リスクイベント前の動きの特徴(日経平均20,000円割れ)

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こんばんは。先週日経平均は20,000円を突破しましたが、本日20,000円を割れてしまいました。

8日にコミー前FBI長官の議会証言とイギリスの総選挙のリスクイベントを控え、様子見ムードですね。

コミー前FBI長官の議会証言は、前回大幅下落した要因のトランプ大統領ロシアゲート疑惑に関わってきます。
証言次第では大きく下落するリスクイベントなので、そのイベントを8日に控え利益確定売りに押されたのかもしれません。

リスクイベント前はこのように利益確定売りに押されることがよくあります。
その他にも連休前やアメリカの重要指標発表前等も下落することがあります。

そのためこの下落を狙った空売りは有効です。

 

〇現在の保有

現在CFD口座で日経平均の空売りと原油の買いを保有しています。(CFD口座とは
日経平均はここ最近の過熱感と8日に控えたリスクイベントから上値が重いと考え空売りを入れていました。
原油はここ最近47ドル付近で反発することが多かったので買っています。

また、保有していたRVHは利益確定、ミクシィとマクドナルドは損切りしています。

RVHでの利益がミクシィとマクドナルドに相殺されてしまった感じです・・・

 

〇今後の予定
日経平均は8日のリスクイベント前に利確する予定です。リスクイベントで問題が無かった場合急上昇する可能性があるからです。
原油は少しづつ利確していきます。しかし、47ドルを大きく割った場合は一旦ロスカットする予定です。

またリスクイベントを控え、VIX指数が上昇すれば空売りします。(VIX指数とは

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