宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

宝くじ銘柄?米国VIベアETFの1万円投資で1億円を目指す方法!

ほのかちゃん

年末ジャンボ買ったけど300円しかあたらんわ・・・
まあ宝くじはなかなか当たらへんやんな・・・

あやたかくん

ほのかちゃん

宝くじみたいに資金のない私でも投資で一気に資産を増やす方法ないの?
さすがに投資はギャンブルじゃないから一気に増やすのは難しいかな・・・でも時間さえかければ宝くじ並みの利益を出せる可能性がある「米国VIベアETF」っていう銘柄ならあるで!

あやたかくん

ほのかちゃん

時間さえかければ宝くじ並みの利益!? 資金はいくらくらい必要なん??
1万円くらいで十分ちゃうかな!時間さえかければ理論上ほんと1億円も夢じゃないで!

あやたかくん

ほのかちゃん

とても夢ある投資方法なんやね!でも難しくないの?初心者の私でも投資できるん?・・・
投資方法も「米国VIベアETF」っていう銘柄を1万円だけ投資するだけやからめっちゃ簡単やし、手間もかからへんで!下記で詳しく解説するね!

あやたかくん

この投資方法の目指すところ
1万円を投資して、ほったらかしにしていると、いつの間にか大きな利益になっていることを目指しています。

そのため、投資後は特に価格の確認等は不要です。(気が向いた時に確認します)

補足
2018年3月15日に「米国VIベア1倍ETF」は「米国VIベアETF」に名称が変更になりました。

1.宝くじ銘柄「米国VIベアETF」の利益目安

ほのかちゃん

どれくらい時間をかければ1万円で1億円を目指せるん??
1万円投資した場合の理論上の数値を下記で説明するね!

あやたかくん

まずは「米国VIベア1倍ETF」の1年間の平均利益を確認してみます。

米国VIベア1倍ETFとは
2018年1月に上場したばかりの「VIX指数」のETF(上場投資信託)。

VIX指数が上昇すると、米国VIベア1倍ETFは下落し、VIX指数が下落すると、米国VIベア1倍ETFは上昇する。

さらに上記の条件とは別に、時間の経過とともに(コンタンゴにより)上昇していく傾向がある。

参考 VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】あやたかの株ブログ 参考 1分で分かるコンタンゴとは?コンタンゴを活用して利益を出そう!あやたかの株ブログ

「米国VIベア1倍ETF」は2018年1月に上場したばかりなので、ここでは「米国VIベア1倍ETF」と同じ値動きをする「SVXY」が上場した2012年(正確には2011年10月に上場)から確認します。

これまでの平均上昇倍率は1.79倍もあることが分かります。

その内、2014年と2015年はチャイナショック等で「米国VIベア1倍ETF」は大きく下落してしまったため、その他の安定相場のみで平均上昇倍率を確認すると1年間で2.25倍も上昇することが分かりました。

ほのかちゃん

1年間で2.25倍しか上昇しないなら、たった1万円で1億円は厳しくない?・・・(全然宝くじじゃないやん・・・)
1年間で2.25倍でも複利効果を考えたら、とてつもなく上昇していくんやで!

あやたかくん

ほのかちゃん

ほんまに?・・・100年くらいかかるんちゃうん・・・生きてたらほんと宝くじ的確率やわ・・・

下記で1万円投資した場合、1億円まで何年かかるか算出してみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

5年間で1万円が60万円近くまで増えるの!?・・・1億円まではほど遠いけど・・・
1年間で2.25倍でも複利効果は凄いからやで!次に8年間投資し続けた場合をみてみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

桁が増えたね!複利効果凄まじい!!元が1万円やったとは思えへんわ・・・
次は10年間投資し続けた場合をみてみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

3000万円超えた・・・1億円がみえてきたね!
12年間ならどうかな

あやたかくん

ほのかちゃん

1万円がたった12年で1億円超えた!!複利効果ってこんな凄まじいんやね!1億円まで100年くらいかかるかと思ってた・・・
年間2.25倍の複利効果はほんと凄いで!最後に16年間投資し続けた場合をみてみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

1万円が16年間で40億円!?もう将来安泰やね!でもこれって16年間ずっと安定相場やった場合やんな・・・さすがに16年間安定相場は続かへんやろ・・・
そやね~さすがに16年間も安定相場は続かへんと思うから、次は全年平均の年間1.79倍上昇で算出してみるね!この時期ではVIX指数が50を超えたチャイナショック等も含まれるで!

あやたかくん

ほのかちゃん

やっぱり安定相場が続かない場合は10年経ってやっと300万超えか・・・
安定相場と比べるとパフォーマンスが劣るけれど、それでも1万円投資で300万円超えるだけでも凄いで!

あやたかくん

ほのかちゃん

でも1億円まではほど遠いね・・・何年かかるんやろ・・・
全年平均で算出しているから、やっぱりチャイナショック等で足を引っ張られているからね・・・それでもここからは意外と早いで!

あやたかくん

ほのかちゃん

16年で1億円!?増え始めるとあっという間なんやね!「米国VIベア1倍ETF」のポテンシャルってほんと凄いんやね!
まだ上場して間もないから実際に何年も投資を続けている人はまだいないけど、これからずっと投資を続けると1万円投資でも凄い利益が見込めるかもしれないね!

あやたかくん

ほのかちゃん

「米国VIベア1倍ETF」は複利効果で利益が凄い銘柄ってことは分かったけれど、その分弱点はないの?
弱点については次章で説明するね!

あやたかくん

米国VIベアETFの注意事項
米国VIベアETFは2018年3月に値動きが半分になりました。

そのため現在の値動きに合わせた利益目安を下記の記事で分析しています。

参考 宝くじ銘柄「VIX指数」長期投資の利益を過去データから分析!あやたかの株ブログ

2.「米国VIベアETF」の弱点

ほのかちゃん

メリットが大きすぎるから弱点(デメリット)もいっぱいありそうやね・・・
さすがに弱点はあるけれど、メリットとデメリットを比較すると圧倒的にメリットが大きな投資手法やで!説明していくね!

あやたかくん

(1)「米国VIベアETF」の取り扱いにはCFD口座が必要

「米国VIベア1倍ETF」は証券口座(株の口座)では取り扱ってへんから、取引するためにはCFD口座が必要やで!

あやたかくん

注意
「米国VIベア1倍ETF」への投資は上記のGMOクリック証券のCFD口座でのみ、取引が可能です。

※他のCFD口座では「米国VIベア1倍ETF」を取り扱っていませんのでご注意下さい。

ほのかちゃん

CFD口座って何?・・・初心者の私でも簡単に扱えるの?・・・
CFD口座は日経平均や金、アメリカ株等、世界中の資産に投資することができる口座なんやけど、まだ新しい投資口座やから知名度は低いんやで!今始めたらパイオニアやね!

あやたかくん

ほのかちゃん

まだ新しい口座やから聞いたことないのか!でも口座開設するの面倒くさい・・・
上記の公式サイトから5分くらいで開設できるけどね・・・まだ知名度が低く、開設している人が少ないけれど、めっちゃメリットの多い口座なんやで!

あやたかくん

CFD口座のメリット
・1つの口座で世界中の資産に投資ができる

・少ない資金から始められる

・取引手数料がかからない

・ほぼ24時間取引できる

・圧倒的に有利に取引ができる銘柄がある

ほのかちゃん

メリットがたくさんあるんやね!操作方法は難しくないの?・・・
スマホアプリで簡単に取引ができるから、操作は株の口座とそんな変わらへんで!第4章で誰でも操作できるように1から解説しているから後で確認してね!

あやたかくん

参考 CFD口座とは?CFD口座の特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

(2)稀に大きく下落する可能性がある

2018年に発生したVIXショックのように、十数年に一度のリスクイベントで大きく下落する可能性があるんやで!

あやたかくん

米国VIベアETFの注意事項
米国VIベアETFは2018年3月に値動きが半分になりました。

そのため大きく下落する可能性がほとんど無くなりました。

下記の記事をご参照下さい。

参考 宝くじ銘柄「VIX指数」長期投資の利益を過去データから分析!あやたかの株ブログ

ほのかちゃん

大きく下落しちゃったね・・・逆に割安に見えちゃうけど・・・でもこのような大きな下落が発生したら、せっかく投資した1万円なくなるやん!(1万円くらいラテ先生を接待すればお小遣いでくれるけど・・・)
VIXショックのような「米国VIベア1倍ETF」の大きな下落は、VIX指数が発足してからの過去28年間の傾向から考えて、ほぼ発生するものじゃないで!

あやたかくん

ほのかちゃん

それなら今回のVIXショックのような大きな下落は過去にどれくらい発生したの?
まず「米国VIベア1倍ETF」が大きく下落する要因は、VIX指数が1日で大きく上昇することやから、「VIXショック時」と同様に過去にVIX指数が100%以上上昇した回数を確認してみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

過去28年間で1回のみ!?あのVIX指数の上昇幅は過去最大の事象やったんやね!それなら次にVIX指数が大きく上昇したのはいつなん?
過去28年間のVIX指数が上昇した日を確認してみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

VIXショック(115.6%上昇)の次にVIX指数の上昇幅が大きかったのは64.22%の上昇なんやね!「米国VIベア1倍ETF」の推定下落率も過去28年間の2番目のデータですら27.28%程度なんや!圧倒的に2018年のVIXショックが異常事態やったってことなんやね!
これらのデータからVIXショック時のような「米国VIベア1倍ETF」の大幅下落の発生はほぼ考えられず、数年に一度、上記のようなリスクイベントがあったとしても一時的に20%前後下落するだけで、基本的に「米国VIベア1倍ETF」は大きく上昇し続けると考えているで!

あやたかくん

3.大幅下落に合う確率及び、取り返すのにかかる時間

ほのかちゃん

「米国VIベア1倍ETF」に投資して、大幅下落に合う確率ってどれくらいなん?
大幅下落に合う確率と、その下落を取り返すまでにかかる期間を算出するね!

あやたかくん

ほのかちゃん

1日当たりの発生確率はどれも宝くじ的確率やね!1年当たりやと「15%~19%」の下落は3年に1回程の確率で発生してしまうんやね!
3年に1回程の確率で発生してしまうけれど、3ヵ月程で元の値に戻るからね!

あやたかくん

ほのかちゃん

80%以上の下落幅に当たらない限りは基本的に問題なさそうやね!安定相場が続けば1億円をゲットできる「12年間」なら、どれくらいの確率で大幅下落に当たってしまうんやろ・・・
12年間投資を続けた場合の発生確率も算出してみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

12年間やと、さすがに「15%~30%」の下落には当たってしまいそうやけど、80%以上の下落は運が悪くない限り当たらなさそうやね!
「15%~30%」の下落なら少し足踏みするくらいやから、当たっても仕方ないね!

あやたかくん

ほのかちゃん

逆に12年間大きな下落に当たらない確率はどれくらいなん?
さすがに12年間大きな下落に当たらないことはほぼ厳しいやろうけど、算出してみるね!

あやたかくん

ほのかちゃん

12年間全く大きな下落に当たらない確率はさすがに低いか・・・
それでも宝くじの当たる確率と比べると圧倒的に有利やで!それに80%以上の下落にさえ当たらなければ、数ヵ月で取り返せるし!

あやたかくん

ほのかちゃん

それなら何回か20%前後の下落に当たって足踏みしたとして、80%以上の下落に当たらない確率ってどれくらいなん?
各投資継続年別に算出してみるね!足踏み回数(大幅下落に当たった回数)の目安も算出してみる!

あやたかくん

ほのかちゃん

さすがに30年経てば当たらない確率も下がってきたけど、現実的に毎年1回足踏みしたとして16年かかった(16回の足踏み)としたら、50%以上で1万円が1億円になる計算やね!
ちなみに万が一、投資10年目の3000万円まで上昇したときにVIXショック相当の83%の下落に当たったとしても、17%の510万円は残る計算やから、元手の1万円と比較したら大きな利益になるで!

あやたかくん

4.「米国VIベアETF」への投資方法

ほのかちゃん

さっそく宝くじ銘柄に投資してみよう・・・ところでどうやって投資すればいいん?
CFD口座でのみ投資をすることができるから、CFD口座のアプリでの投資方法を解説するね!また、CFD口座には開設条件があるから、下記の記事も確認してね!

また、宝くじ銘柄の「取扱説明書」についても新たに作成したから、購入方法はそちらを確認してね!

あやたかくん

参考 宝くじ銘柄「取扱説明書」(購入方法、よくある質問等)あやたかの株ブログ
注意
「米国VIベアETF」への投資は上記のGMOクリック証券のCFD口座でのみ、取引が可能です。

※他のCFD口座では「米国VIベアETF」を取り扱っていませんのでご注意下さい。

参考 CFDとは?特徴と株式投資との比較!メリットは?あやたかの株ブログ

(1)「米国VIベアETF」の購入方法

(2)ロスカット値変更方法

ロスカット値とは
設定されている値に達した時に、自動的に行われる強制決済

ほのかちゃん

自動的に設定されるロスカット値って変更した方がいいの?
今回の投資方法の場合はロスカット値を変更した方がいいで!

あやたかくん

ほのかちゃん

ロスカット値の変更をしなかったらどうなるの?
運が良ければ何もならないけど、場合により、いつの間にか自動的に決済されてしまうこともあるから、この投資方法の適正値に設定することをオススメするで!

あやたかくん

ほのかちゃん

今回の投資方法のロスカット値の適正値はどれくらいなん?
1万円投資の場合は「任意証拠金」を8,000円に設定すれば丁度いいくらいやで!

あやたかくん

ほのかちゃん

「任意証拠金」を8,000円!?・・・やり方教えて・・・
下記で説明していくね!

あやたかくん

注意
任意証拠金の設定額は「米国VIベア1倍ETF」の価格次第で変動します。

「1口当たりの必要証拠金×購入数×4=任意証拠金の推奨設定額」になります。

※必要証拠金が「255円」購入数が「7口」の場合の任意証拠金は「255円×7口×4=7,140円」になります。

ロスカットレート変更できた?

あやたかくん

ほのかちゃん

ほんとそのままやれば簡単やね!

5.宝くじ銘柄を動画で説明!

ほのかちゃん

やっぱり詳しく動画で説明を聞きたい・・・
動画で説明するね!記事に書いていないことも追加で説明しているから参考にしてみてね!ちなみに下記の動画はInstagramのライブで説明した時の動画やで!

あやたかくん

ほのかちゃん

やっぱり動画で説明された方が理解しやすいね!
参考 宝くじ銘柄「取扱説明書」(購入方法、よくある質問等)あやたかの株ブログ
CFD口座開設時には注意事項もあるので「CFDとは?特徴と株式投資との比較!」の記事を読んでから開設して下さい。質問についてもお気軽にコメント下さい。

ラテ先生

参考 宝くじカード!?元手0 リスク0 知識0で投資を始めよう!あやたかの株ブログ

101 Comments

VIXtrader

またまたVIX投資の力を思い知らされる素晴らしい記事ですね。
私も昔から宝くじ買うくらいならディープアウトのオプション買った方がいいと常々思っていたので宝くじとの対比はすごく共感できます。
この記事の場合はオプションの売りですが。
ちなみに記事のデータはまだSVXYが指数に1倍で連動していた時期のもののようですから、連動比率が0.5倍になった現在ではまた少し状況が変わってしまいましたね。

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あやたか

VIXtraderさん、お褒めの言葉ありがとうございます。
宝くじ買うなら間違いなく「米国VIベア1倍ETF」の方が確率高いかとおもいます。
SVXYの連動が0.5倍になってしまったみたいですね・・・その影響でこの記事程の利益は期待できないかもしれませんが、逆に安定感は増しましたね。
メリットなのかデメリットなのか・・・
その分2倍のレバレッジを掛ければ、前と同じような利益が期待できるかもしれませんので、また算出してみます。

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VIXtrader

あ、ちなみにどうでもいい話ですが、この間まで「VIX大好き」という名前にしてましたが、他の名前と合わせました。引き続きよろしくお願いいたします。
SVXYの変更は仕組みが分かっている人には証拠金が多く必要になるので改悪ですが、仕組みが分かっていない人には安全性が増して改善と呼べるかもしれないですね。

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あやたか

VIX大好きさんと同じやったんですね。いつも大変参考になるコメントありがとうございます。
こちらこそ引き続きよろしくお願い致します。
確かに投資初心者の方には安全性が増して良いことかもしれませんね。

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study

あやたか様

お久しぶりです^ – ^

また、ご教授お願いします。

1万円分の投資で、ロスカット8000円の場合。
CFD口座には、最低10000円を用意しておいて、ほったらかしにしておいても良いのでしょうか?

また、上の場合、最大損失は10000円で済むのでしょうか?

よろしくお願い致します。

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あやたか

studyさん、お久しぶりです!コメントありがとうございます。
1万円分投資して、ロスカット値を設定して放置すれば、いつの間にか大きな利益が出ていることを目的としている投資手法です。
そのためもちろんほったらかしで構いません。1年に1度価格を確認する程度でよいかと思っています。
もちろん投資額が1万円分なら「買い」取引ですので、最大損失は10000円で済みます。

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tom

あやたかさま

いつも楽しみにしております。この銘柄を13の時に100も買ったのは非常に危険でしょうか..ロスカットを7.5にしていますがよく考えると一気に3までスリップしたら約100万の損失ってことですよね( 13から12になったら1万マイナスだったので)
ロスカットを通り越すことはあるんでしたよね…

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あやたか

tomさん、コメントありがとうございます。
「米国VIベア1倍ETF」を13の時に100口を買った場合の最大損失(価格が0になってしまった場合)は、約13.6万円の損失になりますよ。
100口の価格が「13ドル×100口×105円(為替)=136,500円」ですので。
ロスカットを通り越すことはありますが、「買い」の場合は投資額を超すことはありません。

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ルルイエ

いつもブログを見て勉強させていただいております。
さっそく質問なんですが、
記事にある米国VIベア1倍ETFですが、複利運用の具体的な手法としては、1万円分まず、ポジションを取ったとして、1万円含み益が出たら、利益確定して、1万円分のポジションを追加で取るイメージですかね?その繰り返しで運用していくということで、具体的にこれからやってみようかなと考えていますが、この考え方はあってるでしょうか?
ご教授お願いいたします。

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あやたか

ルルイエさん、いつもブログを見て頂いてありがとうございます。
「米国VIベア1倍ETF」の複利運用の方法は、1万円分のポジションを取ったあとは、ずっとほったらかしですよ。
ほったらかしでいつの間にか大きな利益が出ていることを目的としている投資手法ですので、利益確定をして追加でポジションを増やす等の手間は必要ありません。
ちなみに「米国VI」や「米国VIブル2倍ETF」の売りで複利運用を目指す場合は、利益確定と追加投資を繰り返す必要があります。

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ルルイエ

お答えいただいてありがとうございます。あまりにも利益が大きいので、完全ほったらかしでというのが、想像に及びませんでした。
計算してみると確かにそうですね。
もうひとつだけ質問させていただいてもいいですか?
米国VIや米国VIブル2倍ETFなんですが、そちらは利確をしながら、複利運用ということですが、長期的に見れば、下落するということで、利確せず、含み益を使いポジションを増やしていくというのは危険行為でしょうか?含み益の考え方が
定まらず、どういう取引ルールにしようか迷っています。

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あやたか

ルルイエさん、返信遅くなり申し訳ございません。
CFD口座の場合は一旦利益確定しないと、余力に戻ってこないため、含み益を使い、ポジションを増やしていくことができません。
取引ルールとしては「VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】」の記事をご参考にして頂くか、もし取引ルールをご提案頂ければ、安定的に取引できるか一緒に考えたいと思います。

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貧乏暇なし

GMOのSVXYのスプレッドの広さ「0.35」についてどうお考えですか?

長期で見ればリスクないのかもしれませんが、
単純なコストとして見た場合
米国VIとの差が大きく躊躇してしまいます。

以前の100以上の価値があった際ならまだしも、
今は1/8の12程度ですから、その影響も大きく。

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あやたか

貧乏暇なしさん、返信遅れまして申し訳ございません。
スプレッドが広すぎたため、現在は「0.07」に修正されました。
「0.07」のコストは1万円投資(購入数:7)の場合、現在の価格で算出すると「約52円」のため、特に気にならない程まで、コストが低下したのではないかと考えています。
修正される前は確かに「米国VI」等と比較してコストが高く、短期投資には向いていませんでした。

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こんにちは。
時々楽しく拝見しております。
ちょとご教示いただきたいのですが、米国VIベア1倍ETFを
購入した際、金利調整額はほとんど気にしなくて大丈夫なのでしょうか。
よろしくお願いします。

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あやたか

愛さん、コメント遅れまして申し訳ございません。
いつも見て頂きありがとうございます。
金利調整額は現在の価格で算出すると、1日当たり約0.17円、1年間でも約62円程ですので、大きな利益を目指すこの銘柄にとっては、ほとんど気にする必要はないかと考えています。

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shin

すみません、1万円投資の取引数量の目安についてちょっとお聞きしたいんですが、
1万円÷(必要証拠金×5)になるのは何故なんでしょうか?
1万円÷必要証拠金とはどう違うのでしょうか?

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あやたか

shinさん、返信遅れまして申し訳ございません。
「米国VIベア1倍ETF」には初期では5倍のレバレッジがかかっているため、1万円÷(必要証拠金×5)=約1万円投資になるかと考えています。
つまり現在の価格で算出すると、購入数は7になりますので「必要証拠金275円×数量7×レバレッジ5=9,625円」となります。
1万円÷必要証拠金で算出してしまうと「48,125円」投資になってしまいます。

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よ~

始めまして。GMOのサイトで「金利調整額、権利調整額の受払いが発生します」とありますが、それはどの位の額になるのでしょうか?
調べてみたけどわからなかったです。

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あやたか

よ~さん、コメントありがとうございます。
「米国VIベア1倍ETF」の場合は、権利調整額は無いため「金利調整額」のみ発生します。
金利調整額は現在の価格で算出すると、1日当たり約0.17円、1年間でも約62円程ですので、特に気にする程の額ではないかと考えています。

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しーもりん

こんばんわ。本日ブログを見て購入して見ましたが…ロスカットの変更ができませんでした。
拘束証拠金が約定金額を超えています。と表示される場合、下げればよろしいですか?
申し訳ありませんが、教えてくださると嬉しいです!

返信する
あやたか

しーもりんさん、コメントありがとうございます。
ロスカット値の変更について明確に記載できていなかったため、記事を修正致しました。
ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。
推奨の任意証拠金は「1口当たりの必要証拠金×購入数×4」で算出できます。
つまり現在の価格で算出すると「275円×7口×4=7,700円」程になります。

返信する
しーもりん

教えていただきありがとうございました。例えば今だと必要証拠金が269円になっています。教えていただいた計算方法でロスカットレートは変更すべきですか?どのくらいのタイミングで皆様行われているのでしょうか?(質問の仕方が悪かったら申し訳ありません)

返信する
あやたか

しーもりんさん、返信遅れまして申し訳ございません。
ロスカットレートは一度設定すると基本的には変更する必要はありません。
上記の計算で算出した値はあくまでも(ロスカットを防ぐための)目安になりますので、一度上記の計算で必要証拠金を設定すれば、あとは「ほったらかし」でいいかと考えています。
尚、この投資の目的は1万円投資のほったらかし運用をとしています。

返信する
しーもりん

あやたか先生、ご返答本当にありがとうございます。またLIVE楽しみにしています。

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vvix

あやたかさん

いつも楽しく拝見させて頂いています。先日のvixショックでこれまでの利益をふっとばした経験の反省から、買い時、売り時、様子見のポリシーは持ったほうがいい銘柄と感じています。

vvixとかput call ratioとか、関連指標での分析があれば勉強させていただきたいと思っています。

返信する
あやたか

vvixさん、コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、短期投資の場合や大きな額を投資する場合は、買い時、売り時、様子見はとても重要です。
実際に自分もVIX指数の短期投資をメインの投資方法としていますので、買い時、売り時、様子見をとても重要視しています。
参考⇒VIX指数の短期投資手法を徹底解説!短期投資3つのメリットについて「https://ayataka.kyoto.jp/ayatakazyuku/vix-10」
しかし、当記事では、1万円投資(少額投資)での超長期投資を目的としていますので、購入のタイミングはそれほど重要視していません。
※超長期投資の場合は値の変動による利益よりもコンタンゴによる長期的な利益の方が圧倒的に影響が大きいためです。

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佐々木千智

はじめまして~
インスタ拝見させて頂いてます。
最近投資について興味を持ち始めた超初心者です。

綾鷹さんのyoutubeを見てIPOから始めてみようと思っていました。その後こちらの記事を読み、初心者でもわかりやすく少額から始められて良いなと思い、こちらも始めようと思いましたが口座開設の条件が意外にあると知りました。

やはり超初心者がいきなりこちらの記事を実行するのは危険でしょうか?
超初心者で他の皆様と違うとこからの質問ですみません(^_^;)))

返信する
あやたか

佐々木千智さん、インスタご覧頂いてありがとうございます。
IPOはリスクがほぼ無いので、初心者の方にはとてもおすすめです。
ただ、ほとんど当たらないので、なかなか利益が出せないところが特徴です。
この記事の方法は超初心者の方がこの記事通りに実行して頂いても危険では無いですよ。
むしろ投資額が1万円と少額なので、とても安全な部類の投資方法かと考えています。
ちなみに、この記事は超初心者の方向けに記載した記事になります。

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佐々木千智

お忙しいなか返信ありがとうございます!

今までリアルにジャンボ宝くじを3000円購入して300円返金される人生を送っていたので(笑)さっそく試してみます!

綾鷹さんの解説今まで読み漁った投資の本よりとてもわかりやすいです(^-^)

とりあえずこちらのほったらかし投資とIPO の抽選を待ちながら綾鷹さんのインスタとブログで色々学ばせて頂き徐々に他の投資も挑戦していきたいと思います\(^-^)/

また途中でわからないことがあったら質問させてください!

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波乗りマイラー

はじめまして!あやたか様

本当に楽しくブログを拝見させていただいております。
早速口座を作ってみました。笑

手順に書かれているとおりにしたのです。

「注文」のボタンを押すと、次のような画面が出てきました。

「米国VIベアETFの成り行きは現在注文できません。」とか
「取引余力が不足しているため注文できません」と出てきました。

どうすれば、良いですか?
初心者すぎてつまらない質問をしてすみません。
お時間があるときにでも、教えていただけませんか?

すみませんが、よろしくおねがいします。

返信する
あやたか

波乗りマイラーさん、返信遅くなり申し訳ございません。
楽しくブログをご覧いただいてとても嬉しいです。
「米国VIベアETFの成り行きは現在注文できません。」というコメントが出てきた場合は、おそらく取引時間ではない時に成行注文を入れたのかと思われます。
現在(夏時間)では22:30~翌5:00の間が取引時間になります。(指値注文は可能です)
「取引余力が不足しているため注文できません」というコメントは、注文数が多すぎて、入金額が足りないのかと思われます。注文数を減らせば注文可能です。

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おーちゃん

あやたかさん。
いつも有り難うございます。

米国VIベアの騰落率についてですが、あやたかさんの表によりますと、例えばチャイナショック時のVIX騰落率は40%を超えているのに、米国Viベア1倍の騰落率は半分の20%ほどに留まっています。
この騰落率の差はどこから来るものなのでしょうか?
これを見るとVIXの騰落率よりもリスクが少ないように思えてしまうのですが。
どうでしょうか?
当日のVIXの変動率により価格が決まるのですよね!

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あやたか

おーちゃんさん、返信遅くなり申し訳ございません。
米国VIベア1倍は、VIX指数の騰落率に直接連動する訳ではなく、SVXYという銘柄に連動するものなので、VIX指数の騰落率より値幅は小さいです。現在の目安だと、VIX指数の値幅の4分の1程度と考えていいかと思います。

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おーちゃん

SVXYの4分の1程度に連動した(米国VIベアETF)の最新シミュレーション
また、追記にてUPしていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

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おーちゃん

あやたかさん。
追記失礼します。

VIX指数が40%以上した日の表中で、
2015年8月24日チャイナショックは45.34%となっていますが、
ある記事によりますと日中の変動幅で見た場合、High53.29 Low28.03となっていて
VIXショックを除いて、チャイナショックが1.9倍で過去最高の変動幅
であったとの事です。

あやたかさんの45.34%との違いが良く理解できませんので、
説明して頂くと有りがたいです。
宜しくお願いします。

返信する
あやたか

この記事でのチャイナショック45.34%は、前日の終値28.03から、8月24日の終値の40.74までの上昇率で算出しています。
日中の変動幅ではチャイナショック時の安値と高値は確かに1.9倍でしたが、ここではあくまでも前日の終値と当日の終値で算出しています。

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Poi

2点質問があり、よろしければご教授くださいませ。

①:SVXYは0.5倍、UVXYは1.5倍の値動きに最新では変わってますが、「過去40年のVIX指数が上昇した日」のVIベア1倍の暴落率の推定値等は、今ではその半分に抑えられるはず、という計算で合ってますでしょうか?(当然暴騰率も半減)

②:2/6のVIXショックの際、SVXYは1/10ぐらいの暴落を記録しましたが、UVXYはGMOのCFDチャートを見る限り、3倍程度?に見えるのですが、この差が理解できず、お分かりになりますでしょうか?

返信する
あやたか

Poiさん、コメントありがとうございます。
①:その通りで暴落率は今後半分程度に抑えられるとみています。そのためこれまでと比較してリスクは軽減したと考えています。

②:SVXY及びUVXYはあくまでもVIX指数の騰落率から算出されている影響かと思います。
SVXYはVIXショック時に約83%程度下落していますが、
UVXYについては、VIXショック時に13.76から22.87まで上昇しており、約166%上昇しています。
UVXYは当時の連動率がSVXYの2倍だったため、SVXYの83%の2倍の166%上昇していることが分かります。そのため上昇は3倍程度になりました。

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あやたか

奥谷修司さん、コメントありがとうございます。
毎月1万円積み立てでも全然良いかと思います。
トータルの投資額は増えてしまいますが、リターンもかなり大きいかと思います。
今後算出してみます。

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おーちゃん

あやたかさん。
お世話になってます。

投資金額を2万円とすれば、
この記事のシミュレーション通りの効果が期待できると言う事でしょうか?

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あやたか

おーちゃんさん、コメントありがとうございます。
投資金額を2万円にしても、単純にこれまでほどの利益は見込めないかと考えています。
そのかわり、リスクも大幅に低減しました。
つまり、リスクなく絶好調の相場だと、以前の仕様の方が有効ですが、
波乱相場が混じっている状況だと今の仕様は有効かと思います。
相場別にシミュレーションしてみたいところです。

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いっちゃん

はじめまして。

色々、ブログ読ませていただきCFD 口座開設してみました。

なんですが、銘柄検索でハイレバETF に米国VIベア1倍ETF が出てきません。米国VI ベアETF はでてくるのですが。

今、注文できないのでしょうか。初心者で申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

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あやたか

いっちゃんさん、コメントありがとうございます。
この記事の目次の上部にも記載していますが、
2018年3月15日に「米国VIベア1倍ETF」は「米国VIベアETF」に名称が変更になりました。
そのため現在は「米国VIベアETF」で注文すれば問題ありません。
宜しくお願い致します。

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ミニー

あやたか様

はじめまして。 こちらのブログにも巡り会えたこと、とても感謝しております。
初心者的な質問で申し訳ありませんが、少しお教えください。
この記事を書かれたときよりも現在は利益率が下がった分、リスクも同じように減る傾向にあるとのことで、さらにスタートする意欲が湧いてきたのですが、 記事内容では、
1万円だったら、
7枚 ロスカット 8000円
という設定だったので、例えば、
10万円だったら、
70枚 ロスカット80000円
という考え方で大丈夫でしょうか?もちろん利益率が、そんなに甘いはずがないのは十分理解しています。
1番気になるのは、リスク面です。
これで、例え VIXベアがゼロになったとしても、損害は10万円までで済むのであれば、安心してスタート出来るかと思い、ご質問させていただきました。
お時間がある時にでも、よろしくお願いいたします。

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あやたか

ミニーさん、返信遅くなり申し訳ございません。
そう言って頂けるととても嬉しいです。
この記事よりも現在は値動きが半減し、「利益率」「リスク」共に減少しました。
1万円の場合はこの記事通りの設定になりますので、10万円でしたらこの記事の10倍の設定になります。
つまり、1万円:7枚の場合は10万円:約70枚になります。
確かに利益率はこの理論値程まではないかもしれませんが、他の投資と比較して、大きな利益になると考えています。
値動きが半分になったため、VIXベアの値が0になる確率も限りなく減少(ほぼ0)したかと思います。
また分からないことがありましたらお気軽に聞いて下さい。(できる限り早く回答致します)

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ちー

はじめまして。
ブログを読ませていただいて米国VIベアETFを購入しました!ロスカット値の変更をしたのですが、ブログでのシミュレーションのロスカットレートは3.01となっていますが私のは1.23となっています。値が違いすぎて不安なのですが大丈夫でしょうか?やりながら学んでいこうと思っている全くの初心者なので、つまらなすぎる質問ですみません(>_<)教えていただけると幸いです。

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あやたか

ちーさん、返信遅くなり申し訳ございません。
ブログご覧頂いてありがとうございます。
ロスカット値が1.23だと、3.01と比較してかなり安全な設定になっています。
米国VIベアETFの値動き次第で、ロスカット値も変動するため、シミュレーション値とは違うかもしれませんが、その値なら全く問題ありません。
よろしくお願い致します。

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ミニー

あやたか様

お忙しい中、ご回答いただきありがとうございました。
更に、安心感が増し、早速スタートしてみようと思います(^^)❗
また、勝手なことを言って申し訳ありませんが、この0、5倍バージョンの利益率、リスク等も、いつかまた検証していただけるとうれしいです。
気長に楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします(^人^)

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すっしー

初めまして‼️
株を始めたいと思っている素人です。勉強してる時にこのブログに出会い本格的に株取引をしたいと考えています。この方法で買う間では理解したのですが、、、利益を確定するにはドウスレバいいんですか❓素人で何も分からなくてすみません。

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あやたか

すっしーさん、コメントありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ございません。
株の勉強でこのブログに辿り着きましたか!!とても嬉しいです!!
利益を確定するには、「建玉一覧」をタップして、利益を確定したい銘柄をタップすると、「決済注文」という選択肢が出てきますので、その「決済注文」をタップすることで利益を確定できます。
アプリならとても簡単に操作できますので、取引する際はアプリのご使用をおすすめします。

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すっしー

忙しい中返信ありがとうございます!
理解できました(笑)アプリも活用してみます。
あと一つ質問なんですが、、、
米国VIブルの方に3000円で売りで保有したのですが、この銘柄は定期的に追加で売り保有を増やさないと利益は出ないのでしょうか?銘柄注意で26日から新規売規制と書いてありましたがもう買えないって事ですか?
素人な質問で申し訳ないですが教えて下さい!!

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ako

はじめましてこんにちは(^^)
インスタをフォローさせて頂いていてこっちのブログに来ました。
こちらのブログの記事をみて、さっそくやってみたいとおもいGMOクリック証券に登録しようと思っているところなのですが、躓いてしまっているので、コメントさせてもらっています。超初心者です。すみません。
登録するうえで、投資の経験を入力するところがあるのですが、すべて無いため、「当社が定める CFD口座開設申込受付基準 を満たしていないか、入力に誤りがあるため、お客様のお申し込みは受け付けできません。入力内容を再度ご確認ください。」となってしまって登録できないでいます。楽天証券の口座は開いていて、楽天銀行とマネーブリッジはしていますが、取引はしていない状態です。初心者は株などを3か月行ってから、こちらの記事の投資をするべきでしょうか?
初心者の質問で申し訳ないです。。教えて頂けたら嬉しいです。

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あやたか

akoさん、返信がとても遅くなってしまい申し訳ございません。
CFD口座開設時の投資経験の入力については「CFD口座とは!?」の記事の下部に記載していますので、ご確認頂ければ幸いです。
実際のところ、この投資方法の場合は、株の経験を積んでも特に関係は無いため、株などを3ヵ月行ってから、こちらの投資を始めても特に意味はないかと思います。

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かずひろ

はじめまして☻

いつもInstagram拝見させて頂いています。

購入は通常どおり口座に入金してから買えばいいのでしょうか?

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あやたか

かずひろさん、返信がとても遅くなってしまい申し訳ございません。
いつもご覧頂きありがとうございます。
購入時はGMOクリック証券の口座に入金後、CFD口座に資金を移動すれば、購入することができます。

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じゃー

あやたか様、はじめまして。こちらのブログではいつも勉強させていただいます。どうしても、分からない事があるので教えて下さい。ベアETFの複利計算についてですが、ベアETF売りを保有した場合、金利調整額の他に米国VI同様、価格調整額が発生するのでしょうか?よろしくお願いします。

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あやたか

じゃーさん、返信がとても遅くなってしまい申し訳ございません。
いつもご覧頂きありがとうございます。
米国VIベアETFは価格調整額は発生しません。
CFDのVIX指数関連銘柄で価格調整額が発生するのは米国VIのみになります。
よろしくお願いします。

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じゃー

お忙しい中返信ありがとうございます。私の中では複利とは元金に対し金利がつき、その金利を次期の元金に組み込むという認識があります。ベアETF買いの場合、上昇による利益は利益確定しなければただの含み益で元金(必要証拠金または建玉数が増えるなど)には含まれませんよね?それとも私の認識、計算方法が間違っているのでしょうか?

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あやたか

じゃーさん、コメントありがとうございます。
複利とはおっしゃる通り、元本に対して利息がつき、その利息をまた投資に組み込み運用していくことです。
米国VIベアETFの場合は「VIX指数の値動き」によるキャピタルゲインの他に、「コンタンゴによる増価」があるため、これを利息的な位置づけと考えています。
ただ、この「コンタンゴによる増価」は配当のように支払われるものではなく、米国VIベアETFの含み益に含まれるため、認識が難しいかもしれません。
また、「コンタンゴによる増価」は日々の価格に対して〇%のように掛かってくるため、
例えば米国VIベアETFが10ドルの時に1%だと0.1ドルですが、
米国VIベアETFの価格が上昇していき、1000ドルになった時に1%もらえると10ドル貰えることになるため、米国VIベアETFは雪だるま式に価格が上昇していく傾向になります。

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じゃー

返信ありがとうございます❗️とても分かりやすくスッキリしました❗️自分なりに調べてみたのですが分かりませんでした
今後ともよろしくお願いいたします❗️

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mid

はじめまして。
投資勉強中のパート主婦です。

ぜひこちらの投資方法にチャレンジしてみたいと思っているのですが、扶養の関係から確定申告や住民税の申告をしないラインで普段は投資しています。

こちらのCFD口座だと特定口座やNISAのようなものがないと思いますが、最終的な利益確定をしなければ、申告が必要になるケースはないと考えて大丈夫でしょうか?

今日は過去のライブ動画「リスク別18選」や「スクリーニングのやり方」を見ながら楽しく家事ができました〜(^^)♩
これからも楽しみにしています♩

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あやたか

mid さんコメントありがとうございます。
利益確定をしない限りは、確定申告は必要ないですよ。
とても大きな利益(数千万円等)になったときに利益確定し、その時は確定申告しましょう。

YouTubeライブ動画もご覧頂いてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

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mid

お忙しい中、ご回答ありがとうございました!いつか利益確定する時がたのしみです。
ロスカットの事など、もう少し勉強したらスタートしたいと思います。

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yarikuriyuririn

初めまして。Instagramなどいつも参考にさせていただいてます。
今回こちらからGMOクリック証券でCFD講座を開きました。
そこで質問です。
任意証拠金の計算式の『×4』はなぜですか?
いろいろ見てたんですが、よく分からなくて、計算式の仕組みを知りたいです。よろしくお願い致します。

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あやたか

yarikuriyuririnさん、コメントありがとうございます。
任意証拠金の計算式を『×4』としているのは1万円投資にするためです。
「米国VIベアETF」は通常レバレッジ5倍が掛かっていますので、
レバレッジを無くす(1倍にする)ためには必要証拠金に加えて
必要証拠金の4倍の任意証拠金を投資する必要があります。
つまり、必要証拠金1倍分、任意証拠金4倍分で、
合わせて必要証拠金の5倍分の金額を投資することになり、
レバレッジが1倍になります。
例えば、上記の見本の場合は必要証拠金が「255円」のため、
レバレッジを5倍から1倍にするためには「255円」の5倍の資金を投資する必要があります。
つまり、必要証拠金の「255円」と任意証拠金「255円×4=1020円」で、
投資総額「1275円」になり、必要証拠金「255円」の5倍の額のため、
レバレッジが1倍になっています。
この場合1万円投資にするためには「10000円 ÷ 1275円=7.84口」つまり7口購入すると、
1万円以下の投資額に設定できます。
計算式はさすがに難しい内容になってしまい申し訳ございませんがよろしくお願いします。

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yarikuriyuririn

お忙しい中早い返信ありがとうございます。
納得しました。
レバレッジ1倍にするためなんですね。
早速、投資しました。
すごく為になります。
Instagramライブも見て勉強しています。
これからも、よろしくお願い致します。

ありがとうございます。

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Mari

はじめまして。
あやたかさんのブログなどを見て勉強させて貰ってます。
GMOクリック証券の口座開設してこちらの方法で投資しようとしたのですが、現在は成行注文は受け付けておりません。とメッセージが出てくるのですが、何故か分からなくて…
投資初心者で何も分からないので、教えて頂けると嬉しいです。
あと、今は必要証拠金が295なので、6口購入で良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

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あやたか

Mariさん、コメントありがとうございます。
「米国VIベアETF」についてはアメリカ市場が開いている時間「現在は22時半~5時」の間、
成行注文が可能になります。
また、注文数に関しては「10000÷(295×5)=6.78」
つまり、6口購入で問題ありません。

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タカ

米国VIベアETFの買いの注文を出すときに、
約定前に、あらかじめロスカットレートを変更する方法をお教えください。

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あやたか

タカさん、コメントありがとうございます。
米国VIベアETFの買い注文と同時に、ロスカットレートを変更することはできないかと思います。(※逆指値の設定は可能)
そのため、米国VIベアETFの購入後に、ロスカットレートを変更することになります。
※米国VIベアETFを購入した瞬間に価格がロスカットレートに達することは、さすがにほぼ考えられないため、購入後のロスカットレート変更で問題ないと考えています。

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あんのう芋

はじめまして。
米国VIベアETFは、あやたかさんのブログで始めて知り、大変興味を持ちました。
夢のある投資法ですね。
ひとつ質問ですが、2012年初~2017年末の6年間の1年あたりの上昇倍率を単純平均の1.79倍と記載されていますが、2012年初の7⇒2017年末の128の場合、
1年あたりの上昇倍率は、(128/7)の6乗根=1.62倍 となりませんかね?
1万円を倍率1.79倍で計算した場合、6年後 32万
1万円を倍率1.62倍で計算した場合 6年後 18万 (←単純に 128/7 でも同じ値です

それでも十分夢のある話ですが!

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あやたか

あんのう芋さん、コメントありがとうございます。
「1.79倍」については単純に過去6年間の上昇率を足して割っているだけなので、
単純計算の数値になっておりました。申し訳ございません。
但し、その後作成した「宝くじ銘柄「VIX指数」長期投資の利益を過去データから分析!」の記事では、過去28年間のデータからエクセル計算で1日毎に算出しているため、
現実的な利益に近づいてきたかと考えています。
大変興味を持って頂いてとても嬉しいです。ありがとうございます。

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たまのつ

はじめまして。
動画を見て興奮しました。素敵過ぎる投資ですね。
知りませんでした。1万円やってみようと思います。
私は内職しながらユーチューブを聞いています。
沢山、あげて下さい。

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あやたか

たまのつさん、コメントありがとうございます。
ほんと素敵過ぎる投資方法かと自分でも思っています。
今後ともよろしくお願い致します。

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m&m

コメントエラーで送信できなくこちらで教えていただきたく思います。主要な投資は米国VI
の短期売りでリスクイベントを待ちたいと思っています。長期保有としてベアETFは以前よりリスクが低くなったようですが、今後の予想として50pくらいまで戻すことはあり得るのでしょうか。よろしくお願いします。

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あやたか

m&mさん、返信遅くなり申し訳ありません。
今後の予想として50pは通過点と考えていまして、コンタンゴによる増価効果により、長期的には理論上100p以上も全然ありえると考えています。

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マサノリ

はじめまして。
Instagramからこちらにとんできました!
とっても勉強になります^ ^
初歩的な質問で大変申し訳ございませんが、1万円投資して記事通りにした場合、もし、損失が生まれた場合投資額より損失することはありますか?
もし、1万円より損失が無かった場合本格的に勉強をしていこうかと思っていますのでよろしくお願い致します!

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あやたか

マサノリさん、返信遅くなり申し訳ありません。
Instagramから来て頂きありがとうございます。
1万円を記事通りに投資した場合は、1万円分しか購入していませんので、1万円以上の損失はありません。
よろしくお願い致します。

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さとー

あかり貯金生活さんのインスタから来ました!
私もFX・株・仮想通貨色々とやり、最近はFXの両建てでスワップコツコツ生活していました。
VIX指数などなど聞いたことはありましたが、詳しく知らずとても勉強になりました。
ブログ・動画だけでなく、実際にお会いしてお話を聞いてみたいな~と思える素敵なサイトでした。
もしよろしければ、今後講習会やオフ会等の開催あれば参加したいです。開催のご検討をお願いします。講習料一回1万くらいでしたら参加したいです。

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あやたか

さとーさん、返信遅くなり申し訳ありません。
あかりさんのInstagramから来て下さいましたか!
FXの両建てでスワップ生活ですか!!ぜひお話を聞いてみたいです!!
お褒め頂いてありがとうございます!!
投資会等は定期的に実施していますので、開催時はInstagramにて告知予定です。
また、Instagramの方にDMにてアカウント名を教えて頂けると幸いです。

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ひな

はじめまして。
ブログ、インスタをみてCFD取引口座申し込みをしてみようと思ったんですが、一番はじめの画面で出てくる「特定口座開設」は選択した方が良いのでしょうか?また、選択すると源泉徴収がありかなしか選択するようになっていて。。。

特定口座とは?
を見てみましたがよく分からず。
初歩的なことですみません。

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あやたか

ひなさん、コメントありがとうございます。
「特定口座」は一般的には開設で、源泉徴収はありを選択しますが、
CFD口座に関しては特に特定口座は関係ありませんので、実際にはどちらを選んで頂いても大丈夫ですよ!

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m&m

綾鷹さんの辛抱強いQ&Aに感謝します。ETNはいわば胴元の弱さにより廃止の憂き目に会って多くの人が資産を失いましたがETF銘柄も指数銘柄ではなくそこからさらに派生したものであるため、不正な調整が行われたり、廃止なる可能性はどれほどのものでしょうか。それは綾鷹さんの言われる地球存亡の危機なのでしょうか。

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あやたか

m&mさん、コメントありがとうございます。
2049についてはNYダウ過去最大の下げ幅に伴うVIXショック(VIX指数が一日で過去最大の上昇率)による歴史的なイベントで、上場廃止になってしまいましたが、
宝くじ銘柄については過去28年間で最大のVIXショックを受けても健在です。
尚、ブログの別記事にも記載していますが、VIXショックを受けて、宝くじ銘柄の値動きが半分になりましたので、過去28年間で最大のVIXショックが発生したとしても、40%程の下落で留まります。
また、VIXショック以外なら大きな下落でも10%代の下落に収まっていますので、とても堅い銘柄になったのではないかと考えています。
つまり、質問にある宝くじ銘柄が廃止になる可能性については、過去28年間のVIX指数のデータからは、全く考えられません。
ただ、個人的には絶対的な自信がある宝くじ銘柄においても、投資は未来が見えませんので、何があるか分からないという観点から、常に最悪の事態を想定して、宝くじ銘柄の1万円投資を推奨しています。
1万円投資なら最大でも1万円の損失に留まりますので、お小遣いが少し失う程度で済みます。(1万円も損失することは、過去のデータからは考えられませんが・・・)

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m&m

質問を追加させてください。ベアETFとブルETFの両方に投資することに意味があるでしょうか。どちらもロスカット値を調整して、基本ほったらかしで良いということでしょうか。
二つの少額投資と米国VIで指数安定期に買付け、上昇時に決済するとともに、売り上がるという考えでよろしいでしょうか。お手数ながら合わせてお尋ねします。

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あやたか

両方に投資をしても、もちろん意味はあるかと思います。
個人的には、米国VIベアETFは複利効果が期待できますので「長期投資」、
米国VIブルETFは大きな減価を期待できますので「短期投資」に利用しています。
また米国VIに関しては、ほぼ24時間取引ができるフレキシブルな面がありますので、
「長期投資」、「短期投資」両方で利用しています。
基本的に短期投資なら、VIX指数の上昇時に売りを仕掛けて、下落時に買い戻すということを繰り返しますが、詳細はブログの別記事に記載していますので、ご覧頂けると幸いです。

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m&m

具体的なご回答に感謝します。投資は自己責任ですので貴ブログを参考に取り組みたいと思います。

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ひな

度々質問、すみません。
口座開設を進めて、アプリも開いて、ブログの通りに進めてみたんですが、「米国VIベアETFの成行注文は現在受け付けておりません。」という表示が何度やっても出てしまいます(>_<)
何故でしょうか?分かりますか?

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TFM

※ブログ主ではありませんが横から返信します
GMOクリック証券の米国VIベアETFの基本情報を見てもらうと、22:30 ~ 翌5:00が取引時間となっています。
これは米国の株式市場が開いている時間でないと取引できないためです。

記事では「ほぼ24時間取引可能」、となっていますが、ほぼ24時間取引可能なのは「米国VI」の方ですね。

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