決算報告が延期された場合の株価の動向(富士フイルム)

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こんばんは。昨日は富士フイルムの決算延期が発表されました。

基本的に決算延期後は下落する傾向です。決算報告の延期の理由には何か悪材料がある場合が多いためそれが警戒され下落します。
そのため朝一に大幅に下落することは間違いなかったのですが、昼にかけてさらに下落すると考え、本日朝一に空売りしました。
昼休みに確認すると予想通り下落していたので買戻しました。200株だけですが・・・

悪材料の発表後にさらに下落していくことはよくあるので悪材料の内容を見極めて空売りするのは有効だと思います。

 

また、VIX指数は昨日の米株大幅高の影響で下落しました。(VIX指数とは

米株大幅高の要因は「主要株の高決算」、「税制改革を近く公表」、「オバマケアの新しい法案合意が近い」、「フランス大統領選世論調査で安心感」と好材料が多かったからです。そのため、1552 VIX短期先物を5000株だけ利確しています。

また、不動産リート銘柄のスターツプロシード投資法人を5株だけですが現物で買いました。
4月決算銘柄のため決算までに上がらないかと期待しています。

連日の下落により配当利回りは5.7%を超えてきました。
配当狙いで上昇してくれればいいのですが・・・

不動産リートは株と比べて配当利回りが高い傾向にあるため、配当利回りが高くて割安の時に買って長期保有すれば、リスクが少なく大きなインカムゲインが得られると思います。

長期投資される方は、ぜひ不動産リートにも注目してみてはどうでしょうか。

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