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【入門編】iDeCo(イデコ)とは?投資方法を解説!

あまみちゃん

「iDeCo(イデコ)」を活用することで税控除できることが分かったんですが、実際に「iDeCo(イデコ)」で投資ってどんな方法があるんですか?

↓「iDeCo(イデコ)」の税控除について

参考 【入門編】iDeCo(イデコ)とは?税控除を分かりやすく解説あやたかの株ブログ
「iDeCo(イデコ)」を使って運用できる商品には「元本確保型」と呼ばれる定期預金や保険、「価格変動型」と呼ばれる投資信託などがあります。

その名の通りですが、「価格変動型」は「元本確保型」に比べて大きく増やすこともできますが、反対に元本割れが発生する可能性もありますね。

ラテ先生

1.元本確保型(定期預金、保険)

あまみちゃん

減らしたくない場合は「元本確保型」を運用すればいいんですね。ちなみに利率はどれくらいですか?
元本割れのリスクは低いのですが、低金利政策中なのでほとんど増えないですね。例としてSBI証券の商品を見てみてると、定期預金の利率は0.02%、保険の利率は0.005%です。

ラテ先生

あまみちゃん

利率はやっぱり低いんですね・・・。国債と一緒で物足りない気もします・・・

↓国債の特徴と金利について

参考 【入門編】個人向け国債とは?特徴と金利(利率)について解説あやたかの株ブログ
元本が基本的に割れないですからね。ただ、国債と違うのは投資するときに「税控除」があることです。

前回の記事でも説明しましたが、減るお金(税金)を減らすことが「iDeCo(イデコ)」最大のメリットですから、利率が低くても普通に預金や国債を買うよりは優れている商品と言えますね。

ラテ先生

2.元本変動型(投資信託)

あまみちゃん

「元本確保型」についてはイメージ湧きました。積極的に資産を増やしたいなら「元本変動型」ですね。

あやたか君も「投資方法19選」の中で「元本変動型」をおススメしていましたが、どういった商品なんですか?普通の株式投資とは違うのでしょうか?

↓リスク別の投資方法19選

参考 【まとめ】リスク別の投資方法19選(投資の勉強時間)あやたかの株ブログ
「iDeCo(イデコ)」での運用は「投資信託」になるので、個別株に投資はできません。また、投資信託といってもETFには投資できないんです。

ラテ先生

ETFとは?
ETFとはExchange Traded Fundsの略で「上場投資信託」と呼ばれているものです。

日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)の動きに合わせて価格が変動します。

投資信託が証券取引所に上場しているので、通常の個別株のように証券会社を通じて取引ができます。

※「iDeCo(イデコ)」は株式市場が開いている中での取引ができないので、個別株やETFが取引不可となります。

あまみちゃん

投資信託ってお金を預けて投資を依頼するようなイメージで合ってますか?
その通りです。投資信託は、個人投資家から募ったお金をとりまとめて、ファンドマネージャーが資産運用を行います。

ラテ先生

皆から資金を募って、攻めの投資をするで!

あやたかくん

あまみちゃん

また急にあやたかくん出てきましたね(;´∀`)・・・。ハイリスクそうで怖い・・・。
投資信託といっても「株式型」「債券型」「REIT(不動産)型」や満遍なく投資する「バランス型」など様々な商品があります。少額で投資しつつ少しずつ自分に合った投資信託を探すのが良いですね。

ラテ先生

あまみちゃん

投資信託を選ぶの難しそうですね・・・。何か注意することはありますか?
投資信託は「信託報酬」というコストが年0.2%~2%程度かかります。特に最初は信託報酬が低いものを選んだほうがいいと思います。

ラテ先生

※参考:運用管理費用(信託報酬)ランキング(https://www.dcnenkin.jp/cost/

あまみちゃん

「iDeCo(イデコ)」投資する場合は長期間に渡ると思うので、自分に合った投資方法を少しずつ探りながらやった方が良さそうですね。
何事も経験ですが、少額から始められるので初心者には優しい投資方法です。

ただし、口座管理手数料や60歳で受け取るときなど「iDeCo(イデコ)」投資で気をつける事もあるので、次回は「iDeCo(イデコ)」の注意点を紹介しますね。

ラテ先生

あまみちゃん

まだ気をつけることがあるんですか!(ドキドキ…)

ご指導よろしくお願いします!

参考 【入門編】iDeCo(イデコ)とは?注意点を確認!あやたかの株ブログ

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