ゴールデンウィーク明けの株価の傾向について

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こんばんは。ゴールデンウィークが明けて日経平均は450円高となり大きく上昇しました。

大きく上がった理由として、フランス大統領が中道派マクロン氏に決まったことが大きいでしょうが、ゴールデンウィーク期間中の各指標(雇用統計等)の結果が良かったことも挙げられます。

また、連休前には利益確定売りで株は売られ、下落する傾向がありますが、逆に連休後は資金が戻ってきて上がりやすい傾向もあります。
そのためその逆を突き、「連休前に買い」、「連休後に売る」方法もあります。

現在のポートフォリオですが、VIX短期先物はとうとう102円まで下がってきました。(VIX指数とは

VIX指数自体はここ2週間ほぼ一定に推移していますが、VIX短期先物はコンタンゴの影響で減価しています。100円を切るのも時間の問題でしょうか・・・

また、原油ブルを本日500株だけですが購入しました。

ゴールデンウィーク中に原油価格が大幅下落し、原油減産合意後の安値をつけたので反発を期待しています。

イランのザンギャネ石油相が1バレル55ドルが適正水準とも言っているので、50ドルくらいなら意外とすぐに達するのではないかと考えています。

しかし、アメリカのシェールオイルの採算は、以前だと50ドルを割ると採算が取れないと言われていましたが、現在では技術の進歩により40ドル付近でも採算が取れるようになってきたらしいです。
そのため今後の原油価格はアメリカのシェールオイルの影響を受けそうですね。

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