日経平均が20,000円を突破できた理由を分析(今後の見通し)

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こんにちは。今週末は特に大きな材料は無かったはずですが、日経平均は急上昇しました。

さらに日経平均はドル円に連動する傾向がありましたが、ここ最近は円高になっているのにも関わらず、日経平均は大きく上昇しています。前回日経平均が20,000円を突破したときは、いずれもドル円が120円以上でしたが今回は110円程です。

では、なぜ日経平均はドル円が110円程にもかかわらず20,000円を突破できたのか考えてみました。ドル円が110円なら2015年のドル円が120円以上をつけていた時よりも日経平均は割高ではないかと考え、日経平均とPERの関係を調べてみました。

すると、2015年日経平均20,000円突破時のPERは16付近でしたが、現在は14付近のためPERで判断すると当時より割安だということが分かりました。2015年の頃よりも為替に頼らずに業績が良いということですね!

次に輸出関連企業の想定為替レートを調べてみました。このレートよりも円高になってしまうと輸出関連企業は想定よりも業績が悪化傾向になります。

現在はドル円108円付近を想定されていますので、ここ最近為替には反応しなかったとしても、108円を切るようだと日経平均の上昇は厳しそうです。

今後は為替だけではなく、日経平均のPERと想定為替レートも合わせて判断するのも良いかもしれません。

 

〇現在のポートフォリオ

相変わらずが目立ちます・・・
マクドナルドが日経平均の上昇に釣られて4,000円を超えきましたので200株損切りしています。来週はミクシィもマクドナルドも全て損切りの予感がします。
割安高成長企業(財政は不安ですが・・・)のRVHは好調ですね。

 

〇今後の予定

先程日経平均は2015年の20,000円到達時より割安だと言っていましたが、さすがにここ最近急上昇し過ぎではないかと思うので日経平均の空売りを考えています。また、原油に関してはまた少し下落していますので、少し買いたいと思います。

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