓
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 人気ブログランキング

HOMEへ

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*