宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】

ほのかちゃん

あやたかくん!投資初心者の私にもオススメできる良い銘柄ない?
VIX指数に投資してみるのはどう?

あやたかくん

ほのかちゃん

VIX指数?????名前聞いただけで難しそう・・・
知名度が低い投資方法やから、あまり聞きたことが無いかもしれないけど、初心者の方でも少し学びさえすれば、ほぼ確実に利益が出せるめっちゃ魅力的な投資銘柄なんやで!

あやたかくん

ほのかちゃん

知名度が低い投資方法でも、魅力的な投資方法があるんやね!有名な投資方法の方が良いのかと思ってた・・・
投資の格言に「人の行く裏に道あり 花の山っていうように、個人的にはあまり他の人がやっていない投資方法の方が圧倒的に稼ぎやすい印象やで!

あやたかくん

人の行く裏に道あり 花の山
投資で成功するためには、他人とは別の行動をとらなくてはならないという意味の格言。

人生の成功者は誰もやらないことを黙々とやってきた人たちである。

ほのかちゃん

知名度が低い投資方法の方が、むしろ魅力的ってことやね!さっそく教えて!
この記事ではVIX指数の基本的な投資方法について説明するね!その他のVIX指数の活用方法については下記の記事を参照してね!

あやたかくん

VIX指数の活用方法一覧

1.夢ある投資方法で1億円をめざす!↓

宝くじ銘柄!?米国VIベアの1万円投資

2.VIX指数の長期投資で安定的に稼ぐ!↓

VIX指数で安定的に稼ぐ「長期投資編」

3.VIX指数の短期投資で安定的に稼ぐ!↓

VIX指数で安定的に稼ぐ「短期投資編」

4.VIX指数投資の利益目安↓

VIX指数投資のリターンについて分析!

 

1.VIX指数とは?

VIX指数と言われてもあまり聞いたことが無い方も多いと思います。

それもそのはずで、機関投資家などの大口トレーダーはVIX指数(ボラティリティ)を考慮してリスク管理していますが、個人投資家にはあまり馴染みがないためです。

そこでまずはVIX指数について簡単に説明します。

1-1.VIX指数の値動きについて

VIX指数は別名「恐怖指数」とも言われており、株価が大きく下落するようなリスクイベントが起こると急上昇する傾向にあります。

最近では、イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が当選した直後に大きく上昇しました。

また、特に大きなイベントが無い時のVIX指数の値動きは、「株価が上昇したときは下落」、「株価が下落したときには上昇」する傾向にあります。

1-2.VIX指数が動く仕組みは?

「VIX指数が動く仕組み」はあまり覚える必要が無いので、興味がある方のみ閲覧下さい。

ラテ先生

次の章へ!

VIX指数が動く仕組みについて説明します。

MEMO
VIX指数は「ボラティリティ・インデックス(volatility index)」の略称で、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、アメリカの主要株価3指数である「S&P500」を対象とするオプション取引の値動きを元に算出し、予想変動率を示している指数です。

オプショントレーダーが今後株価が大きく動くと予測しているときはオプションのプレミアム(価値)が高くなりVIX指数は上昇しますが、

それほど今後の株価は変動しないと思われているときは、オプションのプレミアム(価値)が低下してVIX指数も下落します。

つまりイギリスEU離脱国民投票などのリスクイベント前には、株価は大きく動くと予測されるためVIX指数は上昇します。

さらにイギリスのEU離脱が決定すると、株価の暴落に備えてさらに株価は大きく動くと予想され、VIX指数はさらに上昇しました。

 

2.VIX指数への投資が長期投資にも向いている理由

VIX指数はリスクイベントにより上昇しても、比較的すぐに元の値に戻る傾向があるため、短期投資に向いていますが、実は長期投資にもとても有利です。その理由について説明していきます。

2-1.VIX指数に投資する方法は?

まず、VIX指数は指数ですので直接投資することはできません。

そのためVIX指数に連動しているETF(上場投資信託)などで取引することによりVIX指数に投資できます。

証券口座(通常の株の口座)からだと、VIX指数の値動きに連動する「1552 VIX短期先物ETF」で通常の株取引と同じように投資することができます。

また、CFD口座で投資をすればとても有利な銘柄に投資することができ、リスク管理が容易になるとともに、利益もさらに出しやすくなります。

2-2.VIX指数に投資すると価格が減価(下落)していく?

「VIX指数」自体の値はリスクイベントなどにより上下に値動きしながらも一定に推移しています。

しかし、VIX指数の値動きに連動する「1552 VIX短期先物ETF」は時間の経過と共に価格が減価(下落)していく傾向があります。

つまり簡単に整理すると「1552 VIX短期先物ETF」の空売りを保有し続けることで、利益を上げ続けることができます。

2-3.VIX指数に投資すると減価(下落)していく仕組みについて

「減価していく仕組み」はあまり覚える必要が無いので、興味がある方のみ閲覧下さい。

ラテ先生

次の章へ!

VIX指数に投資すると減価していく理由について説明します。

まずVIX指数は「指数」ですので、直接取引はできません。

そこでVIX指数を取引するためには、「VIX短期先物指数」という先物取引で投資する必要があります。

さらにその「VIX短期先物指数」に連動させることで、証券口座で通常の株のように売買できるように作られたものが「1552 VIX短期先物ETF」になります。

この「VIX短期先物指数」から「1552 VIX短期先物ETF」を作るときが減価(下落)するポイントになります。

「VIX短期先物指数」には期限があり、期限が「1ヵ月先」に来るもの、「2ヵ月先」に来るものといったように期限が分かれています。

しかし、通常の株のように売買ができる「1552 VIX短期先物ETF」には期限が無いため、「1552 VIX短期先物ETF」の運営会社は「VIX短期先物指数」に連動させる手段として「当月期限の先物」から「翌月期限の先物」に少しずつ買い替えています。

「翌月期限の先物」に買い替えるところがとても重要なポイントで、期限により価格が異なります。

さらに異常時を除いて、基本的に翌月期限の先物の方が価格が高いので、価格が安い期限の近い先物から、「価格が高い」翌月の先物へ買い替えていくコスト(ロールオーバーコストという)が発生します。

このコストにより「1552 VIX短期先物ETF」は減価(下落)していく仕組みになっています。

参考 VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説あやたかの株ブログ

 

3.VIX指数への投資方法

VIX指数に投資する方法にはいくつかの手段がありますが、その中でもオススメの方法と「メリット」「デメリット」について記載していきます。

ほのかちゃん

一番オススメな銘柄はどれなの?
安定的に利益を出すなら「米国VI」やで!収益重視なら「米国VIブル2倍」か「米国VIベア1倍ETF」やな! 証券口座で取引ができる「1552 VIX短期先物ETF」は空売りをする必要があるから逆日歩発生のリスクがあるで・・・下記でそれぞれの銘柄の特徴を説明していくね!

あやたかくん

3-1.「米国VI」(CFD口座

CFD口座が必要になりますが、手間がかからず、リスクも低い投資方法になります。

参考 CFD口座とは?CFD口座の特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

方法としては、単純に「米国VI」を売りで保有するだけになります。(※CFD口座は、買いと同じように「売り」が可能です。また逆日歩は発生しません)

ちなみに「米国VI」は他の取引方法とは違い、「売り」の場合は月に一度「価格調整額」という配当金のようなものが発生します。

その「価格調整額」が「米国VI」を売り続けた場合の利益になります。これまでの実績を平均すると月に貰える「価格調整額(配当金)」は10単位あたり約1,000円(年間:約12,000円)になります。

価格調整額について
※実際には日々の減価(下落)により利益が発生し、1ヵ月間で減価(下落)した分が価格調整額によって価格調整されるイメージです。そのため価格調整額が発生する、月に1度だけ利益が発生するのではなく、日々の減価(下落)により利益が発生しています。

方法は「米国VI」を「売り」で仕掛けるだけなのでとても簡単なのですが、ここで重要なのはリスク管理になります。

CFD口座は損失が大きくなると、自動的にロスカットされる仕組みになっています。

ロスカットとは
損失が大きくなると、自動的に強制決済されること

そのため、「米国VI」での投資方法ではロスカットされないことが重要です。

そこでCFD口座に30万円を預けた場合の「売る枚数」と「年間の利回り」及び「ロスカット値」について算出してみます。

この表から「売る枚数」が増えると「利益」も増えますが、その分「ロスカット値」が下がってしまうことが分かります。

つまり「利益」を高く狙おうとすると「ロスカット値」が下がり、リスクが増えていきます。

では、「ロスカット値」がどれくらいあれば安全圏なのか確認したいと思います。

実は2002年からの過去15年間で上記の「米国VIのロスカット値と利回りの関係」表の「利回り28.0%」を選んだ場合の「ロスカット値48.9」を超えたのは100年に1度と言われている「リーマンショック(VI値:72.7)」が訪れた時くらいです。

1990年からの過去28年間でみても、「リーマンショック」の次にVIX指数が上昇したのが「チャイナショック」のため、「ロスカット値48.9」を超えたのは実質「リーマンショック」の1度だけになります。

ロスカット値の目安
リーマンショック級が訪れた時は諦めるなら「年間の利回り28.0%」を取ることができます。

また、リーマンショック級が訪れてもロスカットしたくない場合は「米国VIのロスカット値と利回りの関係」の表から「利回り12%~16%」付近を選択することになります。

さらに絶対にロスカットされたくない(リーマンショック級の2倍は耐えたい)場合でも「利回り8.0%(ロスカット値:145.0)」もあるため、とても低リスク且つ高利回りな投資方法といえます。

ほのかちゃん

100年に一度と言われているリーマンショックの2倍の出来事って、地球が割れる等のありえないことが起きない限りは無さそうやね・・・それでも利回り8%もあるんや!
ロスカット値48.9の利回り28%でも過去28年間でリーマンショック時の1度しかないから、とても利益の出しやすい投資方法やで!4年間リーマンショック級が発生しなければ元が取れる計算(利回り28%×4年=112%)やからね!

あやたかくん

※ちなみに日本株の平均配当利回りは「1.5~2.0%」程しかありません。

参考 米国VIに投資する方法まとめあやたかの株ブログ 参考 CFD口座とは?CFD口座の特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

注意
「米国VI」への投資は上記のGMOクリック証券のCFD口座でのみ、取引が可能です。

※他のCFD口座では「米国VI」を取り扱っていませんのでご注意下さい。

3-2.「米国VIベアETF」(CFD口座

2018年1月に上場した、まだ新しい銘柄になります。「米国VIベア1倍ETF」の詳細については下記の記事を参照下さい。

参考 宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で大きく稼ぐ!あやたかの株ブログ 「米国VIベア1倍ETF」他の銘柄と違い、時間の経過と共に価格が増価(上昇)していく特徴があります。

そのため投資方法としては買いで保有を続ければ利益が増えていく傾向にあります。

リスクについて
他の銘柄と異なるリスクは、1日にVIX指数が大幅に上昇した場合、大きく下落してしまう特徴があります。(※数日かけてVIX指数が上昇した場合は緩やかな下落)

そのかわり、大きなリスクイベントが発生しない限り、凄まじい利益が期待(理論上1万円で1億円を稼ぐことも可能)できるため、個人的には宝くじ銘柄と考えています。

下記の記事で「1万円投資で1億円稼ぐために必要な期間」や「リスクイベントの発生確率」を分析していますので、ぜひご覧頂ければと思います。

参考 宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で大きく稼ぐ!あやたかの株ブログ

3-3.「1552 VIX短期先物ETF」(証券口座)

「1552 VIX短期先物ETF」は時間の経過と共に価格が減価(下落)していく傾向がある銘柄です。

この銘柄も普通の株と同じように売買できますが、利益を上げるには「信用取引」で空売りをする必要があります。

また、方法としては「空売りを保有」しながら少しずつ「空売りを追加」し、「逆日歩を回避」する必要があります。

しかし、空売りの保有を続けても利益は増えていきますが、増えていく利益が少しずつ減少していく傾向にあります。

そのため空売りで得られた利益を使って、空売りを少しずつ追加していく必要があります。

リスクについて
他の銘柄と異なるリスクは「制度信用売り」で空売りをするため逆日歩が発生する可能性があります。(逆日歩とは

「一般信用売り」は使用できない銘柄なので、貸借倍率が1を切りそうになった場合は逆日歩回避のために一旦買い戻す必要があります。

逆日歩について詳しい説明は「逆日歩とは」に記載しているためご確認下さい。

過去に逆日歩が発生した場合の支払い額については「VIX指数とは?」に記載しています。

※「1552 VIX短期先物ETF」は2017年9月15日に「200:1」で株式併合されています。
(77円→15,400円)

3-4.「米国VIブルETF」(CFD口座

CFD口座が必要になりますが、大きな収益が期待できる方法になります。

方法としては「3-3」と同様に「売りを保有」しながら少しずつ「売りを追加」していきます。

MEMO
CFD口座での「空売り」は逆日歩や貸し株料は発生しません

利益が大きい理由としては、減価(下落)スピードが圧倒的に速いためです。

「米国VIブル2倍ETF」と先程の「1552 VIX短期先物ETF」との減価を比較してみます。

2011年10月から2017年7月までの減価スピードについて比較してみました。

どちらも凄まじく減価をしていますが「1552 VIX短期先物ETF」の「205分の1」に対して「米国VIブル2倍ETF」は「157万分の1」と圧倒的に減価スピードが速いです。

そのため大きく利益を上げるには適した方法になります。

MEMO
「1552 VIX短期先物ETF」と同様に空売りの保有を続けても利益は増えていきますが、増えていく利益が少しずつ減少していく傾向にあります。

そのため「3-3」と同様に売りで得られた利益を使って、売りを少しずつ追加していく必要があります。

リスクについて
他の銘柄と異なるリスクは、VIX指数が上昇した際に他の銘柄よりも上昇しやすい傾向にあります。(VIX指数が下落した際は他の銘柄よりも下落しやすい)

そのため、VIX指数が上昇した際に売りを入れて、上昇のリスクを抑えたいです。

 

4.VIX指数に投資するタイミング

VIX指数に投資すれば減価(米国VIベア1倍ETFは増価)により利益を上げられると説明していますが、投資を仕掛けるタイミングについても、さらに利益を上乗せするために重要になります。

下記の記事で具体的な投資のタイミングを解説しています。

VIX指数で安定的に稼ぐ「長期投資編」

VIX指数で安定的に稼ぐ「短期投資編」

タイミングとしてはVIX指数が上昇したときが狙い目です。

VIX指数が上昇した時に売れば「VIX上昇分」と「減価分」の利益を得ることができます。

しかしVIX指数が低下している時に売れば「減価分」の利益しか得ることができません。

そのためVIX指数ができるだけ上昇している時に投資を仕掛けたいです。

※VIX指数投資に必須の口座「CFD口座」について解説↓

参考 CFD口座とは?CFD口座の特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

※このサイトの仮想通貨「Ayataka Coin」を発行↓

参考 仮想通貨「AyatakaCoin」発行!あやたかの株ブログ
注意
「VIX指数関連銘柄」への投資は上記のGMOクリック証券のCFD口座でのみ、取引が可能です。

※他の日本のCFD口座では「VIX指数関連銘柄」を取り扱っていませんのでご注意下さい。

「VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】」の説明はこれで終わりです。他にも分からないことがありましたら、お気軽にコメントにご質問下さい。

ラテ先生

54 Comments

ポチ

おいしい話には、裏があると言いますが、この投資手法に裏はないのでしょうか。
こんなにおいしい話があれば、世界中の人がこの投資手法をしていそうなものですが…

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ayataka

ポチさん コメントありがとうございます。

裏は、世界中の人がこの投資方法を実施すると利益が出なくなることです。
つまりこの投資方法は少数派でないと成り立ちません。

何故なら基本的に買っている人がいないとVIX指数は減価しませんし、銘柄によっては売りが多すぎると売ることもできなくなるからです。
例えば「1552 VIX短期先物ETF」では売りが多いと逆日歩が発生して大きく損をします。

しかし、現在この投資方法で大きく利益を出せる理由として、VIX指数を買っている人が売っている人より圧倒的に多いからです。
では誰がVIX指数を買っているのか説明します。
基本的にVIX指数は先物やオプションで取引されます。
さらにVIX指数は株価の急落時やリスクイベントがあると急上昇するため、株価の下落に備えて保険の役割でVIX指数を購入している方(機関投資家など)が多数います。

最近の例だと、2ヵ月以内にVIX指数が25まで上昇すると300億円の利益が出るようなオプション取引をした投資家もいるみたいです。
しかし、VIX指数が25まで上昇するためには、「イギリスEU離脱派勝利」のような出来事でもない限り厳しいです。

このように下落時の保険を兼ねて買っている方は常に多数いるため、この買っている方の保険代が利益になっているようなイメージです。
そのため「米国VI」の場合だと、VIX指数の売りのロスカット値を100年に1度と言われている「リーマンショック級」まで耐えられる値にすることで、安定して利益を得られる仕組みになります。
まとめると、現在のところVIX指数の売りは少数派なので、大きく利益を得られる構造になり、おいしい話に感じるだけです。
今後VIX指数の売りが増えることで、利益が出し辛くなることもあるかもしれないので、利益を出せる構造になっている今は、是非オススメできる投資方法と言えます。

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John Motson

「さらにVIX指数は株価の急落時やリスクイベントがあると急上昇するため、株価の下落に備えて保険の役割でVIX指数を購入している方(機関投資家など)が多数います。」

これがどこまで本当なのか興味深いところです。ここ見ても、機関投資家がホールドしてるようには見えません。

https://finance.yahoo.com/quote/VXX/holdings?p=VXX

というか金もらいながら運用してるファンドマネージャーがこんなETFを組み込んでたらバカですよね。

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あたやか

確かにおっしゃる通りどこの投資家が買っているのかは分からないのですが、実際にモーニングサテライトでも以前、VIXの急上昇に大規模な資金をかける投資家がいるとの報道もありましたし、市場の急落時の保険の為にVIX指数のオプションを保有するとの話もよく聞きます。
また、VIX指数のETFについても実際に買いポジションの方が多いのも事実で、純資産総額についても増加傾向です。やはりVIX指数の現状としては、売りポジションが有利にも関わらず買いポジションが主流なのが現実です。

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VIX初心者

「4.VIX指数に投資するタイミング」について質問です。

2049は数ヶ月ですが保有、動向を見守っている状況で、初めて買った初動の玉は保持しつつ、下落時にその都度追加した何枚かの玉を上昇時に少しづつ利確しては買い足すという感じです。

こちらで「米国VIブル2倍ETF」の存在を知り、興味があったので、合わせて試そうと思いました。しかしながら株などを「売り」で参加したことがあまりなく、「売りを保有」しながら少しずつ「売りを追加」の趣旨が理解できないでいます。
株式だと売ったら反転時に買い戻して利益を確保します。
VIX系はひたすら下落なので、本文に記載のように、全ての「売り玉を保有」続けた場合、利確はいつするのでしょうか?
小心者なので、少しづつ現金化できればと思っております。
よろしくお願いします。

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ayataka

VIX初心者さん コメントありがとうございます。
返信遅くなりまして申し訳ございません。
この記事で記載している内容はあくまでも長期投資の内容を記載していましたので、利確する場合については説明不足でした。
「米国VIブル2倍ETF」で売りと買戻しを繰り返して少しずつ現金化する場合は、「米国VIブル2倍ETF」の値はあまり気にせずに、VIX指数本体の値を確認しながら売買しています。
基本的にはVIX初心者さんが2049を扱っていらっしゃる方法と同じになりますが、VIX指数本体が急上昇した場面で売りを入れて、さらに上昇した場面ではさらに売りを追加、逆に下落すれば少しずつ利確(買い戻し)しているようなイメージです。

また、「米国VIブル2倍ETF」の売りを入れて放置した場合について、そのままどんどん下落していき利益が増えていった場合は、利益確定しなくても利益が出た分資金は増えているイメージです。
例えば10万円分の「米国VIブル2倍ETF」を売り、5万円の利益が出ている場合は、利益確定しなくても、その5万円は余力資金に反映されています。
つまり「米国VIブル2倍ETF」を売りで保有して、しばらく放置した場合は、減価と共に利益は増えていき、利確しなくても余力資金(口座内の資金)には自然と反映されています。

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VIX初心者

ご説明ありがとうございます。
利確方式は基本的には2049と同じということですね。
一度余剰資金で米国VIブル2倍の長期投資で放置させてみようと思います。

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ユイ

初めまして。
このような投資方法があるとは知らずとても興味深く読ませて頂きました。

もしご存知であればご教授頂きたいのですが、米国VIをGMOで積立していく場合、価格調整額は新しく購入する際の資金として利用出来る(複利運用出来る)のでしょうか?

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ayataka

ユイさん コメントありがとうございます。
結論から申しますと、新しく購入する際の資金として利用出来ます。
価格調整額は「余力資金」に反映されますので、複利運用が出来る投資方法になっています。
例えば100万円でスタートして、1ヵ月後に3万円分の価格調整額が支払われたとすると、時価評価総額は103万円となり、今回増えた3万円に関しては追加投資ができる「余力資金」に反映されます。
他にも疑問点がございましたら、お気軽に聞いて頂けると幸いです。

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MS

100万円で売りスタートして、1ヶ月後に3万円分の価格調整があると3万円分上昇するので売りはー3万円ですよね?!
その不利益解消のため売り建ての人に3万円分価格調整が支払われても結局プラマイ0では
ないでしょうか?!

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あやたか

MSさん、返信遅くなり申し訳ございません。
上記の 3-1.「米国VI」にも記載していますが、価格調整時はプラマイ0です。
ただ、売りの場合はVIX指数の特徴であるコンタンゴにより日々価格が減価していくため、
その減価が利益になります。
また、その減価した分が価格調整額として支払われるかわりに、米国VIの値が戻されるイメージなので、価格調整額=1ヵ月の減価による利益と考えることもできます。

返信する
ユイ

ありがとうございます。
福利運用が出来るのはとても魅力的ですね。

支払われた価格調整額はポジション未決済でも出金可能なものでしょうか?
また未決済で出金できる場合は出金時点で課税対象となるものでしょうか。

GMOクリック証券(くりっく365)だとそもそもポジション未決済だと出金不可でしょうか。。。
※FXのスワップだと未決済出金不可という記事を見かけました。

未決済で出金可能であれば、将来的にポジションを売買せずに配当のような形で、価格調整額の恩恵だけを享受できるのかな、と考えた次第でございます。

細かい内容で申し訳ないのですが、もしご存知であればご教授頂けますと幸いです。

返信する
ayataka

ユイさん 再びご質問ありがとうございます。
1点目の回答に少し訂正がありました。申し訳ございません。
但し、複利運用ができることには変わりありませんので説明致します。
「米国VI」に売りで投資して「価格調整額」が支払われた場合は、余力資金には直接反映されませんが、ロスカット値に反映されます。
つまり、任意証拠金を設定し、ロスカット値を「50」まで引き上げていた場合は、「価格調整額」が支払われますと、ロスカット値が「52」等に引きあがります。
※ロスカット値の上昇値は「価格調整額」の値によります。
そこで「価格調整額」によって引き上げられたロスカット値を元の値に再設定すると、価格調整額と同等額の任意証拠金が返金されます。
この返金された任意証拠金は余力に反映されるため「複利運用」及び「出金」に回すことができるようになります。
分かりにくい説明で申し訳ございませんが、引き続き疑問点がございましたら、お気軽に聞いて頂けると幸いです。

返信する
ユイ

詳細な解説ありがとうございます。
大変よく分かりました。
複利運用ができ、かつ価格調整額だけ未決済でも出金できるということで、理想的な長期投資対象だと分かりました。
私もチャレンジしてみようと思います。

また米国VIブル2倍ETFも興味があるのですが、こちらはロスカットと1単位あたりの資金目安をどのように考えればよろしいでしょうか?
お手隙の際で構いませんので、米国VIのようなリーマンショック級はあきらめる、リーマンショック級には耐えられる、のような形で1単位あたりの資金目安の考え方をご教授頂けると幸いです。

返信する
ayataka

ユイさん 再びご質問ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ございません。
米国VIブル2倍ETFの方は場合にもよりますが、だいたい米国VIの2倍近い値動きをするため、米国VIに投資した場合の約2倍の資金が目安になります。
ただ、大きく減価していく銘柄ですので、それに合わせてロスカット値を下げていくため計算がややこしくなりそうです。
文章のみで詳しく解説するのは大変申し訳ないですが、かなり厳しいので、また時間があるときに解説記事を作成しますので、それまでお待ちいただけると幸いです。

返信する
ユイ

返信ありがとうございます。
お手数おかけしますが、解説記事の方、作成頂けますと幸いです。
ブログを応援させていただきつつ、気長に待たせて頂ければと思います。

返信する
ichiro

あやたかさん はじめまして
最近vix指数というものがあると知り、色々探してこちらに辿り着きました。

早速ですが教えていただきたいことがあります。
価格調整額が売りポジションで今年4月だけマイナスになっています。
この理由は何でしょうか?
素人ですので驚かれるような質問で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

返信する
ayataka

ichiroさん こんばんは。
ここまで辿り着いて頂きありがとうございます。
米国VIの価格調整額が今年4月のみ売りポジションでマイナスになった理由は、
4月はアメリカ軍のシリアへのミサイル攻撃や北朝鮮リスクにより、
VIX指数が上昇を続けた期間が長かったため、
バックワーデーションが発生し、マイナスになったと考えられます。
バックワーデーションについては、
https://ayataka.kyoto.jp/ayatakazyuku/contango
に少し記載していますので、ご覧頂けると幸いです。
分かりづらい解答で申し訳ございませんが、また何でもご質問下さい。
今後ともよろしくお願いします。

返信する
ichiro

あやたかさん 早々に返信していただき有難うございました。

バックワーデーションは理解できましたが、この発生は予測できないのでしょうか?

指数がどの時点で入ればいいのか分からないしポジションを持ち続けるリスクもあるので、毎月価格調整額の支払い日数日前に売りポジションを持って、支払われたら数日中に決済しようと考えていますが、いかがなものでしょうか

お時間のある時にお教えいただけましたら幸いです。

返信する
ayataka

再びコメント頂きありがとうございます。
バックワーデーションはVIX指数上昇時に発生する傾向で、VIX指数の上昇はある程度予測できるものと予測できないものがあります。
ある程度予測できるものは、アメリカ大統領選挙やEU離脱国民投票等の経済に影響のあるリスクイベントが近づいてくると上昇する傾向にあります。
どの時点で入ればいいのかについては、上昇後に入るのがベストですが、そのタイミングは上記の通り予測できないものもあります。
ブログの「VIX指数とは」
https://ayataka.kyoto.jp/ayatakazyuku/vix-2
に、ある程度売りタイミングを記載していますので参考にして頂ければと思います。
価格調整額の支払い前に売りポジションを持って、支払い後に決済するのはあまり意味ありません。
チャートを見て頂ければ分かりやすいと思いますが、価格調整額支払い日は価格調整額分価格が上昇します。
その上昇した分は毎日少しずつ下落していく傾向ですので、下落(減価)により利益を狙う場合はずっと保有している必要があります。
参考⇒https://ayataka.kyoto.jp/ayatakazyuku/vix-3
つまり、ポジションを持ち続けるリスクの代わりに下落(減価)により利益が得られるイメージです。
「VIブル2倍ETF」等の長期チャートを見て頂ければ分かりやすいですが、ずっと下落を続けているため売りポジションがとても有利です。
ただ、(リスクイベントがあると)急上昇することがあるため、その分の余力を残しておくことが重要になります。

返信する
tom

米国VI わかりやすい説明でありがとうございます。私もやってみたくなりましたが怖い部分もありお問い合わせさせて頂きました。
現在住宅ローン繰り上げ返済用に残り7年を目安に毎月5万積み立てており約200万ぐらいになりました
あとは住宅ローンや子供の学費積立、Idecoやウェルスナビもやり始めた所です。
生活費などで給料振込み口座はおおよそ50万ぐらいが毎月増えない状態で推移してます
繰り上げ返済用の貯金額を運用したいのですが現金口座が寂しくて躊躇してます

もう少し現金口座の貯金が多くないと危険でしょうか?

返信する
ayataka

tomさん、コメントありがとうございます。
返信遅れてしまい申し訳ございません。
危険かどうかについてですが、
現金が少ない場合は、投資量も少なくすれば特に危険では無いかと考えています。
50万円の現金の内どれくらいを投資に回されるか次第でもありますが、
例えば上記の米国VIの場合なら、20万円程をCFD口座に入れたとして、
売る枚数2~3単位程度なら全く問題無いと考えています。
また、売りを仕掛けるタイミングもできればVIX指数が15を超えている状態で仕掛けたいです。(15を超えていなくても減価によりいずれプラスにはなります)
しかし、現在は10~12付近の低水準で推移していますので、15を超えたらいつでも売りを仕掛けられるように準備しておくことも重要かと思います。

返信する
tom

綾鷹さま
お忙しい中返信頂きありがとうございます。tomです。
住宅ローン返済用に毎月積み立てているものを運用したいなぁと思っておりましたが、普段出し入れする口座の資産が少ないのが危険かなと考えておりました。
わかりにくい説明で申し訳ございませんでした。
その感じならとりあえず住宅ローン貯金のうち半分をVIX指数15を超えたぐらいで売で仕掛けて10〜11ぐらいで買いで決済後、またその価格帯で売りでポジションを持ちながら住宅ローン積立分もこちらに回して数値が上がった時(まで待つのが良いのかはわかってないのですが…)にさらに売りで追加すれば良さそうですね。

返信する
あたやか

tomさん、再びコメントありがとうございます。
ちなみにCFD口座ならすぐに資金が必要になった場合でも、
15時までなら翌営業日、それ以降だと翌々営業日には出金ができますので、
比較的すぐに出金することができます。
その方法がとても良いかと思います。
もしくはVIX指数が15を超えたくらいで、売を仕掛け、そのまま売を長期保有し、減価を狙っていく方法もあります。

返信する
tom

綾鷹さま

お世話になっております。やっとGMOクリック証券の口座開設と入金まで終わりました。

初歩的な質問ですみません‥
しばらく米国VIのチャートを眺めておりましたが、9日から10日にかけて急に数値が上がっておりました。(線が繋がってない

過去のチャートを見ても第二金曜日あたりでおなじように飛んでいますが、決まった日があるのでしょうか?

価格調整額を避けるための売買が集中したとか??普通に上がっただけ?

10になったぐらいで15〜17ぐらいになるまで買いでしばらく保有し、価格調整が入る前に売って価格調整後に買い戻すのもありかなーと
その時のロスカットの考え方も教えていただけないでしょうか。8〜9まで耐えるぐらいで良いんでしょうか

最終的に15〜17になった時点で売りで持つ予定なのですが…

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tom

よく考えるとレバレッジをかけない場合は全額を投資すると10が1になったら1/10になるということですね
レバレッジ2倍で全額を投資すると10が5になったらロスカットですね
初歩的な質問すみません…

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あたやか

tomさん、コメントありがとうございます。
米国VIが急に数値が飛んでいるのは価格調整額が支払われる日だからです。
価格調整額が貰える額分、米国VIの数値が上昇しているイメージです。
つまり、米国VIの減価も実際には毎日発生しているので毎日少しずつ下落していますが、価格調整額が支払われる日に価格を回復させる代わりに、価格調整額が支払われます。
個人的にはVIX指数の買いは行いません。価格調整額が入る前に売って、価格調整後に買い戻しても、実際に減価は毎日発生して、価格調整額日に価格調整されているだけ(価格調整額支払い時に同時に価格調整額分、価格も上昇)なので、他のVIX指数銘柄「1552VIX短期先物等」を買っている場合と実質何も変わりません。

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通りすがりの投資家

管理人様
有用な記事をありがとうございます。
ただ、ブラックマンデーの時は、172まで恐怖指数が跳ね上がったと聞きました。
ブラックマンデーは1日でNYダウが23%も値下がりしたので、投資家の恐怖も大きかったのだと思います。
最近はサーキットブレーカーがあるので、一日に23%もダウが下がるとは考えにくいですが、私は万が一に備え、恐怖指数180でも耐えられるように、6%くらいで運用を予定しています。6%でもひどくありがたいので、管理人様には感謝しています。

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ミヤギ

こんにちは。
一つ伺いたいのですが、GMO米国VIブル2倍はすでに20を割っています。
このまま下がっていくなら来年2月あたりで0になるってことでしょうか?

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あたやか

通りすがりの投資家さん、コメントありがとうございます。
ブラックマンデーでも耐えられる180にしても6%くらい利回りはあるので、確かにとても低リスクでリターンの高い投資手法になります。
しかし、今では「ブラックマンデー」はほとんど考えられない現象とも言われています。
参考⇒https://media.rakuten-sec.net/articles/-/3153
リーマンショックも100年に一度とも言われていますので、個人的には50はほぼ超えることはないかと考えています。

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あたやか

ミヤギさん、コメントありがとうございます。
米国VIブル2倍はだいたい9くらいを下回ると併合されるため、
0になることはありません。
ただずっと急激に下落していっていることには変わりありません。

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safe

3-1.「米国VI」(CFD口座)についてお聞きしたいのですが。

>その「価格調整額」が「米国VI」を売り続けた場合の利益になります。

と書かれていますが、価格調整額の分だけ米国VIの価格が上がるのではないでしょうか?
そのため空売りの場合は差し引きゼロで利益とはならないのではないですか?

利益となるのは、3カ月先物の期日が近づいてくることで、ボラリティが低下し、
例外はありますが毎日価格が低下することで利益が出るのではないですか?

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あたやか

safeさん、コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、実際には毎日価格が低下することで利益が出ます。
そこで、月一回のペースで減価分の価格調整がされるため、
長期的にみると「価格調整額」分が減価分の利益ということになります。
つまり、ご指摘の通りですが「価格調整額」を貰える日にだけ空売りしたところで、
米国VIもその分上昇するため、利益になる訳ではなく、
実際には空売りの保有を続けることで、利益が出ています。
表現が分かりづらく、申し訳ございませんでした。

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ぐーたら

>あたやかさん
初めまして、分かりやすい説明ありがとうございます。

CFDは自分も扱っているのですが、
「米国VIベア1倍ETF」はこの記事を拝見するまで把握しておりませんでした。
情報ありがとうございます。

今の相場だと恐怖指数が上がっているので、
両建てでリスクヘッジしながら取引をしてみようと思います。

VIX関連で一番お勧めという事で、追加の情報も楽しみにしております。

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あたやか

ぐーたらさん、コメントありがとうございます。
「米国VIベア1倍ETF」は上場したばかりの銘柄のため、同様に上場数日前までは把握していませんでした。
今は恐怖指数が上昇してきたため、少額投資で検証してみます。
今後ともよろしくお願いします。

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ryuharunono

米国VIベア1倍ですが、今とっても安いので買いの時でしょうか?
ロスカットされても少額なのでたくさん買えば良いかなと思うのですがあやたかさんどうですか?

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あたやか

ryuharunonoさん、コメントありがとうございます。
米国VIベア1倍はVIX指数がまだ高値圏を推移しているので、買い時だと思います。(先程自分も購入しました)
さらにロスカットレートも今購入すると1付近に設定されるため、とてもロスカットされにくい状況になっています。
ただし、VIX関連銘柄は少額投資が基本(先日のようなことも起きるため)なので、あくまでも少額投資を推奨します。

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伊右衛門

あやたかさん。大変わかりやすい説明、参考になりました。

2049は保有していなかったので償還は免れたのですが、気楽に投資できる手段を失ったので、検索してここにきました。早速、クリック証券の口座も開きました。

しかし、米国VIベア1倍は少々、スプレッドが大きすぎませんか。指数12ちょっとでスプレッド0.35ですから、単純計算で往復で約定金額の3%のコストですね。素人目には米国VIの方がコスト0.3%程度で良さそうですが…。米国VIベア1倍の方が良いところがあれが教えていただければと思います。

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あたやか

伊右衛門さん、参考にして頂いてありがとうございます。
現状、VIX指数に投資するならGMOのCFD口座に限るかと思います。

米国VIベア1倍ETFはご指摘の通りスプレッドが大きいです。(元々130ドル程の価格だっため)
メリットとしては、この前のような歴史的な大暴落が来ない限りは複利運用となり大きく上昇していくことと、
現状のロスカットレートは投資した時点で1付近に設定されているため、ロスカットレートを変更しなくても、ロスカットされる確率がかなり低いことです。

一方、米国VIの売りは、リスク管理が容易で、スプレッドも比較的低く、安定して利益を出しやすい特徴があります。
そのため個人的には以前からVIX指数投資には米国VIを推していますが、米国VIベア1倍ETFへのポテンシャルも期待して、現状では分散投資をしています。

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老鷹

あやたか様
いつも、興味深く拝聴し、お世話になっております。
CFD商品
米国VI、米国VIブル2倍ETF、米国VIベア1倍ETF
等のヒストリカルデータ(四本値、終値だけでも)を閲覧できるサイトを
ご存知ないでしょうか?
ご教示賜れば幸いです。

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あやたか

老鷹さん、コメントありがとうございます。
申し訳ございませんが、GMOクリック証券のCFD口座の時系列データはおそらく無いかと思われます。
ただ、米国VIベア1倍ETFに関しては、元となる「SVXY」の時系列データを米ヤフーファイナンスで見ることはできました。
「https://finance.yahoo.com/quote/SVXY/history?p=SVXY」
また、VIX指数本体についても時系列データを見ることはできます。
「https://finance.yahoo.com/quote/%5EVIX/history?p=%5EVIX」
ご希望のデータを探しきれず申し訳ございませんが、こちらのデータが少しでもお役に立てれば幸いです。
よろしくお願い致します。

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老鷹

あやたか様
お忙しいところすみませんでした。
ありがとうございました。
米国VIブル2倍ETF[UVXY]および
米国VIベア1倍ETF[SVXY]は
米国ヤフーファイナンスで見つかりました。
が、米国VIが探しきれませんでした。
今、「知恵袋」で質問中です。
分かりましたらご連絡差し上げます。

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老鷹

あやたか様
先週(02/09)より、GMOクリック証券で米国VIを売っています。
平均売建単価は21.0くらいですが、
初心者で怖いので、逆指値注文を20.8に設定し出しております。
ただ逆指値注文とロスカットレート(現在24.0)の関係が理解でき
てないんですが、もし、VIX指数上昇時、この逆指値注文は20.8は
効いてくれるのでしょうか?
ロスカットレートも20.8に変更したいのですが、「マイナス額が
現在の任意証拠金を上回っています。」というエラーメッセージが
出て変更できません。
初心者ですみませんが、お時間ある時ご教示いただけないでしょうか。

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あやたか

老鷹さん、コメント遅れまして申し訳ございません。
逆指値注文を設定していると、ロスカットレート同様に決済されます。
また、ロスカットレートを売りの場合は下げることができません。(買いの場合はロスカットレートを上げることはできない)
そのかわり、逆指値を設定するということになります。

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パウロス

初めまして。
昨今のVI指数の急上昇を見て、こちらにたどり着きました。
大変有益なページですね。勉強させてもらっています。

米国VIの原資産は「CBOEボラティリティ指数(VIX)先物」と下記にあります。
https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/academy/index_20160826.html

質問なのですが、Yahoo FinanceでVIXを見ると現在25.61ですが、
GMO CFDの米国VIは20.01になっています。
https://finance.yahoo.com/quote/%5EVIX/history?p=%5EVIX
28%も乖離しているのはなぜでしょうか?
売りで入った場合に乖離が解消されて損するという可能性はないのでしょうか。

ご存知でしたら教えて頂けますと幸いです。

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あやたか

パウロスさん、初めまして。
コメント遅れまして申し訳ございません。
米国VIの値はVIX指数の値と乖離しています。(基本的に米国VIの方が低い)
ただ値動きとしては、VIX指数が上昇すると、米国VIも同様に上昇し、
VIX指数が下落した場合は米国VIも下落、VIX指数に変動が無ければ米国VIは基本的にコンタンゴにより下落していきます。
つまり、乖離が解消されて、それによって損する可能性はありません。

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老鷹

パウロスさま
初めまして!
CFD「米国VI」はVIX指数より大まかですが▲20%~▲30%位
の値を絶えず示現してますね。
ロジックは知りませんが、CFD商品とVIXは全く別物かと。

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満月

親しみやすいイラストと親切な文章にて、いつも勉強させて頂いております。
米国VIベア1倍ETFですが、VIX指数が落ち着いたのに急落した状態のままになっています。
これはなぜなのでしょうか、買い場と思って良いのか掴みかねておりますので、お手数ですがご意見を頂けましたら幸いです。

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あやたか

満月さん、コメントありがとうございます。
返信遅れまして申し訳ございません。
いつもありがとうございます。
米国VIベア1倍ETFですが、VIX指数のー1倍で動く銘柄ですので、VIX指数が一日で大きな上昇があった場合は大きく下落してしまう銘柄になります。
そして米国VIベア1倍ETFが一度下落してしまうと、次の日はその基準からVIX指数の-1倍で動きます。
例えば米国VIベア1倍ETFの価格が100ドルだったとして、VIX指数が一日で90%上昇し10ドルまで下落したとします。
すると次の日VIX指数が90%下がったとしても、90%上昇の19ドルにしかなりません。
つまり、米国VIベア1倍ETFは急激なVIX指数の上昇が弱点になります。
そのかわり、VIX指数が一日で急上昇しない限りは、米国VIベア1倍ETFはコンタンゴにより、凄まじく上昇していく傾向(1年で3倍、5年で50倍等も理論上ありえる)があるため、少額投資しておくと、いつの間にか大きく利益になっている可能性もあります。

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ルルイエ

いつも有益な情報をありがとうございます。
質問です
記事中にある30万円で1枚買ったとき2枚買ったとき…の表にしていただいているロスカットレートの計算方法を教えて下さい。
自分で色々計算してみましたが、わこりませんでした。

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あやたか

ルルイエさん、再度コメントありがとうございます。
ロスカットレートの計算方法はあくまでも投資時のレートにより変動するため目安になりますが、下記の式で簡易的に算出できます。
A=売る枚数 × 必要証拠金
B=現在の「米国VI」値 + 1.3
C=投資額
D=2.551(ロスカット係数 ※独自に算出した係数です)
ロスカットレート=(CーA)÷ A × D + B
※自作の簡易的な式なので、多少ズレはありますが、ご了承下さい。

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