2017年7月末 株主優待券クロス取引の候補銘柄について

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こんばんは。7月末の株主優待券、クロス取引の候補銘柄について調べてみました。

クロス取引とは株主優待券をタダで入手する方法です。詳しくはこちらの「クロス取引とは?」をご覧下さい。

候補については「時価総額が大きめ」「優待利回りが高め」「一般信用売りは可能か(SBI証券)」この3つのポイントを考慮して候補をピックアップしました。

〇3159 丸善CHIHD

【企業情報】
丸善、ジュンク堂等の大型書店を運営

【株主優待内容】
・100株以上:「1000円相当」の株主優待券

【優待利回り】
「株主優待 1000円分」/「株価 364円×100株」=約2.75%

【配当金】無し

【空売りの種類(SBI証券)】
「制度信用売り」、「一般信用売り(5日)」

【時価総額】
336億円 会社規模→中

【個人的な評価】
ランクB(「一般信用売り」を使えれば確実にクロス取引したい)

【個人的な見解】
優待利回りは高く「一般信用売り(5日)」が使える。「一般信用売り」は既に売れ切れになってしまっているが、再び受付開始になることもあるので随時確認したい。「制度信用売り」では既に逆日歩が発生している。(日証金速報参照)

 

〇3539 ジャパンミート

【企業情報】
茨城県中心にスーパーを展開。「肉のハナマサ」、焼肉店なども手掛ける。

【株主優待内容】
・100株以上:「2000円相当」の精肉関連商品(何がもらえるかわかりませんがお腹空いてきました・・・)

【優待利回り】
「株主優待 2000円分」/「株価 1,860円×100株」=約1.08%

【配当金】
10円×100株=1000円 配当利回り:約0.54%

【空売りの種類(SBI証券)】
「制度信用売り」

【時価総額】
496億円 会社規模→中

【個人的な評価】
ランクC

【個人的な見解】
「制度信用売り」しか使えないが、現在の日証金速報では貸借倍率が高いため、今のところ逆日歩の発生確率は低いかもしれない。クロス取引をするなら日証金速報で貸借倍率を確認しながらのクロス取引をオススメする。

 

〇8142 トーホー

【企業情報】
西日本が地盤の業務用食品卸の最大手。業務用食材店「A-プライス」や食品スーパーも展開。

【株主優待内容】
・100株以上:「2500円相当」の買物割引券

【優待利回り】
「株主優待 2500円分」/「株価 3,010円×100株」=約0.83%

【配当金】
25
円×100株=2500円 配当利回り:約0.83%

【空売りの種類(SBI証券)】
「制度信用売り」、「一般信用売り(5日)」

【時価総額】
331億円 会社規模→中

【個人的な評価】
ランクD

【個人的な見解】
「一般信用売り」が使えるが、既に売り切れのため再受付を待ちたい。「制度信用売り」では既に逆日歩が発生している。(日証金速報参照)

 

〇まとめ

7月は株主優待銘柄が少なく、候補がとても少なかったです。ただ「3159 丸善CHIHD」の一般信用売りが使えれば是非クロス取引をしたいです。

また狙い目として意外と「3539 ジャパンミート」がいいのではないかと考えています。今のところ貸借倍率が高く、「制度信用売り」でクロス取引しても安全圏だと思います。ただ直前に貸借倍率が悪化することもあるので、事前の確認は必要です。

→「3539 ジャパンミート」は直前に貸借倍率が悪化してきました。今回のクロス取引は「3159 丸善CHIHD」か「8142 トーホー」の一般信用売りができた場合のみだけがいいと思います。

ラテ先生
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