宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

「週刊SPA!」に取材された「VIX指数」投資の始め方

あまみちゃん

あやたかくんが2018年5月29日発売の週刊SPA!(6月5日号 ズルい貯金 超戦略)に掲載されていますよ!
「VIX指数」投資について「週刊SPA!」さんに取材して頂いたで! この記事では、投資初心者の方向けに「VIX指数」投資の始め方を説明するね!

あやたかくん

あまみちゃん

「VIX指数」投資って聞いたことがないし、難しそう・・・
聞き慣れない指数やから難しく感じるかもしれへんけど、値動きに特徴があるから、個人的には株よりも予測がしやすくて簡単やで! 値動き予測の方法についても説明するね!

あやたかくん

注意
VIX指数への投資(空売り)は通常の証券口座でも「1552 VIX短期先物ETF」により可能ですが、一時的に「新規売り停止」になっています。

そのため、現在はCFD口座でのみ「売り」での投資が可能です。

参考 CFDとは?CFD口座を徹底比較!株式投資との違い!メリットは?あやたかの株ブログ

1.VIX指数とは?

あまみちゃん

「VIX指数」ってそもそも何ですか?・・・
別名「恐怖指数」とも言われていて、一言で説明すると「市場が恐怖を感じた時に上昇する指数」やで!

あやたかくん

参考 VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】あやたかの株ブログ

あまみちゃん

様々なイベントで上昇していますね! ところで「VIX指数」投資ってどうやって始めるんですか?・・・長期投資? 短期投資?
「長期投資」にも「短期投資」にもとても有利な投資方法があるから、それぞれの投資方法を説明するね! ちなみに「長期投資」は投資初心者の方向けやで!

あやたかくん

 

2.VIX指数の長期投資方法

あまみちゃん

普段忙しいので、手間がかからない「VIX指数」の投資方法はありますか?
VIX指数の長期投資方法なら最初に1万円を投資して、ほったらかしにするだけやで!

あやたかくん

あまみちゃん

1万円投資なのに数十年の時間さえ、かければ凄い利益ですね!
VIX指数の関連銘柄には「時間の経過と共に上昇」していく傾向がある銘柄があって、上記はその銘柄に1万円を投資した場合の理論値やで! 投資方法や弱点等の詳細は下記の記事を参考にしてみてね!

あやたかくん

参考 宝くじ銘柄?米国VIベアETFの1万円投資で1億円を目指す方法!あやたかの株ブログ 参考 宝くじ銘柄の2000円投資生活で1億円を目指そう!!あやたかの株ブログ

 

3.VIX指数の短期投資方法

あまみちゃん

VIX指数の短期投資方法は「週刊SPA!」に掲載されていた方法ですね! どうやって投資するんですか?
VIX指数は上昇しても元に戻る傾向があるから、その元に戻る傾向を活かして投資するで!

あやたかくん

あまみちゃん

上昇しても時間が経てば元の値に戻っていますね!これをどうやって活かすんですか?
上昇しても元の値に戻るので、上昇した時に空売りをすれば利益を出しやすいで!

あやたかくん

あまみちゃん

でもどこまで上がるか分からないですよね・・・(いつかは元の値に戻るから利益は出るやろうけど・・・)
VIX指数が上昇した理由によって、ある程度予想することはできるで!

あやたかくん

あまみちゃん

VIX指数が上昇した理由をまずは各カテゴリーに分類すればいいんですね!
分類さえできれば、各カテゴリーによって値動きに特徴があるから、VIX指数の値動きをある程度予想することができるんやで! 各カテゴリーの特徴については下記の記事を参考にしてね!

あやたかくん

参考 VIX指数の短期投資手法を徹底解説!短期投資3つのメリットについてあやたかの株ブログ

 

4.VIX指数投資に使用する銘柄

あまみちゃん

VIX指数には直接投資ができるんですか?
VIX指数は「指数」なので直接投資はできないで・・・ そのため、投資する時はVIX指数の値動きに連動する銘柄を使用するで!

あやたかくん

(1)1552 VIX短期先物ETF(証券口座)

あまみちゃん

この銘柄だけは通常の証券口座で売買ができるんですね!
証券口座で売買ができて、VIX指数に連動する銘柄やで! 時間の経過と共に下落する傾向があるから、空売りが有利な銘柄なんやけど、この銘柄での売買はオススメできないで・・・

あやたかくん

注意
一時的に「新規売り停止」になっているため、現在この銘柄では空売りができません。

あまみちゃん

何でこの銘柄はおすすめできないんですか?
「1552 VIX短期先物ETF」は逆日歩が発生したり、空売りが規制されて投資ができなくなったりして、安定感がないのでオススメはできないで・・・ さらに市場が開いている9時~15時の間しか取引ができないところもデメリットやで・・・

あやたかくん

 

(2)米国VI(CFD口座

あまみちゃん

この銘柄で売買するにはCFD口座が必要なんですね! どんな特徴がある銘柄なんですか?
「米国VI」は安定感が抜群で、ほぼ24時間取引ができて、さらに上記の「1552 VIX短期先物ETF」みたいに逆日歩の発生や、空売りの規制はないで! 詳細は下記の記事を確認してね!

あやたかくん

参考 1分で分かる米国VI!投資方法を1から説明(価格調整額について)あやたかの株ブログ

あまみちゃん

ほぼ24時間取引できるんですか! それなら日中仕事の私にも取引ができます!
さらに長期投資にも短期投資にも向いている銘柄なので、VIX指数投資には必須の銘柄やで! ちなみにこの銘柄も時間の経過と共に下落する傾向があるので空売りが有利やね!

あやたかくん

 

(3)米国VIブルETF(CFD口座

あまみちゃん

「米国VI」に「ブル」という言葉が追加されましたね! どんな特徴があるんですか?
「米国VI」と比較すると値動きが大きいので、短期投資に向いている銘柄やで!

あやたかくん

あまみちゃん

「米国VIブルETF」のチャートですか・・・ チャートが見えないくらい下がりましたね!
この銘柄も時間の経過と共に下落するんやけど、下落幅が一番大きいで!

あやたかくん

 

(4)米国VIベアETF(CFD口座

あまみちゃん

「米国VI」に「ベア」という言葉が追加されましたね!どんな特徴があるんですか?
「ベア」は逆という意味やから、「米国VI」の逆の値動きをする傾向やで! つまり、他の銘柄と違って、時間の経過と共に上昇する銘柄やで!

あやたかくん

あまみちゃん

時間の経過と共に上昇するなら買いが有利ということですね!
この銘柄を長期で保有すると、複利効果でとても大きな利益が見込めるで! 下記の記事を参考にしてみてね!

あやたかくん

参考 宝くじ銘柄「VIX指数」長期投資の利益を過去データから分析!あやたかの株ブログ

あまみちゃん

1万円分を買って放置するだけで、1億円を目指せる可能性があるんですか! 夢のある銘柄ですね!

 

5.まとめ

あまみちゃん

「VIX指数」投資って名前だけ聞くと難しいイメージでしたが、とても単純で稼ぎやすい投資方法なんですね!
とても稼ぎやすい投資方法なんやけど、知名度が低すぎる影響で投資手法がほとんど公開されていないから「VIX指数」投資をする人も全く増えへんね・・・ ただ、投資の格言で「人の行く裏に道あり 花の山」と言われているから、とても穴場的な投資手法やと思うで!

あやたかくん

人の行く裏に道あり 花の山
投資で成功するためには、他人とは別の行動をとらなくてはならないという意味の格言。

人生の成功者は誰もやらないことを黙々とやってきた人たちである。

17 Comments

yax

記事を拝見しました!
老後資金を早々と突破されたとあり、あやたかさんと近い年齢の者としては勇気づけられる内容でした。
社会人になられてから、本格的に投資を始められたのですか?

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あやたか

yaxさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。年齢近いですか!
社会人になって当初は、給料の大半を投資するくらい、本格的に投資をしていました。
自分の投資法を見つける(確立する)ことができれば、そこからは比較的早く資産を増やしていけるかと思いますので、一緒に頑張っていきましょう!

返信する
せいてい

あやたか様
以前の記事のご回答ありがとうございます。

米国VIベアに関してですが、
推奨されている投資金額は
必要証拠金20%で任意証拠金80%程になると
思うのですが、資金効率を考えて、
もう少し必要証拠金比率をあげたいと
考えています。

例えば過去最大の騰落率であったvixショック
(-41.48%)に耐えうる、必要、任意証拠金は
どのように計算すればいいのでしょうか?

よろしくお願い致します。

返信する
あやたか

せいていさん、こんばんは。
推奨している投資金額はまさにその割合になります。
但し、極端にローリスクな設定にしているため、
資金効率のことを考えれば、ご指摘の通り「VIXショック」時のロスカットを回避できる程度がベストかと同様に考えています。

計算の考え方としては、米国VIベアETFの必要証拠金が300円と仮定すると、
おおよそになりますが、
必要証拠金+任意証拠金=300円×5=1,500円がレバレッジ1倍の額になります。
すなわち、
必要証拠金+任意証拠金=1,500÷2=750円=レバレッジ2倍
必要証拠金+任意証拠金=1,500÷3=500円=レバレッジ3倍
必要証拠金+任意証拠金=1,500÷4=375円=レバレッジ4倍
必要証拠金+任意証拠金=1,500÷5=300円=レバレッジ5倍
となります。
「VIXショック」時の下落「-41.48%」に耐えるためには、
レバレッジ2倍程度を目指せば問題ないかと考えていますので、
必要証拠金+任意証拠金=1,500÷2=750円=レバレッジ2倍
任意証拠金=750円-300円(必要証拠金)=450円
つまり1万円投資(宝くじ銘柄)の場合は今の水準ですと、3,000円程を任意証拠金に追加すれば、十分問題はないかと考えています。

返信する
せいてい

ご丁寧に回答いただきありがとうございます。
レバレッジ2倍程度なら問題なさそうと
いうことですね。
コメントの最後のある「3000円程を任意証拠金に追加」というのがよくわかりません。

現在の水準でレバレッジ2倍で
必要証拠金300円
任意証拠金450円
とすると、1万円投資の場合

必要証拠金4000円
任意証拠金6000円

となるのではないでしょうか?

低レベルな質問で申し訳ございません。
よろしくお願い致します。

返信する
あやたか

せいていさん、おはようございます。
ご指摘の通り数量2で「6,000円」で間違いありません。
数量1あたりの任意証拠金が「3,000円」という意味でコメントしていました。
全く分からないニュアンスで申し訳ございませんでした。

返信する
せいてい

早速のご回答ありがとうございました。
必要証拠金6 任意証拠金4の比率であれば
だいぶ効率いいですね。

いつもいい記事ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

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MS

VIX初心者です。

2018年2月のVIXショックで、
米国VIブルはそれほど上昇しなかったのに、米国VIベアは100くらいから10くらいまで
10分の1までの下落し早期償還されました。
米国VIブル、米国VIベア共に短期先物VIXに連動しているのに、なぜ米国VIブルはそれほで
上昇しなかったのか、わかりますか?!

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VIXtrader

横からすみません。
終値ではたしかに大した上昇では無いですがVXXも日中高値では70%くらい上昇していました。一方本来連動すべき指数は96%上昇です。
VIX系ETF、ETNは激しく動くとその後の戻しを狙った資金が入り、トラッキングエラー(指数との乖離)が起きやすくなります。SVXYには買いが、VXXには売りが入り、指数との連動を妨げます。
そうなると両者とも同じくらいずれそうなものですが、VXXは20%以上乖離しているのにSVXYは大して乖離していません。
これは100%以上動くと性質上SVXYは消えてなくなってしまうのに対してVXXは無くならないので、無くなるリスクを冒してまでSVXYを買いにいく人が少なかったため指数とあまり乖離しなかったのではないかと考えられます。
あくまでも推測ですが。

返信する
MS

返信ありがとうございます。

う〜ん・・・。

米国VIベアとば米国VIブルは共にVIX先物に連動していると思います。
ベアが10分の1まで落ちるならブルは10倍高騰してもいいと思うのですが、
ブルは10倍も高騰しない。この理由が知りたいのです。

VXXではなく、ここで比べるのはUVXYとSVXYです。
しかもブルは2倍ETFです。

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VIXtrader

なるほど。
まず前提として、連動するブルとベアでは、ベアが10分の1になるとき、ベアが90%下落しているわけですから、指数の上昇率は90%となり、ブルは90%上昇する、つまり理論値は1.9倍であり、10倍ではありません。
その上でUVXYはたしかに従来は2倍ブルですから、180%上昇、つまり2.8倍になるのが理論値です。
しかしながらそれほど上昇しなかったのはその後の下落を見込んで売りが殺到したためです。
ETFやETNはマーケットメイクされて理論値に近付くようにプロが売買してくれますが、まったく完璧ではなく、むしろ日中はよくズレますし、VIXショックのようなイレギュラーなときはさらにズレます。
マーケットメイカーも明らかに下がると分かっているときに日中高値で買ってくれるほどお人好しではないからです。
上場商品なのである程度は需給次第で理論通りにはいかないということですね。

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あやたか

MSさん、返信遅れまして申し訳ございません。
VIXtraderさん、ご回答して頂きありがとうございます。

米国VIベアETF(SVXY)及び米国VIブルETF(UVXY)はあくまでもVIX指数の騰落率から算出されています。
当時、SVXYはVXXの-1倍、UVXYはVXXの2倍の値動きでした。

SVXYはVIXショック時に約83%程度下落していますが、
UVXYについては、VIXショック時に13.76から22.87まで上昇しており、約166%上昇しています。
UVXYは当時の連動率がSVXYの2倍だったため、SVXYの83%の2倍の166%上昇していることが分かります。
そのため当時の値動きは妥当だったのではないかと考えています。

MS

回答ありがとうございます。

確かにUVXYは連動して上昇していたんですね。
チャートで見る限り少しだけ上がってるように見えるが、計算上では妥当な上昇でした。

これからもVIXに関する投資方法をもっと掲載してください。

返信する
あやたか

MSさん、こんばんは!
計算上では意外と妥当な値になりました。
今後もVIXに関する記事を増やしていきたいと考えています!

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シャラ

お世話になります。
今現在の様にある程度VIX指数が落ち着いていると、あまり旨味のある投資はできないと考えて良いでしょうか??

返信する
あやたか

シャラさん、コメントありがとうございます。
VIX指数が落ち着いている時は、長期投資ならそれほど気にする必要はありませんが、
短期投資の場合は、ひたすらVIX指数が上昇するまで待ちになります。

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