宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

VIX指数への少額、高利回り長期投資方法(検証データ公開)

この記事では、VIX指数に少額で、高利回りな長期投資方法について検証中のデータを元に解説していきます。

VIX指数については下記の記事をご参照下さい。

参考 VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】あやたかの株ブログ

今回の記事では高利回り且つできるだけリスクを軽減した長期投資方法について、検証中のデータを元にご紹介していきます。

1.検証中のデータについて

普段VIX指数には、短期で投資をしていましたが、誰にでも簡単に長期投資ができる方法はないかと考え、2017年8月からVIX指数を活用した高利回り長期投資方法について検証しています。

これは、2017年8月から始めた現在検証中のデータですが、VIX関連銘柄の「米国VI」は20万円以上、「米国VIブル2倍ETF」は5万円以上の利益が出ています。

投資額が大きいからだろう・・・と思われるかもしれませんが、実はとても少額投資です。

「米国VI」は約10万円、「米国VIブル2倍ETF」は約2万円の投資額です。

つまり2017年8月~11月までで、既に投資額の2倍以上の利益が出ていることになるので、「リスクが高いのではないか?」と思われるかもしれませんが、リスクの考え方も含めて解説していきます。

ちなみに検証にはVIX指数投資にとても有利なCFD口座を使用しています。

参考 CFDとは?CFD口座を徹底比較!株式投資との違い!メリットは?あやたかの株ブログ

また、「1分で分かる米国VI!投資方法を1から説明(価格調整額について)」でご紹介した、ロスカットレートの引き上げは実施していません。

 

2.高利回り且つリスクを低減した投資方法

まず「米国VI」の今回検証を始めたタイミングは以下になります。

今回は8月11日の北朝鮮リスクによりVIX指数が上昇したタイミングに売りで検証を始めました。

2-1.VIX指数が上昇したタイミングで売りで検証を始めた理由

「米国VI」に投資をすると、CFD口座では自動的にロスカットが設定されます。

MEMO
ロスカット:含み損が大きくなると場合に自動的に行われる強制決済
本来ならロスカットが自動的に設定されることは、リスク管理の面から良いことだと思います。

しかしVIX指数投資に関しては「売りで保有中」、時間の経過と共に減価(下落)していく傾向があるため、万が一、VIX指数が上昇してもロスカットされない限りは、いずれ下落して利益が出ます。

参考 VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説!あやたかの株ブログ

つまり、ロスカットされない限りは利益が出るため、ロスカットされにくいタイミングで売ることが重要です。

ロスカット値は売りを開始した値から「約1.2ドル程上の値」で設定されるため、VIX指数上昇時に売る方がロスカットされにくくなります。

そのため今回の検証では、北朝鮮リスクによりVIX指数が上昇したタイミングで始めました。

また、ロスカット値を変更することもできますが、ロスカット値を上昇させるとともに、利回りが低下していくため、今回の記事ではロスカット値は変更しません。

参考 ロスカット値の設定方法あやたかの株ブログ

2-2.VIX指数売りタイミングの目安は?

VIX指数の売りタイミングはどうやって確認したらいいのか説明します。

まず、上記の「米国VI」のチャートでは月に一回「価格調整額」が発生するため、VIX指数の上昇を正確に把握するのは難しいです。

さらに「米国VIブル2倍ETF」のチャートに関しても大きく減価(下落)を続けているため、VIX指数の値を把握するのに向いていません。

そこで、正確にVIX指数の値を把握するために、米YahooFinanceのチャートで確認しています。

参考⇒米YahooFinance「VIX指数チャート」

ここ1年間のデータでは、VIX指数売りの目安は15に近づいてきたくらいかと個人的には考えています。

また、下記の記事で投資のタイミングを解説しています。

参考 米国VIブルETFの長期投資で安定的に利益を出す方法!利益はどれくらい出るの?あやたかの株ブログ

ただ、リスクイベント(EU離脱国民投票、アメリカ大統領選挙等)が控えている場合は、VIX指数は大きく上昇する傾向のため、リスクイベントに合わせて売るのもおすすめです。

2-3.利回りはどれくらいか?

「米国VI」に売りで投資した場合、どれくらいの利回りを見込めるのか確認してみます。

「米国VI」を売った場合は月に1度「価格調整額」という配当のようなものが貰えます。

ここではVIX指数の値動きは考えず「価格調整額」がいくら貰えるか計算します。

3ヵ月分の検証データから算出すると、投資額「67,511円」に対して「95,220円」の価格調整額が貰えているため、1ヵ月辺り「31,740円」の価格調整額が貰える計算です。

つまり、月間の利回りを算出すると「約47%になります。年間の利回りなら「約564%・・・とんでもない利回りですね!!

ただ、価格調整額は変動するため、常にこの利回りが貰えるわけではありませんが、下記の履歴の通り意外と安定して高額な価格調整額が発生しているため、高利回りは期待できます。

ちなみに一ヵ月の利回り「47%」とは、どれくらいの利益になるのか複利効果について計算してみました。

月利47%で10万円を複利運用したグラフになりますが、24ヵ月すなわち2年間で「1億円」達成してしまいました・・・

さすがにこの投資手法で複利運用はしないと思われるので、このような結果にはなりませんが、有利な投資手法であることは間違いありません。

2-4.ロスカットされた場合の損失はいくらか?

万が一、ロスカットされてしまった場合の損失についても算出してみます。

上記でロスカット値は売りを開始した値から「約1.2ドル程上の値」で自動で設定されると説明しましたが、この「1.2ドル」が損失の目安になります。

つまり、ロスカットされた場合は1.2ドルの損失が発生することになります。

1.2ドルの損失は投資額の何%にあたるか算出すると「約38%になります。

やはり高額な利回りを期待できる分、ロスカットされた場合は大きな損失です。

そのためタイトルでも「少額」と記載していますが、逆指値により損失を限定することはできますし、一ヵ月間値動きがなければ「約47%、さらに下落すればこの「約47%」に上乗せで利益が出るため、とても有利な投資手法になります。

さらにリスクを抑えてVIX指数に投資したい方は下記の記事をご参照下さい。

参考 VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】あやたかの株ブログ

2-5.この投資手法の最大のメリット

この投資手法には最大のメリットがあり、投資を継続しているとロスカット値が上昇していく効果があります。

先程の検証中データから抜粋していますが、8月に投資を始めた方はロスカット値が「20.68ドル」、11月に投資を始めた方は「14.29ドル」です。

つまり、投資を始めた値からロスカット値まで、8月に投資を始めた方が「5.31ドル」も余裕があるのに対して、11月に投資を始めた方は「1.23ドル」の余裕しかありません。

実は「価格調整額」の発生時にロスカット値が上昇する効果があります。

1ヵ月あたり、どれくらいロスカット値が上昇するのか、検証中のデータを元に算出してみます。

検証中のデータから算出すると1ヵ月で1.36ドルロスカット値が上昇することが分かりました。

つまり、投資を継続するほどロスカットのリスクが軽減していくことが分かります。

このグラフから、5ヵ月が経過すると「トランプ大統領決定時」のVIX指数上昇に耐えられるようになり、8ヵ月経過すると「EU離脱決定時」のVIX指数上昇にも耐えられるようになります。

さらに約2年が経過すると2011年に発生した「ギリシャ危機」にも耐えられるようになり、100年に一度と言われている「リーマンショック級」以外の出来事にはほぼ無敵になります。

ちなみに42ヵ月経過するとリーマンショック級にも耐えられるようになり、半永久的に利益を生み出すことができるようになります。

つまり今回の検証例だと、2年間特に大きな出来事が起きなければ、たった7万円弱の投資額で毎月3万円ほど、年間36万円ほどの利益が出るとてもお得な投資手法であることが分かりました。

2-6.ロスカットされる可能性について過去のデータから推測

「米国VI」の2004年からの長期チャートを確認してみます。

過去のデータから、基本的に20以内で推移しており、経済が不安定であったリーマンショック付近では、何度か大きく上昇していますが、それ以外では30を超えることすらほとんど無いことが分かります。

つまり、3ヵ月が経過してロスカット値が20を超えてくると基本的にロスカットを回避でき、さらに1年が経過してロスカット値が30を超えてくるとほぼ安心できるイメージです。

ただ、ロスカット値が20を超えるまで不安とか、30を超えるまで不安な方は、ロスカット値を上昇させることもできます。

参考 ロスカット値設定方法あやたかの株ブログ 参考 CFDとは?CFD口座を徹底比較!株式投資との違い!メリットは?あやたかの株ブログ
「VIX指数への少額、高利回り長期投資方法(検証データ公開)」についての説明はこれで終わりです。他にも分からないことがございましたら、お気軽にコメントにご質問下さい。

ラテ先生

21 Comments

name

はじめまして、投資初心者です。
BIDのところの11とかは1枚11ドルって事ですか?
建玉20とかは11ドルを20買ったという事ですか?
初歩的な質問ですみません。

返信する
あたやか

nameさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
全くその通りです。
アメリカの指数ですので、ドルで表示されています。
よろしくお願いします。

返信する
intron

はじめまして。

質問なのですが

2-3.利回りはどれくらいか? の章で
価格調整額の利益のみで「月間の利回りを算出すると『約47%』」
と読めるのですが
本当にそうでしょうか?

この利益には期近物の減価による利益も含まれているのではないですか?
価格調整額の推移の表を見ると、1か月当り1,600円程度で
これだと15%程度の利益にしかなりませんよ。

それと、月間利回り47%というのは、8月のVIXが高いときに売ったので
たまたま大きな利益が上がったというだけであって、これをもって
2年間投資などの長期での利益をシミュレーションしても
読者の誤解を招くだけだと思います。

誤解を招きやすい記述はやめたほうがよいと思いますが?

返信する
あたやか

intronさん、コメントありがとうございます。
価格調整額の利益のみで「月間の利回りを算出すると『約47%』」の記載については、
画像の通りあっています。
2-3.利回りはどれくらいか?
に貼ってある画像通りになりますが、評価損益は「182,803円」です。
つまり、8月のVIXが高いときに売った分の利益が「87,583円」で、
その内、価格調整額累計が「95,220円」です。
そのため価格変動分の利益を除いて「約47%」になります。
ちなみに「米国VI」には5倍のレバレッジが掛かっていますので、
価格調整額にもそのレバレッジがかかっている(5倍貰える)ということです。
そのため、本文の説明にもありますが、ロスカットされた場合は約38%の損失があるため、少額投資、もしくは利回りは下がりますがロスカット値の任意上昇を推奨しています。
また、リスクを極力抑えてVIX投資したい方には下記の記事を推奨しています。
https://ayataka.kyoto.jp/ayatakazyuku/vix
2年間の長期シミュレーションについては、VIX指数投資の魅力をお伝えするために、理論上で算出しているだけであり、本文にも「このような結果にはなりません」とお伝えしています。
ただ、リスクとリターンを比較しても明らかにリターン(利回り)が大きな投資手法であると個人的には考えています。
※実際に複利運用して、さらにVIX指数が2年間ほとんど変動が無ければ本当にグラフのような結果にはなりますが・・・

返信する
MS

初めまして

CFD初心者です。

よくわからないのですが、価格調整額は売り建ての人が価格調整によって一時的に上昇した分を損にならないために支払われるものですよね?!
例えば
 20ドルで売り建てしていて価格調整後に30ドルになったら、売りの人が損にならない
 ために10ドル売り建ての人に支払うみたいな。
これだとプラス、マイナス0だから利益が出てないし、複利運用ではないと思いますが。

返信する
あやたか

MSさん、返信遅くなり申し訳ございません。
「VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】」の記事にも記載していますが、VIX指数売りの場合の利益は、日々の減価(下落)により発生し、1ヵ月間で減価(下落)した分が価格調整額によって価格調整されるイメージです。
そのため価格調整額が発生する「月に1度だけ」利益が発生するのではなく、日々の減価(下落)により実際には利益が発生しています。
ただ、その減価した分が、価格調整額として支払われるかわりに、価格が元に戻されるため、「価格調整額=コンタンゴに伴う減価の利益」と考えることができます。
また、価格調整額については、「1分で分かる米国VI!投資方法を1から説明(価格調整額について)」に記載しております。

返信する
わたべ

はじめまして。綾鷹先生、質問いいですか?
今米国viが11ほどの値の時に20枚売りで購入予定です。
15にあがるまで待てなさそうで、上昇して下落するときの利益は諦めて価格調整で月3万円ほどを狙いたいと思っております。11で購入してすぐロスカット値を50に引き上げようと思います。それでなんとか売りで持ち続けようと思います。
このような考えで特に問題はなさそうでしょうか?

返信する
あたやか

わたべさん。コメントありがとうございます。
お返事遅くなりまして申し訳ございません。
もちろんその方法でも問題はありません。
VIX指数が15というのはあくまでも個人的な目安です。
ただ、VIX指数の値が高い時に売ることができれば利益も大きいため、個人的にはチャンスを待ちたいと考えています。
また、VIX指数は変動も大きいため、少額投資をおすすめします。

返信する
tom

綾鷹さま
いつもすみません 教えていただきたいのですが(そもそも売りで保有するので関係ないのですが….)

価格調整額を回避する方法として以下のような記述を見つけまして

価格調整額発生日の翌日の朝6:15までに売却(例として売却時のレートは12.0)
その日の朝8:00以降、VIX指数を12.0で指値注文  とありました

そもそも価格調整が発生すると指数は1.5〜2ほど上昇すると思いますが売った時の価格で買い戻せるのですか?

手数料などはどうなるのでしょうか?

返信する
あたやか

tomさん。コメントありがとうございます。
この記事は同じく見たことがあります。米国VIの買いを推奨している記事かと思われます。ちなみにこの方法は米国VIの仕組みを理解していれば個人的には絶対にやらない方法です。
ご指摘の通り、価格調整額が発生すると1.5~2程上昇するときが多いので、価格調整額発生前に売却し、その価格で指値したところで次回買い戻せるのは、次の価格調整額発生直前になるか、もしくは買い戻すことすらできない可能性があります。
基本的に米国VIは価格調整額発生時に利益が出るものではなく、ずっと所持していることによるコンタンゴによる減価で利益が発生しているため、価格調整額は全く気にする必要はありません。
つまり価格調整額発生分、米国VIの価格も上昇するため、価格調整額の発生は特に気にする必要はありません。(あくまでも価格調整されるだけですので)

返信する
tom

綾鷹さま
お忙しい中返信下さりありがとうございます
実は練習で売買入力していた所,誤って買いで100も保有してしまって火の車だったので…
それにしても減価による値動きは、すごい破壊力ですね
下がり続けてあげくに価格調整で手数料15〜16万払ってどのぐらい回復するのか全く見えず諦めて決済しました…
とりあえず今は売りで持つタイミングではないかもですがVIX指数11,5で10保有して初めての価格調整でした 地道に頑張ります…
ありがとうございました

返信する
伊右衛門

綾鷹さま
初めまして、米国VIについてご質問がございます。(GMOクリック証券口座の開設がまだ完了していないのですが)、米国VIの売りを仕掛けるタイミングとして、VIX指数がなるべく高くなったときというのは理解できるのですが、日中はチャートを見続けている時間が取れません。そこで、18万円を入金しておいて、例えばVIX指数15で売り3枚を新規指値、決済逆指値(ロスカット値)50として、IFD注文をすることは可能でしょうか?また、この注文ができたとしてFXのように無期限注文となるのでしょうか?

返信する
あたやか

伊右衛門さん、コメントありがとうございます。
コメントが遅れまして申し訳ございません。
VIX指数が15になったときに少額投資したいですが、米国VIの値とVIX指数の値は全く同じではありませんので、米国VIでの15指値はVIX指数15の指値ではありません。
そのため、同じく日中にチャートは見ることができませんので、帰宅後と朝一にVIX指数のチャートを確認して投資のタイミングを見極めています。(SNS等で上昇に気がつくこともあります)
また、ロスカット値は逆指値ではありませんので、おそらくロスカット値のIFD注文はできないかと思います。(やったことありませんので確認してみます。)

返信する
さな

あやたかさん、おはようございます。先日のVIX指数の上昇に伴い、CFD口座にて米国VIを売りでポジションを取りました。価格調整額が売りだとマイナスになっており、含み益以上に2/7の価格調整で支払うはめになってしまいました。次回の価格調整でも売りだと、高額の支払いになりそうで…なかなかVIX投資うまく波に乗れていません。あやたかさんなら、こんな時はどのようにポジションとりますか?よかったら教えてください。

返信する
あたやか

さなさん、おはようございます。
実際に価格調整額はあくまでも価格調整するだけ(米国VIの価格を一定に保つため)のため、価格調整額が支払われた分、米国VIの価格は下落するため、実質利益には影響されません。
含み益以上に価格調整額を払うはめになったように思われたのは、夜間に実際にVIX指数が上昇したため、含み益がなくなったのかと思われます。
そのため特に価格調整額の発生日を気にする必要はありません。

普段平常時に価格調整額がもらえてるように思えてるのは、実際には毎日のコンタンゴの積み重ねにより、米国VIの価格が減価していき、月に一度、価格調整のために、価格を上昇させる分、価格調整額が支払われているため、月に一度の価格調整額が利益のように思えるだけなんです。
つまり平常時は実質毎日コンタンゴによる減価分が利益になっています。
上記の記事で価格調整額が月に一度もらえるような表現をしているのは、分かりやすくするためであり、実際には月に一度ではなく、コンタンゴ状態なら毎日もらえています。

ちなみにこの現状での投資方法は少額投資を保有し続ける方法が一番利益を出しやすいです。(VIX指数はいずれ元に戻る傾向があるため)
ただ、まだまだVIX指数が上昇する可能性もありますので、上昇した場合はVIX指数が5上昇する毎くらいで、少額の追加投資をし続けます。

返信する
おーちゃん

あやたかさんいつもお世話になっています。

仮に、大不況などが来てバックワーデーションが続いた場合、
価格調整額は毎月マイナスになりますよね。
米国VIを複利運用していた場合、資産は複利算式で
逆に大幅に減っていくのでしょうか。

投資は常に最悪の場合を想定して運用しないと
いけないと僕自身考えていますので、
参考のために質問してみました。

米国VI 売り
枚数 20
任意証拠金 20万円
価格調整額 -1,000円が1年間続いたと仮定。
複利運用

1年後に資産はどうなっていますか。

返信する
あやたか

複利はあくまでも、利益をさらに運用していくことなので、マイナスに対しては複利運用にはなりません。
そのため資産の減少幅が増えることはありません。

米国VI 売り
枚数 20
※枚数20を取引単位2と考えて算出(米国VIの取引単位は10倍のため、取引単位1=10枚)
任意証拠金 20万円
価格調整額 -1,000円が1年間続いたと仮定。
複利運用⇒×(マイナスの場合なので複利運用にならないため)
上記の条件で算出した場合は、
「取引単位2」×「価格調整額ー1000円」×「12ヵ月」=ー24000円になります。
つまり元々20万円保有していた場合は176,000円になります。

返信する
名無し

はじめまして
こちらのブログで存在を知り、最近CFD取引を始めました
複利効果について質問なのですが、米国VIを売りで保有して発生した利益を決済せずに持ち続けているだけで勝手に発生するものなのでしょうか?
初心者の質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします

返信する
あやたか

名無しさん、コメントありがとうございます。
「米国VI」売りの複利効果については、利益を定期的に決済して、その利益を追加で投資しなければ複利効果にはなりません。
しかし、「米国VI」に関しては複利効果にしなくても十分に大きな利益を出せますので、継続保有で問題ないかと思います。
また、「米国VIベアETF」買いの場合は、保有しているだけで複利効果になります。

返信する
tatsuya

はじめまして。大変参考になるブログをありがとうございます。

米国VIの価格調整額についてなんですが、どのタイミングで税金が発生しますか?
ロスカットレートを変更して余力に戻した時なのか、決済をした時なのかが気になっております。
お時間ございましたらよろしくお願いします。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です