北朝鮮ミサイル発射から2日経過! 株価は急上昇??

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北朝鮮ミサイル発射から間もなく2日が経過しようとしています。

そこでミサイル発射(8/29)から現在(8/31)までの株価の動向を確認してみました。

ミサイル発射直後は日経平均が19,200円付近まで大幅下落していました。

しかし、なんと2日経過した今の日経平均先物はミサイル発射前の19,440円を大きく超え、19,600円に迫ろうとしています。

 

アメリカ株についてもとても好調で、特にアメリカ主要指数のNASDAQ指数は過去最高水準に再び近づいてきました。

たった2日でミサイル発射前の水準を大幅に超えています。

さすがに反発はあると思っていましたが、まさかこんなすぐにミサイル発射前の水準を超えてくるとは驚きです。

 

ではミサイル発射後に円高になっていた「ドル円」や急上昇していたVIX指数(恐怖指数)はどうでしょうか・・・

恐怖指数と言われているVIX指数は元の水準に!ドル円相場はなんと急激に円安が進行し、110円台をつけています。

株価や指数、為替でみてもミサイル発射前の水準を大きく超えているものが多く、影響が限定的だったことが分かります。

また今回の上昇要因として、アメリカの経済指標が好調だったことと法人税減税について言及したことが挙げられます。

やはり地政学リスクが要因で下落した場合は買い時だということを再び認識させられました。

 

〇現在の保有(証券口座)

「2049 VIXインバースETN」の買いと「1357 日経ダブルインバース」の空売りを少しだけ保有しています。

「2049 VIXインバースETN」についてはしばらく継続して保有中ですが、「1357 日経ダブルインバース」はミサイル発射直後に空売り数を増やしています。

ミサイル発射等の大きなリスクイベント後は、下落しすぎることが多々あるため、「1357 日経ダブルインバース」の空売り数を増やしました。

今後の保有予定ですが、「2049 VIXインバースETN」は時間の経過とともに増加を見込めますのでしばらく保有予定です。
(参考:「年利10%以上?!VIX指数に長期投資する方法!」)

「1357 日経ダブルインバース」については、時間の経過とともに減価していく傾向があるので、こちらももう少し継続して保有予定ですが、急激に日経平均先物が回復(上昇)しているため一部は利確予定です。

 

現在の保有(CFD口座)

現在「米国VI(売り)」を保有しています。※CFD口座とは?

「米国VI(売り)」は北朝鮮ミサイル発射により急上昇していたので、売り数を増やしています。

現在ではミサイル発射前の水準まで戻ってきているので、増やした分の20CFDについては利確します。

残りの30CFDについては、売りを保有していると多額の価格調整額というものが毎月貰えるのでしばらく保有予定です。
価格調整額についてはこちらをご確認下さい⇒「年利10%以上?!VIX指数に長期投資する方法!

また、今後北朝鮮リスクの高まりや、トランプ大統領の発言などでVIX指数が再び上昇した場面では、再度空売り数を増やす予定です。

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