VIX指数のETFが減価する理由(不動産を買いに大阪へ)

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こんばんは。今日は2戸目の中古マンションを買いに日帰りで山梨から大阪に行ってきました。(あやたかの不動産投資
山梨からだと新幹線を使用しても往復で8時間以上もかかるのでほとんどが移動時間でした・・・。
それでも大阪の不動産投資は魅力的なため大阪まで向かいました。(大阪の不動産投資が良い理由

今回は大阪駅まで電車で4分の西九条駅周辺の物件を購入しました。立地は非常によく空室のリスクはほとんどありません。
今後しばらく保有を続け、数年後大阪万博や夢洲カジノ等で上昇すれば売ることもあるかもしれません。

現在の保有銘柄は「VIX短期先物」を空売りしています。(VIX指数とは

本日は保有していた「2049VIXベアETN」を全て決済し、「1552短期先物」を6000株売り増ししました。

売り増し理由として、昨夜は米IBMの悪決算の影響やガソリン在庫増加による原油安の影響によりVIX指数が上昇しました。
しかしIBMは値嵩株であるためダウは大きく下げてしまいましたが実際に影響はそれほどないと思うので追加で空売りです。

VIXETFは時間と共に減価していくため、空売りはとても有利だと考えています。

【VIX指数のETF減価の理由】
VIX指数が一定でもVIXのETFは減価していきます。
この理由はETFはVIXの先物を買うことでVIX指数に連動させようとしていますが、先物には期限があるため、少しずつ先の期日先物に買い替えする必要があります。
しかし、先物は基本的に先の期日の方が高いため、買い替えにはコストがかかってしまいます。これを「ロールオーバーコスト」といいます。

そのためこの「ロールオーバーコスト」によりVIX指数のETFは減価していきます。

 

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