宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

1分で分かるコンタンゴとは?コンタンゴを活用して利益を出そう!

ほのかちゃん

原油やVIX指数に投資をしているとコンタンゴってよく聞くけど何?
先物取引で使われる言葉やけど、時間の経過と共に価格が減価(下落)していく現象やで!

あやたかくん

コンタンゴとは
先物の受け渡し期日が短くなるほど、価格が安い状態をコンタンゴ

逆に先物の受け渡し期日が短くなるほど、価格が高い状態をバックワーデーションという。

※つまり、コンタンゴの状態では、時間の経過と共に価格が減価(下落)し、バックワーデーションの状態では、時間の経過と共に価格が増価(上昇)する。

コンタンゴにより減価(下落)する理由については下記の記事を参考にしてね!

あやたかくん

 

1.コンタンゴを活用すれば利益が出せる?

このコンタンゴを活用すれば堅く利益を出すことができるんやで!

あやたかくん

ほのかちゃん

確かにコンタンゴなら時間の経過と共に価格が減価(下落)していくから「空売り」するだけで利益が出せるね!でも逆に「バックワーデーション」が発生してしまったら損するから、結局利益出なくない?・・・
基本的に異常時以外は常にコンタンゴって特徴があるから、減価(下落)していく期間の方が圧倒的に長いんやで!

あやたかくん

ほのかちゃん

ほとんどの期間でコンタンゴやから「空売り」するだけで堅く利益が出せるってことなんやね!
特にVIX指数に関連する銘柄は大きく減価(下落)していく傾向があるから、コンタンゴを活用して堅く利益を出したいならおすすめやで!VIX指数については下記の記事を参考にしてね!

あやたかくん

VIX指数に投資する方法

1.VIX指数投資の基本↓

VIX指数とは?【投資方法まとめ】

2.夢ある投資方法で1億円をめざす!↓

宝くじ銘柄!?米国VIベアの1万円投資

3.VIX指数投資の利益目安↓

VIX指数投資のリターンについて分析!

4.VIX指数の短期投資で安定的に稼ぐ!↓

VIX指数の短期投資手法を徹底解説!

 

2.コンタンゴにより1日でどれくらい減価(下落)するのか?

ほのかちゃん

コンタンゴによって堅く利益が出せることは分かったけれど、1日でどれくらい減価(下落)していくの?さすがに1日あたりは微々たるものかな・・・
実はたった1日でも結構減価(下落)する日も多いから、下記で確認していくね!

あやたかくん

〇1日あたりの減価(下落)

これは2017年10月2日のVIX指数ですが、この日はVIX指数が0.53%上昇しています。

ただ、VIX指数には直接投資はできないため、VIX指数に投資をするための「米国VI(CFD口座)」の価格を確認してみます。

参考

CFDとは?CFD口座の特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

VIX指数自体は上昇しているのにも関わらず、「米国VI」は2.65%下落していました。

つまり、VIX指数が上昇していても、VIX指数に連動する銘柄に投資をするとコンタンゴにより下落することがあるということが分かりました。

次に「米国VIブル2倍ETF(CFD口座)」を確認します。

「米国VIブル2倍ETF」は5.01%も下落していました。

この銘柄はVIX指数の値動きに約2倍で連動しますが、コンタンゴによる減価(下落)も2倍であるため、コンタンゴにより大きく下落する結果になりました。

 

3.コンタンゴにより1ヵ月でどれくらい減価(下落)するのか?

ほのかちゃん

1日でも結構減価(下落)するんやね!それなら1ヵ月ならどれくらい減価(下落)するん?
1ヵ月ならかなり減価(下落)するから下記を見てみてね!

あやたかくん

〇1ヵ月あたりの減価(下落)

1ヵ月間のコンタンゴによる減価(下落幅)も確認してみます。

ここ直近の1ヵ月間ではVIX指数は約8.48%下落しています。

次に「米国VI」については、約20.59%も下落しており、VIX指数の下落幅と比較しても圧倒的に下落していることが分かります。

さらに「米国VIブル2倍ETF」については、1ヵ月間で約32.92%下落しています。

やはりコンタンゴによる下落幅は圧倒的です。

証券口座で投資ができる「1552 VIX短期先物ETF」についても確認してみます。

CFD口座の銘柄と比べるとパフォーマンスは劣りますが、こちらもVIX指数の下落幅と比較してコンタンゴにより大きく下落しています。

CFD口座を開設されていない方でも、この銘柄の空売りによりVIX指数の売りに投資することができますが、逆日歩の発生リスクには注意する必要があります。

※CFD口座の売りは逆日歩が発生しません。

 

4.まとめ

1日あたりのコンタンゴにより下落する価格は日によって変化しますが、今回のようにたった1日で2%以上も減価(下落)することがあるので、やはりVIX指数の下落(減価)幅は凄まじいことが分かりました。

1ヵ月間での下落幅を確認しても、VIX指数に連動するどの銘柄もVIX指数自体と比較して大きく減価(下落)しており、VIX指数への売りでの投資がとても有利であることが分かります。

参考

CFDとは?CFD口座の特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

ただ、投資する場合はタイミングが重要になってきますので、下記の関連記事をご覧下さい。

VIX指数に投資する方法

1.VIX指数投資の基本↓

VIX指数とは?【投資方法まとめ】

2.夢ある投資方法で1億円をめざす!↓

宝くじ銘柄!?米国VIベアの1万円投資

3.VIX指数投資の利益目安↓

VIX指数投資のリターンについて分析!

4.VIX指数の短期投資で安定的に稼ぐ!↓

VIX指数の短期投資手法を徹底解説!

「1分で分かるコンタンゴとは?コンタンゴを活用して利益を出そう!」についての説明はこれで終わりです。他にも分からないことがございましたら、お気軽にコメントにご質問下さい。

ラテ先生

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