SBI証券を利用した株主優待券タダ取り方法!クロス取引

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SBI証券の一般信用売り短期(5日)を活用した株主優待券のタダ取り方法(クロス取引)のタイミングについて解説します。

参考⇒株主優待券をタダで入手できるクロス取引とは?

クロス取引とは株主優待券をタダ(売買手数料はかかります)で入手することができる方法ですが、制度信用売りを使用してクロス取引をすると、逆日歩が発生して損をする可能性があります。

そこで、SBI証券の一般信用売り短期(5日)を活用すれば、逆日歩が発生しないため、確実に利益(株主優待券)を得ることができます。

しかし、一般信用売り短期(5日)は数に限りがあり、早い者勝ちのため、すぐに売り切れてしまいます。

そのため、一般信用売り短期(5日)を確実に仕掛けるためのタイミングについて解説します。

1.株主優待券を入手するための日程

これは2017年10月の例ですが、株主優待券の権利確定日が10月末の場合は、3営業日前(土日や祝日は非営業日)の26日に現物で株式を保有している場合に株主優待を取得することができます。

つまり、翌営業日(権利落ち日)の27日に株式を売ってしまっても株主優待券はもらえます。

 

2.一般信用売り短期(5日)のタイミング

一般信用売り短期(5日)を仕掛けるためには、売り切れる前にできる限りいち早く仕掛ける必要があります。

一般信用売り短期(5日)の期限は5日であるため、上記のカレンダー通りになりますが、「両建開始日」の前営業日19時に一般信用売り短期(5日)の予約発注をすることで売り切れる前に仕掛けられる可能性が高まります。

※19時から予約発注の受付が開始されるため、できる限り操作を急いで発注します。

それでも人気銘柄については売り切れていることがあるため、さらに仕掛けられる可能性を高めるためのフライングクロス取引について解説します。

 

3.フライングクロス取引のタイミング

フライングクロス取引とは、先程の正規の方法のタイミングより1日早い日程で一般信用売り短期(5日)を仕掛けます。

しかし、この場合は権利落ち日には5日の期限が切れた状態で空売りを保有していることになるため、翌営業日で強制決済されます。

そのため、権利落ち日に強制決済され、現渡しをすることができないため、強制決済及び現物株式の決済をするための手数料が別途かかります。

※つまり正規の方法と比べると、手数料が約2倍になりますが、ほぼ確実に一般信用売り短期(5日)を仕掛けることができます。

 

4.まとめ

人気銘柄のクロス取引を実施する場合は、買手数料を2倍払ってでも、フライングクロス取引により株主優待券を取得することをオススメします。

ただし、株主優待券の価値がそれほど高くない場合は、少しでもコストを抑えるために、正規のクロス取引方法のタイミングで仕掛けて下さい。

ラテ先生
「SBI証券を利用した株主優待券タダ取り方法!」についての説明はこれで終わりです。他にも分からないことがございましたら、お気軽にコメントにご質問下さい。

株主優待関連記事1⇒「株主優待券をタダで入手できる クロス取引とは?

株主優待関連記事2⇒「株主優待権利落ちを利用して利益を上げる方法

株主優待関連記事3⇒「株主優待券タダ取り!一般5日売りが品切れの場合の対応!

株主優待関連記事4⇒「SBI証券を利用した株主優待券タダ取り方法!」※当記事

↓ブログランキングUPのために応援クリック頂ければとても嬉しいです↓
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 人気ブログランキング

HOMEへ

この記事がお役に立てたら
いいね!頂けると嬉しいです

Twitter で
    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*