2017年2月収支(急騰時の空売り)

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〇損益合計:∔354,161円

 

〇2017年2月好成績銘柄

1.1552 ETF VIX短期先物指数(VIX指数とは

損益合計:∔226,191円


 

2.2173 博展

損益合計:∔83,534円

【急騰時の空売り】

博展は特に大きな理由無く高騰していました。そのため「空売り」しました。

その後しばらくはなかなか下落しませんでしたが、「空売り禁止」になった時点で大幅下落しました。
「売り禁には買いなし」という格言がありますが、その通りになりました。

今回は大きな材料無しで高騰していたため、その場合元の値にすぐ戻る傾向があるため、空売りしていました。
しかし、材料がある場合の高騰だと、場合によりそのまま株価は何倍にもなることがあるため、高騰したからといって空売りするのは注意が必要です。

株価が高騰した銘柄があれば高騰理由を調査して、その理由が特に続きそうもない理由の場合は空売りは有効です。

 

3.1357 日経平均ダブルインバース

損益合計:∔64,895円

「1570 日経平均レバレッジ」を買うより、「1357 日経平均ダブルインバース」の空売りの方がパフォーマンスが良い傾向があったため、今回は1357を空売りしました。

通常だと日経平均を買うためにはほとんどの方が1日の売買代金が常に上位(トヨタ、ソフトバンク等よりも売買代金が高いことが多い)の「1570 日経レバETF」を買うと思いますが、「1357 日経ダブルインバース」を空売りする方法もあります。

「1357 日経ダブルインバース」は日経平均の逆に2倍で動くETFのため、この銘柄を空売りした場合、基本的には「1570 日経平均レバレッジ」を買ったときとほぼ同じような利益になります。しかし、「インバース銘柄」は減価していく傾向があるため、「1570 日経平均レバレッジ」を買うより少し有利な傾向があります。

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