宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

【まとめ】リスク別の投資方法19選(投資の勉強時間)

あまみちゃん

貯金が一番安全!?貯金の弱点は?貯金と投資を徹底比較!」で投資も重要なことが分かったけれど、まず投資を始めるためには何から始めたらいいんですか?・・・たくさん勉強が必要なんですよね?・・・そんな時間ないですし・・・
参考 貯金が一番安全!?貯金の弱点は?貯金と投資を徹底比較!あやたかの株ブログ
基本的に0から投資を始める方は、本屋さんの投資コーナーに置いてある「株式投資の始め方」みたいな本をじっくり読んでから、投資を始める方が多いんちゃうかな!

あやたかくん

あまみちゃん

なるほどです!「株式投資の始め方」みたいな本を読めばいいんですね!・・・
これまで100冊以上、投資関連の本を読んできたけれど、本によっては「これだけじゃ投資なんて始められへんやろ!」って感じの本や「それはちゃうやろ!」って内容の本もあるから、1冊の本だけを読んで、投資を始めるのは少し厳しいかもしれへんで!(本によっても考え方が違うし・・・)

あやたかくん

あまみちゃん

100冊・・・そんなたくさん本を読む時間なんてないですよ・・・(永遠に投資を始められへんパターンや・・・)
そのため「初めての資産運用」シリーズでは、「投資知識0」から投資を始めるための、必要な知識だけに絞ってお伝えしていきます。

ラテ先生

 

1.知識0から投資を始めるためにはどれくらいの勉強が必要?

あまみちゃん

投資経験0の私が、投資を始めるためにはどれくらいの勉強時間が必要なんですか?
実はそれほど勉強をしなくても利益を出されている方はたくさんいますよ!投資の知識が0と1では全然違うんです!まず勉強時間と投資のリターン(利益率)の目安をグラフにしてみますね!

ラテ先生

あまみちゃん

少しでも投資の知識を付けると全然違うんですね!
投資の知識が無ければ、貯金しかできないですからね・・・貯金だけだとインフレによって資産価値が減少してしまいます・・・少し投資の勉強をするだけで、将来の資産も大きく変わってきますよ!

ラテ先生

あまみちゃん

月7万円の貯金だけやと老後の資金が足りないですね・・・投資も勉強しないと!(ほのかちゃんくらいなら余裕やな!)

 

2.リスク別の投資方法一覧

下記にリスク別の投資方法を並べました。下記から自分に合った投資方法を選択して、まずは1つ習得を目指せば良いかと思います。

ラテ先生

あまみちゃん

まずは、1つ習得すればいいんですね!
補足
この章では、投資方法について一覧で紹介しています。現在は一部しかご紹介できていませんが、今後随時増やしていく予定です。また、リンクを貼っていない投資方法については、まだ詳細記事が未作成の投資方法になりますので、随時追加していきます。

(1)超ローリスクな投資方法

あまみちゃん

超ローリスクな投資方法があるんですか!!
投資の中にはほぼ勝率100%の投資方法もありますよ!ただし、リターンが少なすぎたり、手間がかかったりしますのでオススメ度は低めです。下記に投資方法の一例を紹介しますね!

ラテ先生

各投資方法の評価(超ローリスク)
① 預金
(2.0)
② 株主優待のクロス取引
(2.0)
③ IPO投資
(2.5)

 

① 預金

あまみちゃん

預金も投資なんですか!?
預金も銀行に預ければ投資になりますよ。(タンス預金は投資になりませんが・・・)

ラテ先生

メリット
  1. 銀行に預けるだけなので、手間がかからない
  2. 元本は保証されている(1,000万円まで保証されている)
デメリット
  1. 利益が少なすぎる
  2. インフレに弱い
  3. 定期預金にするとすぐに引き出せないのにも関わらず利率が低い
預金の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(5.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(1.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(5.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(5.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.0)
総合評価
(2.0)
もちろん預金は必要ですが、余剰資金の預金はインフレに伴い価値の下落が想定されるためオススメできません。利益が少なすぎる(むしろインフレにより価値自体はマイナスになる可能性がある)ので総合評価を2としました。

預金と同じような評価の国債については下記の記事をご参照下さい!

あやたかくん

参考 【入門編】個人向け国債とは?特徴と金利(利率)について解説あやたかの株ブログ

 

② 株主優待のクロス取引

株主優待をタダで取得する方法です!(売買手数料のみかかります)

あやたかくん

メリット
  1. 投資前から利益を計算できる
  2. ほぼリスクなく株主優待を取得できる(一般信用売り)
デメリット
  1. 銘柄を事前に調べる手間がかかる
  2. 利益が株主優待のみ
  3. 信用口座が必要
  4. 空売りができない場合がある
株主優待クロス取引の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(5.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(1.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(2.5)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(2.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(3.0)
総合評価
(2.0)
参考 株主優待券をタダで入手できる クロス取引とは?あやたかの株ブログ
投資前から利益を計算できるので、ほぼリスクはありませんが、手間の割りには利益が小さい印象です。信用口座が必要になるので、初めて投資される方には厳しいです。

あやたかくん

 

 ③ IPO投資

IPO(新規公開株)に応募して、抽選に当たれば利益が出る投資方法です。

あやたかくん

メリット
  1. 抽選に当たれば大きな利益を期待できる
  2. 評価の高いIPOだけを狙えばほぼリスクがない
  3. SBI証券のIPOポイントを貯めれば、いつかは必ず当選することができる
デメリット
  1. 抽選になかなか当たらない
  2. 時期によってIPOが無い時がある
IPO投資の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(5.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(1.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(5.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.0)
総合評価
(2.5)
当選すれば利益は大きいですが、当選確率がとても低いので、利益の評価を1としました。しかし、難易度が低く、手間もかからないのでオススメです。投資方法は「YouTube」にて動画で説明しています。

あやたかくん

 

(2)ローリスクな投資方法(おすすめ)

極力リスクを抑えたい方は、ここから選択すると良いかと思います。「(1)超ローリスクな投資方法」と比較すると、現実的なリターンが見込めますし、投資のバリエーションも圧倒的に増えますので、ここの一覧は投資初心者の方にオススメです。

ラテ先生

あまみちゃん

投資初心者の私は現実的に「ローリスクな投資方法」から選択すると良いのですね!
各投資方法の評価(ローリスク)
① 個人型確定拠出年金「iDeCo」
(2.5)
② 立会外分売
(3.0)
③ VIX指数の1万円投資
(4.5)
④ 株主優待権利落ちを活用した投資
(3.5)
⑤ 立会外分売落ちを活用した投資
(3.5)
⑥ 外貨の両建て
(4.0)

 

① 個人型確定拠出年金「iDeCo」

あまみちゃん

iDeCo(イデコ)って最近よく聞きますね!
2017年から20歳以上60歳未満の方ならほぼ全ての方が加入できるようになった制度ですよ。税金の軽減が特徴です。

ラテ先生

メリット
  1. 受け取り時に税金が軽減される
  2. 投資先を「元本確保型」と「元本変動型」から選べる
  3. 所得控除により節税できる
デメリット
  1. 60歳以降の受け取りになる(いざという時に使えない)
  2. 月の投資額が最低5,000円必要
  3. 個別株やETFには投資できない
個人型確定拠出年金の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(4.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(1.5)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(3.5)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(5.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.0)
総合評価
(2.5)
個人的にはインフレ時代の今後のために「元本変動型」をオススメします。ただ原則60歳以降にならないと受け取りができないので、いざという時に使えないことが大きなデメリットです。

あやたかくん

参考 【入門編】iDeCo(イデコ)とは?税控除を分かりやすく解説あやたかの株ブログ

 

② 立会外分売

あまみちゃん

???聞いたこともないし、まず読めません・・・タチアイソトワケウリ?・・・
「たちあいがいぶんばい」と読みます。取引時間外に大株主や企業が割引価格で株を売却することです。つまり割引価格で買いたい人が多いので、IPO投資と同じく、抽選で当てると購入できます。

ラテ先生

メリット
  1. 抽選に当たれば利益を期待できる
  2. 評価の高い立会外分売だけを狙えば高確率で利益を出せる
  3. IPO投資より抽選に当たりやすい
デメリット
  1. 利益は小さい傾向
  2. 利益が出なかったりマイナスになることもある
立会外分売の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(4.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(4.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(3.0)
総合評価
(3.0)
IPO投資より知名度が低いので、当選確率はIPO投資に比べると高いです。ただ、利益は小さいため、コツコツ利益を増やしていく方法になります。1回当たりの取引では利益が出なかったり、マイナスになることもありますが、平均的には約1%程の利益を見込めます。

あやたかくん

参考 立会外分売とは? ローリスク高確率で利益を上げる方法あやたかの株ブログ 参考 立会外分売の評価はこちらのサイトを参考にして下さい立会外分売研究所

 

 ③ VIX指数の1万円投資

あまみちゃん

ブイアイエックスシスウ???また知らない言葉がでてきた・・・
「ヴィックスシスウ」と読みます。一言で説明すると、リスクイベントがあれば上昇する指数になります。ただ、投資方法次第ではとても高確率で利益を出しやすい指数なので、ぜひ学んで頂きたいです。

ラテ先生

メリット
  1. 損失は最大でも1万円(この投資方法は1万円だけを投資する方法)
  2. 超長期で持っていればとんでもない利益になる可能性がある(数千万円以上の利益も理論上可能
デメリット
  1. マイナーな投資方法なので紹介しているサイトが少ない
VIX指数1万円投資の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(4.5)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(4.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(4.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.5)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(5.0)
総合評価
(4.5)
投資額が1万円なので、短期では利益が小さいですが、長期的には複利効果で大きな利益を目指せます!最初の設定(購入)さえしてしまえば、そこからは手間がかかりません。(放置で良い)

あやたかくん

参考 宝くじ銘柄?米国VIベアETFの1万円投資で1億円を目指す方法!あやたかの株ブログ 参考 宝くじ銘柄の2000円投資生活で1億円を目指そう!!あやたかの株ブログ

 

④ 株主優待権利落ちを活用した投資

あまみちゃん

カブヌシユウタイケンリオチ?(これは読めるで)
株主優待権利落ちを活用して、堅く利益を出す方法があります。しかし、信用口座が必要になります。

ラテ先生

メリット
  1. 堅く利益を出すことができる
  2. それなりの利益も狙える
デメリット
  1. 信用口座が必要
  2. 利益が出なかったりマイナスになることもある
  3. 銘柄選別に多少の知識が必要
株主優待権利落ちを活用した投資の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(4.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(2.5)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(3.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(4.0)
総合評価
(3.5)
信用口座が必要になりますが、堅く安定して利益を出せる方法ではあるので、オススメできます。ただ、銘柄の選別に知識が必要になります。

あやたかくん

参考 株主優待権利落ち日を活用して高確率で利益を出す方法あやたかの株ブログ

 

⑤ 立会外分売落ちを活用した投資

あまみちゃん

タチアイガイブンバイオチですね!さっきも出てきましたが何が違うんですか?
先程は立会外分売の抽選に当てる方法でしたが、こちらは立会外分売時の下落幅を狙う投資方法になります。

ラテ先生

メリット
  1. 堅く利益を出すことができる
  2. それなりの利益も狙える
  3. 抽選に当てる必要はない
デメリット
  1. 信用口座が必要
  2. 利益が出なかったりマイナスになることもある
立会外分売落ちを活用した投資の評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(4.5)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(2.5)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(3.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(5.0)
総合評価
(3.5)
こちらも堅く利益を出せる方法になります。立会外分売が実施される銘柄で、空売りが可能な銘柄ならぜひ狙っていきたいです。

あやたかくん

参考 立会外分売の活用方法!高確率で利益を出すための具体的な方法あやたかの株ブログ

 

⑥ 外貨の両建て

あまみちゃん

ガイカノリョウダテ?どういう方法なんですか?
外貨を両建て(買い+売り)をすることで、外貨預金等の弱点である「為替の変動によるリスク」をなしにして、金利(スワップポイント)だけをもらう方法です!

ラテ先生

メリット
  1. 為替変動リスクが無い
  2. 国債と比較をすると圧倒的に年利が高い
  3. 投資初心者の方でも、少し学べば習得可能
デメリット
  1. 少しだけ知識が必要
  2. 少し手間がかかる(完全放置にはできない)
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(5.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.5)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(4.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(4.0)
総合評価
(4.0)
為替変動リスクが無いためローリスク資産運用方法の中でも、さらにリスクが低い方法です。ぜひ投資初心者の方に習得してほしい方法の一つになります!年利もそれなりに高いところが特徴です。

あやたかくん

参考 年利8.3%!?為替変動リスクなしで金利をもらう投資方法!あやたかの株ブログ

 

(3)ミドルリスクな投資方法

本格的に投資をしていきたい方は、ミドルリスクな投資方法から選択すれば良いかと思います。ローリスクな投資方法よりもリスクがあるため勉強が必要ですが、その分大きなリターンを狙える傾向です。

ラテ先生

あまみちゃん

私みたいな投資未経験者には厳しいですか?・・・
投資未経験の方でもしっかり学べば問題無いかと思いますよ!ただ、ローリスクな投資方法よりも手間をかける必要がある傾向です。

ラテ先生

各投資方法の評価(ミドルリスク)
① 投資信託
(3.0)
② つみたてNISA
(3.0)
③ アメリカ株投資
(3.5)
④ 小型株投資
(3.5)
⑤ VIX指数への短期投資
(4.0)
⑥ 不動産(現物)投資
(3.0)
⑦ Jリート(不動産投資信託)
(3.5)
⑧ ロボアドバイザー
(4.0)

 

① 投資信託

あまみちゃん

投資信託ってよく投資初心者にオススメって言われていますけれど、ミドルリスクなんですね!ローリスクかと思っていました・・・
投資信託は、投資のプロが運用するためローリスクと思われていることもありますが、投資はプロなら確実に利益を出せるという訳ではなく、元金を大きく割ってしまうこともあります。そのためミドルリスクとしました。

ラテ先生

投資信託とは
ファンドとも言われており、投資家から集めた資金で、資産運用をする金融商品です。
メリット
  1. 投資のプロが資産を運用する
  2. 少額から投資ができる
  3. 分散投資が容易にできる
デメリット
  1. 売買手数料に加えて保有している間も信託報酬、監査報酬がかかる
  2. 価格変動リスクがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(3.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.5)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(4.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.0)
総合評価
(3.0)
評価としては、リスクとリターンのバランスが取れている投資方法かと思いますが、プロが運用している分、信託報酬監査報酬がかかってしまうところがネックになります。運用してもらっているので当たり前なんですけどね・・・そのため、投資信託を買う時は、売買手数料以外の手数料(信託報酬等)にも注意して購入しましょう。

あやたかくん

 

② つみたてNISA

あまみちゃん

この前「つみたてNISA」による資産運用を勧められたんですよ!「つみたてNISA」って何ですか?
つみたてNISAは、年間40万円まで、20年間非課税になる制度です。ただし投資対象は金融庁が定めた「投資信託」のみになります。ちなみに一般のNISAは、年間120万円まで、5年間非課税になります。

ラテ先生

あまみちゃん

つみたてNISAは長期投資向けなんですね!非課税ってどれくらいのメリットなんですか?
例えば投資信託に40万円分投資をして50万円になった場合は、通常なら増えた分の10万円に20.315%の税金がかかります。つまり約2万円の税金がかかりますね!非課税のメリットはこの2万円がかからないことです。

ラテ先生

メリット
  1. 投資によって得られた利益が非課税になる
デメリット
  1. 投資対象が一部の投資信託のみに限定されている
  2. 非課税枠が年間40万円のみ
  3. 投資信託で運用されるので、価格変動リスクがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(3.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.5)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(4.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.5)
総合評価
(3.0)
投資対象が一部の投資信託のみなので、評価はほぼ投資信託と同じです。非課税になるのはメリットですが、投資対象が限定されていることはデメリットになります。

あやたかくん

 

③ アメリカ株投資

あまみちゃん

アメリカ株投資ですか!日本株よりリスクがあるイメージがあります・・・
「日本株よりアメリカ株の方がリスクがある」、「アメリカ株は投資上級者がするもの」といったようなイメージが先行していますが、実はアメリカ株の方がボラティリティ(値動き)が小さい傾向で、長期的に上昇トレンドが継続しています。(日本株はバブル崩壊以降レンジ相場?・・・)さらにグローバルな一流企業が集まる、世界最大のNY市場(ニューヨーク証券取引所)があり、上場するためには世界一厳しいと言われている審査を通過する必要があります。

ラテ先生

あまみちゃん

アメリカ市場にはグローバルな一流企業が集まっているんですね!「海外株=リスクが高い」と勝手にイメージだけが先行していただけやったんですね!
少子高齢化が著しい日本と違って、先進国で唯一若年層の人口が増加しているのもアメリカなので、今後の成長も期待できます!

ラテ先生

メリット
  1. グローバルな一流企業が上場している
  2. 株主還元が積極的(自社株買いが多い傾向)
  3. 1株から購入可能(少額投資が可能)
  4. 長期的な上昇トレンドが継続している
  5. 人口が増加している
自社株買い
企業が自社の株式を買うことです。

自社株買いが実施されると株価が上がる傾向があります。

デメリット
  1. 売買コストが日本株より割高(CFD口座なら低コスト)
  2. 為替変動リスクがある(ヘッジも可能)
  3. 価格変動リスクがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(2.5)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(4.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(3.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(3.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.5)
総合評価
(3.5)
アメリカ市場は長期的に上昇トレンドが継続しており、今後も成長が期待できることが大きなメリットかと思います。アメリカ株は、「マネックス証券」、「SBI証券」、「楽天証券」等で購入することができます。

あやたかくん

参考 アメリカ株!ノーベル経済学賞受賞セイラー教授の投資手法!!あやたかの株ブログ

 

④ 小型株投資

あまみちゃん

小型株投資!興味あります!RIZAPグループは8年半で時価総額が1000倍以上になったってニュースで見ました!
小型株投資は小さな投資額で大きな利益になる可能性がありますからね!小型株への分散投資はとても有効だと考えています。

ラテ先生

あまみちゃん

小型株投資をするためのオススメの本ってありますか?
個人投資家のための小型株で賢く儲ける方法」という本がオススメですよ!少し古い本なので、古本屋や図書館等で探せば良いかと思います!

ラテ先生

メリット
  1. 高成長企業が多く存在する
  2. 株価が短期で数十倍になることもある
  3. 魅力的なビジネスモデルを展開している企業が多い傾向
デメリット
  1. 株価が乱高下しやすい(ボラティリティが大きい)
  2. 知名度が低い(メリットでもある)
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(2.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(4.5)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(2.5)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(3.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(2.0)
総合評価
(3.5)
投資方法は、スクリーニングと会社四季報によって銘柄を探し出し、小型株に中長期的に分散投資をしていきます。スクリーニング方法は「YouTube」で説明しています。

あやたかくん

株のスクリーニングとは
3,000以上もある銘柄の中から有望株を探し出す方法です。

検索条件を設定し、その条件に当てはまった銘柄が表示されます。

 

⑤ VIX指数への短期(スイング)投資

あまみちゃん

あやたかくんがメインにしている投資方法の一つですね!
VIX指数の特徴を有効活用することで、高い確率で利益が出せる投資方法です!VIX指数の特徴を掴めば大きな利益も期待できます。

ラテ先生

メリット
  1. VIX指数の特徴を活用すれば高確率で利益を出せる
  2. VIX指数には明確な特徴があるので、誰でも勉強しやすい
デメリット
  1. 知名度が低い投資方法のため、勉強する手段がほとんどない
  2. 値動きが大きい(少額投資が大事)
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(2.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(5.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(3.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(3.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(4.5)
総合評価
(4.0)
自分がメインにしている投資方法の1つです。VIX指数の値動きには特徴があるので、利益を出しやすい方法です!ただし、値動きが大きいため、少額投資が大事で、大きな額を投資してしまうとリスクが高くなってしまいます。投資方法は下記の記事をご参考にして下さい!

あやたかくん

参考 VIX指数の短期投資手法を徹底解説!短期投資3つのメリットについてあやたかの株ブログ 参考 VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】あやたかの株ブログ

 

⑥ 不動産(現物)投資

あまみちゃん

不動産投資ってどうなんですか?
堅く利益を出せる方法の1つですが、大きな投資金が必要になります。融資を活用すれば100万円程度の頭金でも投資ができますが、融資には信用力(年収、企業規模等)が必要です。

ラテ先生

メリット
  1. 投資前から利益(利回り)をある程度計算できる
  2. インフレに強い傾向
  3. 投資の中で唯一融資を活用できる
  4. 価格の変動が小さい傾向
デメリット
  1. まとまった額の初期投資が必要
  2. 立地が悪いと空室のリスクが高まる
  3. 売買に時間がかかる
  4. 被災するリスクがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(3.5)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(3.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(3.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(3.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.0)
総合評価
(3.0)
利回りをある程度購入前に計算でき、不動産自体の値動きも株等と比較すると小さいため、リスクを抑えた投資方法になります。ただし、空室が致命的なため、立地が一番重要です。また、不動産会社によって紹介できる物件の種類が異なり、購入後のアフターサービスも重要なため、優良な不動産会社を選べるかがポイントになります!

あやたかくん

参考 不動産投資のメリット、デメリット(株式投資との比較)あやたかの株ブログ

 

⑦ Jリート(不動産投資信託)

あまみちゃん

Jリートってよく耳にしますが、何ですか?
不動産投資信託のことで、投資家から資金を集めて不動産のプロがマンション等の不動産を運用する金融商品です!不動産(現物)投資との違いは少額から投資ができるところです。また、株式と比較をすると圧倒的に高配当な傾向があります。※リートでは配当金のことを分配金といいます。

ラテ先生

メリット
  1. 不動産のプロが運用する
  2. 分配金(配当金)が高い傾向
  3. 少額から投資ができる
  4. 株と比較すると値動きは小さい傾向
デメリット
  1. 分配金が変動する可能性がある
  2. 価格変動リスクがある
  3. 被災するリスクがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(3.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(3.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(4.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(4.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(2.0)
総合評価
(3.5)
分配金(配当金)の高いところが特徴です。Jリートの銘柄選定基準としては、分配金利回りとNAV倍率を重要視して選定していきます。

あやたかくん

NAV倍率とは
純資産価値のことで、株式投資でいう「PBR」のような値です。

「NAV倍率=価格 ÷ 1口あたりのNAV(資産-負債)」で算出できます。

参考 Jリート(REIT)とは?不動産投資信託のメリットについてあやたかの株ブログ

 

⑧ ロボアドバイザー

あまみちゃん

ロボアドバイザー?ロボットがアドバイスでもしてくれるんですか?
ロボット「AI(人工知能)」が資産運用やアドバイスをしてくれるサービスです!

ラテ先生

あまみちゃん

ロボットが資産運用をしてくれるんですか!投資未経験者の私にでもすぐに始められそうですね!
忙しくて投資の勉強をする時間が無い方でも、手間がかからずに自動で「世界中の資産」に分散投資ができるところがオススメポイントです!

ラテ先生

メリット
  1. 手間がかからずに自動的に資産運用をしてくれる
  2. 投資の知識が無くても始められる
  3. 世界中の資産に分散投資されるので、保有資産のリスクを分散できる
  4. 自動的に配分調整(リバランス)してくれる
  5. ファンドラップと比較すると手数料が安い
ファンドラップとは
証券会社等が投資家の資産運用に関するヒアリングを元に、投資家に代わって資産運用を行うこと。

つまり、ロボアドバイザー→「AI(人工知能)」、ファンドラップ→「人」
ロボアドバイザーは1万円から資産運用ができる運用会社もあるが、ファンドラップは基本的に300万円以上の資金が必要。

デメリット
  1. 信託報酬等の手数料がかかる
  2. 短期間で大きな利益は見込めない
  3. 価格変動リスクがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(3.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(2.5)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(5.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(5.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(2.0)
総合評価
(4.0)
投資の勉強や手間をかけることなく、世界中の資産に分散投資ができるところがとても大きなメリットです!

資産運用をしたいけれど、勉強する時間が無いからなかなか始められないという方は、まずはロボアドバイザーを利用してみてはいかがでしょうか!

あやたかくん

参考 【入門編】ロボアドバイザーとは?ロボ徹底比較「ウェルスナビ等」あやたかの株ブログ

 

(4)ハイリスクな投資方法

ハイリスクな投資方法は投資初心者の方にはオススメできませんが、その分大きなリターンを目指せます。

ラテ先生

あまみちゃん

私みたいな投資未経験の方には厳しいですか?・・・
未経験者の方は最初は「ローリスクな投資方法」か「ミドルリスクな投資方法」で経験を積んでからの方が良いかと思います。

ラテ先生

各投資方法の評価(ハイリスク)
① キャピタルゲインを狙ったFX投資
(2.0)
② 仮想通貨投資
(2.0)

 

① キャピタルゲインを狙ったFX投資

あまみちゃん

FXですか!確かにハイリスクな印象がありますね・・・FXで資金が無くなったって話も聞きますし・・・
しっかりリスク管理ができていれば問題ないのですが、慣れていないうちから「ハイレバレッジ」でFX投資をしてしまい、資産が無くなってしまう方もいらっしゃいます・・・

ラテ先生

メリット
  1. レバレッジをかけることで、大きく利益を出すこともできる
  2. 少額から投資ができる
  3. 金利(スワップポイント)を貰うこともできる
デメリット
  1. リスク管理ができていないと大きく損失することがある
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(1.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(5.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(2.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(2.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(1.0)
総合評価
(2.0)
FXは活用方法次第で大きくリスクが変わります。ハイレバレッジでのキャピタルゲイン狙いならハイリスクになりますが、低レバレッジならキャピタルゲイン狙いでも、金利(スワップポイント)狙いでも、ある程度リスクは抑えられるかと思います。

あやたかくん

 

② 仮想通貨投資

あまみちゃん

仮想通貨ですか!一時期いろいろ話題になっていましたね・・・
何百倍にもなったり10分の1になったり・・・すごい値動きをしますね!

ラテ先生

メリット
  1. 一攫千金を狙えるかもしれない
デメリット
  1. 価値が0になる可能性も・・・
評価
リスク(高い:1⇔低い:5)
(1.0)
利益(小さい:1⇔大きい:5)
(5.0)
勉強量(たくさん:1⇔少し:5)
(2.0)
手間(かかる:1⇔かからない:5)
(2.0)
レア度(メジャー:1⇔レア:5)
(2.0)
総合評価
(2.0)
仮想通貨は評価を付けられませんね・・・数年後数倍になっているかもしれませんし、価値が無くなっているかもしれません・・・ただ、個人的には新しい通貨として発展していくことを期待しています!

あやたかくん

参考 そもそもビットコインとは何か?メリットとデメリットあやたかの株ブログ 参考 仮想通貨「AyatakaCoin」発行!アルトコイン作成!(あやたかコイン)あやたかの株ブログ

 

3.最後に

あまみちゃん

投資方法ってたくさんあるんですね・・・どれが良いか迷っちゃいます・・・
他にも投資方法はまだまだありまますよ!そのため、今後も随時投資方法を追加していきます!どの投資方法が良いか迷ったときは、評価を参考にしてみて下さい!ただ評価はこれまで投資をしてきた個人的な評価やから参考程度にしてね!

あやたかくん

あまみちゃん

投資方法を選んだあとはどうやって投資方法を学べばいいんですか?
投資一覧にリンクを貼っているので、そのリンク先を参考にしてみてね!また、リンクを貼っていない投資方法については、今後追加していく予定やで!今はまだまだ記事が足りてへんね・・・

あやたかくん

あまみちゃん

とりあえず投資方法を1つ選んで学んでみます!
少しずつ学んでいくことが大事やからね!「初めての資産運用」の記事も随時追加していくから参考にしてね!

あやたかくん

分からないことがありましたらお気軽にコメント欄にご質問下さい!

ラテ先生

6 Comments

Tanaka

最近1,000円から外国株式などが買えるOne Tap BUYが気になっています。
初心者はこういう少額投資から始めたほうが良いですかね?

返信する
あやたか

Tanakaさん、返信がとても遅くなってしまい申し訳ございません。
One Tap BUYは、外国株を少額で購入できるところが大きなメリットになります。
そのため初心者の方にはとても良いかと思います。
ただ、個人的には取引コスト及び取扱い銘柄数に関しても圧倒的にCFD口座の方が有利なため、自分はCFD口座で海外株を購入しています。
【比較】
10万円購入時の手数料:ワンタップバイ「850円」
10万円購入時の手数料:CFD「約300円(少し変動する)」
銘柄数:ワンタップバイ「30銘柄」
銘柄数:CFD「120銘柄以上」

返信する
名無し

アメリカ株をCFDで買うと結構価格調整額が高めで戸惑ってしまうのですが、それ以上のリターンを望めるものでしょうか?

返信する
あやたか

名無しさん、コメントありがとうございます。
アメリカ株の場合は金利調整額かと思いますが、ここ最近は米国金利が上昇しているため、それに伴って金利調整額も上昇している印象です。
そのため、スイング投資や短期投資ならコスト面(取引コスト)から考えて、CFD口座が有利ですが、長期投資の場合は証券口座で現物を購入する方がコストを抑えられます。
但し、CFD口座は資金効率の面及び売りができる面で有利なため、自分はCFD口座を利用しています。
また、それ以上のリターンを望めるかどうかについては、選定する銘柄によるかと思われるため、断言はできませんが、例えばFANG銘柄はここ数年で3倍~5倍になっているため、十分にリターンを望める銘柄もあるかと考えています。

返信する
名無し

ありがとうございます
売りが使えるのはいいですよね
FANG株にするかダウやS&P500にするか悩み中です

返信する
あやたか

名無しさん、こんばんは。
確かにFANG株かインデックス投資か迷いますね!
個人的には分散投資の意味合いでどちらにも少しずつ投資したいです。

返信する

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