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【入門編】投資信託の運用形態とは?運用形態を解説!

あまみちゃん

投資信託は2回に渡って勉強してきましたけど、やっぱり馴染みがないので理解するのが大変ですね・・・
確認することが多いですからね。ゆっくりで良いので一つずつ確認していけば大丈夫ですよ。

ラテ先生

↓「投資信託の仕組み」について

参考 【入門編】投資信託とは?投資信託の仕組みを徹底解説!あやたかの株ブログ

↓「投資信託の目論見書」について

参考 【入門編】投資信託の選び方は?目論見書を見てみよう!あやたかの株ブログ
今回は投資信託を選ぶ際に重要な、運用形態について勉強しましょう。投資ファンドによって方針が違うので、その特徴を捉えるのはとても大切です。

ラテ先生

あまみちゃん

投資信託たくさんありますもんね!基本的なところから教えてください!

1.「インデックス型」と「アクティブ型」

投資信託の運用形態で、大きく分けて「インデックス型(パッシブ型)」と「アクティブ型」の二つの方針があります。

ラテ先生

あまみちゃん

ふむふむ、「攻めの運用」か「守りの運用」みたいなイメージでしょうか・・・?
「指数に合わせて値動きする」か「指数以上の動きを狙うか」のイメージの方が近いですね。

ラテ先生

(1)ベンチマーク

投資信託が運用の目安としている指数として、「ベンチマーク」といわれるものがあります。「ベンチマーク」は通常、株価指数や債券指数などが使われます。

ラテ先生

あまみちゃん

指標にしているってことは、そのベンチマークと同じように投資信託が値動きするということですか?
その通りです。ベンチマークを見れば、どんなタイプの投資信託かは大体分かります。

ラテ先生

(2)インデックス型

あまみちゃん

「インデックス型」は指数に合わせて値動きするんですよね?これはどういう仕組みなんですか?
たとえば「日経225インデックスファンド」は、日経225に組み込まれているいくつかの株式に投資し、日経225(指数)に連動した運用を目指します。

ラテ先生

あまみちゃん

なるほど、日経225の銘柄に投資すれば同じような動きになりますもんね!他にはどんな指数が「ベンチマーク」になるんでしょう?
沢山ありますので例を載せますね。

ちなみに、「インデックス型」は比較的コストが安い投資信託が沢山あります。また、「パッシブ型」とも呼ばれますよ。

ラテ先生

(3)アクティブ型

「アクティブ型」は、ファンドマネージャーが様々な情報をもとに指標となる「ベンチマーク」を定めて、それを上回って収益を上げることを目標に運用するものです。

ラテ先生

あまみちゃん

「インデックス型」の場合は日経225などを指数にしていましたが、「アクティブ型」は日経225については「ベンチマーク」にしないんでしょうか?
「ベンチマーク」を日経225にすることはありますよ。ただし、日経225に組み込まれている株式以外にも積極的に投資し、日経225を上回る運用を目指します。

ラテ先生

あまみちゃん

「インデックス型」よりも積極的に利益を上げようとするから「アクティブ型」なんですね!
「アクティブ型」は運用するファンドマネージャーの腕で実績に大きな差が出るうえ、運用コストが「インデックス型」よりも高いです。積極的な運用方針のものが多いので、「目論見書」はチェックは欠かせないですね。

ラテ先生

あまみちゃん

「アクティブ型」の積極的な運用方針というのが、イメージ湧かなかったんですけど、どんな方針があるんですか?
銘柄選びは運用会社によって様々ですが、一般的な例を紹介しますね。

ラテ先生

2.「単位型」と「追加型」

投資信託には定められた期間でしか購入できない「単位型投資信託(ユニット型)」と、いつでも購入可能な「追加型投資信託(オープン型)」があります。現在販売されている投資信託の9割は「追加型(オープン型)」です。

ラテ先生

あまみちゃん

いつでも買えるのが当たり前だと思ってました・・・。しっかりと確認しないといけないですね。

3.信託期間

あまみちゃん

さっきの図で「信託期間」というのが書かれていたんですけど、投資信託は運用する期間が決まってたりするのでしょうか?
よく気付きましたね。投資信託にはそれぞれ「信託期間」が定められていて、これは「運用スタート(設定)」から「終了(償還)」までの期間のことです。「単位型」の場合は2~5年、「追加型」の場合は5~10年で定められていたり無期限のものがありますよ。

ラテ先生

信託期間は延長・短縮することもある
償還延長・・・信託期間が定められているものについても、信託期間が延長されるケースがある。

繰上償還・・・信託期間が無期限のものでも償還期限の前倒しが行われることがある。

あまみちゃん

運用形態も沢山あって悩ましいところですが、だんだんと投資信託のイメージが明確になってきました。(>_<)
これからも少しずつ理解していけば、運用イメージをもって進める事が出来ますので頑張っていきましょう!

ラテ先生

参考 【入門編】投資信託の投資対象(種類)を徹底解説!あやたかの株ブログ

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