ノーベル賞 化学賞発表に向けて関連銘柄の動向(文学賞日程発表)

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昨日はノーベル賞 医学・生理学賞が発表され、体内時計を調節できることを発見した米国の3名が受賞されました。

また、ノーベル賞の公式ツイッターは10月2日に、2017年のノーベル文学賞受賞者を日本時間5日午後8時に発表することを明らかにしました。

これらをうけて、さっそくノーベル賞関連銘柄は活発に動いています。

参考⇒ノーベル賞直前でも間に合う投資方法(2017年関連銘柄)

毎年ノーベル医学・生理学賞銘柄として、注目されている「3386 コスモ・バイオ」ですが、日本人受賞が無かったことから大きく下落しています。

ただ、今年は4日発表の化学賞(ゲノム編集技術)が本命だとされているため、下落は一旦収まるのではないかと考えています。

現在少しだけコスモ・バイオを空売りしていますが、4日にさらに空売りを追加予定です。

一方タカラバイオはそれほど下落していません。そのため状況次第ではタカラバイオの空売りも検討します。

 

また、今年注目されている化学賞関連銘柄として、リチウムイオン二次電池関連銘柄である「4098 チタン工業」「4100 戸田工業」があげられます。

チタン工業は高値圏、戸田工業は少し下げ始めている印象です。

こちらも4日に空売り予定です。予想としては、リチウムイオン二次電池が受賞を逃した場合はチタン工業の方が大きく下落するのではないかと考えています。(直近で急上昇しているため)

しかし、チタン工業は一日信用売りしか使用できないのに対して、戸田工業は制度信用売りが可能なので戸田工業を空売り続けるのも検討しています。

 

化学賞にむけた今後の投資方法についてですが、関連銘柄に「ゲノム編集技術」と「リチウムイオン二次電池」の2つ候補がありますので、それぞれにバランスよく空売りする予定です。

「ゲノム編集技術」が受賞した場合は「コスモ・バイオ」は上昇しますが「チタン工業」は下落すると予想できるためリスク分散になり、「リチウムイオン二次電池」が受賞した場合は「チタン工業」は上昇しますが「コスモ・バイオ」は下落すると予想できるため、こちらもリスク分散になります。

さらに両方とも受賞を逃した場合は両候補銘柄の下落が予想されるため大きな利益が予想できます。

 

〇現在の保有(証券口座)

「2049 VIXインバースETN」「3935 エディア」の買いと「3386 コスモ・バイオ」の空売りを少しだけ保有しています。

昨日までは「コスモ・バイオ」「シンバイオ製薬」の買いを保有していましたが、ノーベル賞週間に入ったため利確し、「コスモ・バイオ」は続けて空売りしています。

また「2049 VIXインバースETN」は減価狙い(インバースなので増加しています)で保有しています。

 

〇現在の保有(CFD口座)

現在「米国VI(売り)」「米国VIブル2倍ETF(売り)」「日本225(売り)」「金スポット(売り)」を保有しています。 ※CFD口座とは?

「米国VI(売り) 」「米国VIブル2倍ETF(売り) 」「金スポット(売り) 」を続けて保有しています。

これらは少量の保有を続けていますが、減価により利益が増えてきました。

 

〇今後の予定

時間の経過と共に大きく減価していく傾向があるVIX関連銘柄の売りは継続して保有予定です。

参考⇒「年利10%以上?!VIX指数に長期投資する方法!」「VIX指数とは

ノーベル化学賞関連銘柄である「3386 コスモ・バイオ」については4日にさらに空売り追加予定で「チタン工業」についても空売り予定です。

また、5日には文学賞が発表されますので「9978 文教堂グループHD」を空売り予定です。

参考⇒「ノーベル賞直前でも間に合う投資方法(2017年関連銘柄)

参考⇒「村上春樹ノーベル賞関連銘柄の投資戦略と過去の傾向(文学賞)

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