VIX指数空売りの逆日歩回避方法について

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おはようございます。VIX指数はさらに下落し、トランプリスク懸念前の水準まで戻ってきました。昨日は一部利確しています。(VIX指数とは

「2049 VIXインバースETN」は80株利確し、(税別+75,460円)の利益になりました。

「1552 VIX短期先物」は10,000株利確し、(税別+89,119円)の利益になっています。「1699 原油」は1,000株-6,433円損切りしています。

また、残りの保有銘柄は以下になります。

現在VIX指数が11付近ですので、10.5付近になれば全て利確する予定です。

今後の予定ですが、CFD(差金決済取引口座を利用してVIX指数を扱ってみようかと考えています。

今週末くらいから少しCFD口座に入金し、現在使用している「1552 VIX短期先物」空売りか、CFD口座でのVIX売りかどちらが良いか検証してみます。

〇CFD口座のメリット(CFDとは
・空売りでも逆日歩のリスクがない(1552 なら空売り時に5円の逆日歩が付くことがあります。※今の株価は100円付近なので5円=5%相当)
・ほぼ24時間取引ができる(1552 なら株と同じで9:00~15:00)
・レバレッジが5倍まで使用できる(1552なら信用取引でレバレッジ3倍程)

今考えられるメリットですが、逆日歩のリスクがないのは大きいですね。たまに逆日歩でとんでもない額もっていかれるので、そのリスクがないだけでも大きいです。また、24時間取引に関しても、VIX指数は米市場が開いている夜間の方が大きく動きますのでかなり有効だと思われます

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