不動産投資の始め方(中古物件、好立地が良い理由)

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2017年4月から不動産投資を始めました。

そこで「不動産」と「株式」の購入方法の違いについて記載します。

1.購入方法の違い

「株式」は証券口座を開設すればすぐに始めることができますが、「不動産」は基本的に不動産会社を介して購入する必要があります。

また「株式」はどこの証券会社で購入しても手数料くらいしか違いはありません。
しかし「不動産」は「取り扱い物件の違い」「銀行とのコネクション(融資)」「購入後の不動産管理(トラブル対応、家賃集金等)」等、不動産会社の影響が非常に大きいです。

そのため「株式」は銘柄選びが重要になりますが、「不動産」は物件選びと共に不動産会社選び」が非常に重要となります。

2.不動産会社の探し方

不動産投資は、不動産会社を探すことが非常に重要ですがどうやって探せばよいのでしょうか。

不動産会社を選ぶときに「取り扱い物件の違い」「銀行とのコネクション」「購入後の不動産管理」が非常に重要になります。しかし「銀行とのコネクション」「購入後の不動産管理」については、実際に不動産会社に問い合わさないと分かりませんが、「取り扱い物件」については調べることができます。

インターネットで自分の理想な条件(地域、築年数等)の物件を「楽待」等のサイトで探し、理想な条件の物件を多く扱っている不動産会社に問い合わせをし、「銀行とのコネクション」や「購入後の不動産管理」等を確認すればよいと思います。

3.不動産会社探し方の例

まず物件を探すにあたり、「利回り重視」且つ「好立地」の物件を「楽待」で探しました。

「利回り重視」については主にインカムゲイン(配当益)で収益を上げる不動産投資には重要です。
「好立地」については不動産投資は空室になってしまうと収益が0になるので、空室のリスクを無くすためにも立地は非常に重要です。

物件を探し続けた結果ですが、この条件に当てはまる物件が「大阪」「中古物件」に多いことが分かりました。

〇「中古物件」が良い理由
新築物件は誰かが住んだ時点で中古物件になり、その時点で価値が下落してしまいます。
そのため、中古物件は新築と比べて割安になり利回りも高くなります。
投資物件の場合、新築にこだわる必要はないと思うので、新しい物件が良い方も築浅中古物件で良いと思います。

〇条件に合う不動産会社を探し続けた結果
大阪にその条件を満たした中古物件を数多く掲載している不動産会社を見つけました。その不動産会社は「関西圏」「中古物件」に特化していたため条件はバッチリでした。

そこですぐに問い合わせ、大阪まで話を聞きに行きました。(山梨からでしたが・・・)

話を聞いた結果ですが、不動産投資ローンに関しては銀行とのコネクションが強く、中古物件でも低金利で融資が可能だそうです。
また、関西の中古区分マンションなら1,000万円以下で購入できる物件も多数あるみたいです。
関東の顧客も一度関西で物件を購入すると、もう関東では購入できない(しない)そうです。(関東だと同じ規模の物件でも2倍程するため)
沖縄からのお問い合わせもあるくらい、現在関西圏の不動産が注目されているみたいです。

大阪の不動産が良い理由

不動産投資のメリット、デメリットについて

 

〇問い合わせた不動産会社(ご参考に・・・)

社名:株式会社 サントラスト
特徴:関西圏の中古不動産に特化(高利回り、好立地重視)
備考:顧客の紹介なら物件購入時に値引きれるそうです。(問い合せする時に「顧客の山﨑から」とお伝えすればよいかと思います)

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