北朝鮮が6度目の核実験を実施!株価への影響は?

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9月3日の12時半頃、北朝鮮が6度目の核実験を実施した可能性があるとの速報がありました。

本日早朝に北朝鮮の金正恩委員長が、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載する水爆を視察したとの報道があり、さらに6度目の核実験の準備が終えているという報道もあったので、いつ核実験してもおかしくない状況でした。

中国や韓国でも人工的な強い揺れを観測した模様で、核実験と確認されれば、昨年の建国記念日である9月9日以来になります。

今年も北朝鮮建国記念日の9月9日に核実験を実施するのではないか、とも言われていましたが、まさかの本日に実施するのは想定外でした。

ここからは、この核実験による市場(株価)への影響を考えてみます。

本日は休日のため市場も休みで株価や為替は動いていませんが、過去の傾向だと北朝鮮がミサイル発射や核実験を実施した時には、為替はリスク回避のため安全資産と言われている「円」が買われやすくなり、円高になる傾向です。

また、株価に関しても大きく下落しており、特に日本株に関しては円高の影響も重なり急落する可能性もあります。

先日「火星12型」とみられる大陸間ミサイルを発射してから株価は急落していましたが、トランプ大統領が特にツイッターも含めて威嚇的な発言はしておらず、さらにアメリカ指標の好調な結果から、アメリカの主要指数「NASDAQ」の株価は再び最高値を更新するほど好調でした。

日経平均やその他のアメリカ主要指数に関してもミサイル発射前の株価と比べて大きく上昇していました。

おそらく明日、月曜日は為替は円高になり日経平均は下落して始まりそうですが、特にトランプ大統領が驚異的な発言をしなければまたすぐ回復すると思います。

しかし、8月29日のミサイル発射時には特に言及しなかったトランプ大統領が度重なる北朝鮮の挑発によりしびれを切らして、過去に発言した「北朝鮮は見たこともないような炎と怒りに直面するだろう」のような驚異的な発言をした場合は、市場は厳しい値動きになりそうです。

また、9月9日は北朝鮮の建国記念日になるので、そこでさらにミサイル発射等の行動に出た場合は、一時的には厳しい展開となりそうです。

ただ、今回のような地政学リスクにより株価が急落した場合は、現在は経済が好調なこともあり、すぐに回復する傾向にあります。

そのため、株価が大きく下落した場面では割安株を買っていきたいと思います。

【速報:9月4日 北朝鮮ミサイル発射準備報道!について

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