北朝鮮関連銘柄(防衛銘柄)の行方、振り返り分析

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8月中旬から北朝鮮とアメリカの衝突警戒感から急上昇を始めた防衛銘柄ですが、最近ではあまりニュースにも出てきません。

そこで、今後の参考のためにも防衛銘柄の値動きを振り返って分析してみたいと思います。

ちなみに防衛銘柄値動きを下記の記事で予測していました。

北朝鮮関連銘柄(防衛銘柄) 10月10日に向けて上昇中

まず各銘柄の値動きを確認してみます。

防衛銘柄全体的に大きく上昇していますが、ここ最近は少し下落気味だということが分かります。

やはり注目度が下がってくるとこのようなイベント銘柄は下落していく傾向です。

次に各防衛銘柄は値上り前からどれくらい上昇したのか確認してみます。

どの銘柄も凄まじい上昇率ですが、特に「豊和工業」と「石川製作所」の値上がりが3倍を超えています。

この2つの銘柄には共通点があり、「米大手運用会社ブラックロック」の日本法人である「ブラックロック・ジャパン」が大量保有報告書を提出しています。

今回の防衛銘柄相場では、この「ブラックロック・ジャパン」の影響力の大きさを実感させられる相場でもありました。

また、「興研」と「重松製作所」は最近最高値をつけていますが、これは新燃岳の噴火により火山関連銘柄でもあるこの2銘柄も上昇したと考えられます。

ただ、火山噴火は北朝鮮リスクと比較すると株価への影響は小さいことから株価の上昇は続かずすぐに急落しています。

これは北朝鮮リスク前の株価を100%として作成したグラフです。

このグラフからも北朝鮮リスクによる防衛銘柄の上昇は凄まじく、ここまで急上昇が続くイベント銘柄は珍しかったです。

そのためイベント銘柄に投資をする場合は、イベントの「インパクトの大きさ」、「実際の銘柄への影響度(利益に繋がるか)」、「長続きはするか」をよく考えて投資する必要があります。

また、「ブラックロック」大量保有報告後の急上昇はとてつもないことが分かったため、今後も「ブラックロック」には注目していきます。

 

〇現在の保有(証券口座)

「2049 VIXインバースETN」の買いは以前から長期で保有しています。

また、ドライブレコーダー銘柄である「6629 テクノホライゾン」の空売りを少しだけ保有しています。

「2049 VIXインバースETN」の買いは、時間の経過と共に増加(上昇)する傾向があるため長期で保有中です。

参考記事⇒VIX指数を利用した長期投資!年利が10%以上?!

「6629 テクノホライゾン」の空売りは、26日にほぼ利確しましたが、1,000株だけ残して継続保有です。上昇すればさらに売り増す予定です。

また、ここ最近の取引は以下になります。

「7963 興研」は上記にも記載していますが、火山噴火に反応して上昇していたため、空売りしました。23日に利確済みです。

「6629 テクノホライゾン」はドライブレコーダー銘柄として、ここ最近の話題により急上昇していました。そのため空売りし26日にほぼ利確しています。

今後は、防衛銘柄、ドライブレコーダー銘柄を中心に注視して、上昇時の空売りを再度狙う予定です。

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