2017年3月収支(優待空売りとは)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

〇損益合計:-79,922円

3月はだめでしたね。

しかし、マイナスにはなっていますが配当権利日に空売りしていた分の配当支払金によるマイナスが10万円程あったため、実質は少しプラスです。

 

〇2017年3月好成績銘柄

1.1552 ETF VIX短期先物指数(VIX指数とは

損益合計:∔78,685円

 

〇2017年3月マイナス要因

2016年11月優待落ち空売り時の配当金支出によりマイナス。

損益合計:-97,192円

※2016年11月の優待売り時との収支合計はプラスになっています。

【優待空売り】

配当権利日前に空売りし、配当権利落ち日後に買い戻す手法を使用しています。

配当権利落ち日には株価は配当分+優待券分ほど下落する傾向があるため空売りしていました。

そのため配当権利日に空売りした場合は配当分は配当調整金として支払う必要があるのですが、優待券分は払う必要がないため空売りした場合は優待分の利益を得られると考え空売りしています。

以上から空売りする銘柄は株主優待の価値が大きい銘柄で、配当金が少なめの銘柄を狙います。

今のところこの手法を使用して2016年度の勝率は100%になっています。利益はそれほど大きくないですが、手堅く利益を得られる手法だと思います。

しかし、注意事項もあります。制度信用売りにて空売りをした場合だと、逆日歩が発生することがあります。
この逆日歩さえ発生しなければほぼ利益はプラスになりますが、逆日歩が発生すると利益を逆日歩が上回ることがあるので逆日歩の動向は非常に重要となっています。

 

この記事がお役に立てたら
いいね!頂けると嬉しいです

Twitter で
    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*