北朝鮮ミサイル発射準備報道!さらに7度目の核実験も!?・・・株価への影響は?

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本日15時頃、北朝鮮がミサイル発射準備をしていると、韓国の報道機関が発表しています。

準備しているミサイルはICBM(大陸間弾道ミサイル)級であると報道されています。

さらに北朝鮮は7度目の核実験がいつでも可能な状況との報道もあります。

それを受けて本日9/4の引け後に為替は急激な円高に。日経平均先物は下落しています。

現段階では、ミサイルを発射するかは分かりませんが、発射するミサイルの種類や方向(特にグアム方向)によっては驚異的なリスクになりそうです。

9月9日に北朝鮮の建国記念日を迎えるので、そこでまたミサイル等を発射する可能性もあります。(昨年は5度目の核実験実施)

韓国国家情報院では、「9月9日や10月10日前後にICBMを北太平洋に向けて発射する可能性がある」と発表されています。

 

また、本日の株式市場は昨日の北朝鮮6度目の核実験の影響で下落しました。

日経平均は100円安の19,600円程で始まったのでそれほど下落しなかった印象でしたが、その後下落し183円安の19,508円で引けました。

新興市場の東証マザーズ指数は日経平均と比べて大きく下落し、-2.92%の下落となりました。

新興市場はここ最近上昇していた傾向だったので、リスク回避のために利益確定売りに押された印象です。

 

【北朝鮮リスク時の投資方法】
北朝鮮リスク時の関連銘柄として防衛関連銘柄が挙げられます。

ミサイル発射や核実験実施時に防衛関連銘柄は大きく上昇する傾向にあります。

しかし、その後すぐに下落して、またミサイル等を発射すると上昇するといったことを繰り返しています。

そのため、ここ最近は防衛銘柄が上昇した場面では空売りする方法を実施しています。

(参考:過去のミサイル発射時の防衛銘柄投資例について

但し、防衛銘柄は制度信用売りが可能な銘柄が限られているので、一日信用売り等を使用するか、制度信用売りが可能な銘柄で投資する必要があります。

また、恐怖指数と言われているVIX指数についても北朝鮮リスク時に上昇し、すぐに元に戻る傾向があるので、同様の投資方法が可能です。

(参考:「VIX指数を利用した長期投資! 年利が10%以上?!」「VIX指数とは?」)

その他にも地政学リスクによる株価の下落は、すぐに回復することが多いので、北朝鮮リスクはピンチではなく、チャンスと捉えて投資していきたいです。

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