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【宝くじ銘柄3 取扱説明書】米国VIブルETFを用いた投資手法!

宝くじ銘柄3 取扱説明書

この記事は宝くじ銘柄3の「取扱説明書」です。

宝くじ銘柄3とは、「1億円を目指す投資手法である宝くじ銘柄」を、さらに安定して利益が出せるように改良した投資手法です。

宝くじ銘柄の説明は以下になります。

参考 米国VIベアETFの1万円投資で1億円を目指す方法!宝くじ銘柄?あやたかの株ブログ

1.宝くじ銘柄3について

まずは、宝くじ銘柄3の概要について説明します。

宝くじ銘柄3は「令和元年5月18日に開催した東京投資会」で初公開したあやたか独自の投資手法の一つになります。

 

※東京投資会(令和元年5月18日)の様子は以下

 

(1)宝くじ銘柄3はどんな投資手法なのか?

宝くじ銘柄3はVIX指数に連動する銘柄である、「米国VIブルETF」を活用した投資手法になります。

VIX指数は投資家が恐怖を感じると上がる指数と言われているので、恐怖指数とも呼ばれていますよ!

VIX指数の値動きを実際に確認してみましょう!

ラテ先生

あまみちゃん

「イギリスEU離脱の国民投票」や「トランプ大統領が当選」した時などに特に上昇していますね!
投資家が今後の先行きに不安を抱くようなイベント発生時では、大きく上昇する傾向になります!

ラテ先生

あまみちゃん

宝くじ銘柄3はこのVIX指数の値動きに連動するんですね!
その通りで、宝くじ銘柄3はVIX指数の値動きに連動しますが、さらに時間の経過と共に下落していく特徴もあります!

ラテ先生

以下のチャートのように、時間の経過によって、過去3年間で204分の1まで下落しています。

あまみちゃん

過去3年間がたまたま下落しただけではないんですか?
過去3年間だけではなく、時間の経過と共に下落する特徴によって長期的に下落し続けますよ!

長期チャートも確認してみましょう!

ラテ先生

あまみちゃん

たった8年間で1,020万分の1ですか!!
この大きな下落を活用して利益を出していく投資手法が宝くじ銘柄3になりますよ!

ラテ先生

以下は、宝くじ銘柄3の過去の価格推移になります。

下落の幅にはバラツキがありますが、毎年大きく下落し続けていることが分かります。

宝くじ銘柄3は、この下落を活用して、安定的に利益を出していく投資手法になります。

あまみちゃん

毎年とんでもなく下落していますが、価格が「0」まで下落することはないんですか?
価格がとんでもなく小さくなる前に、だいたい「9」くらいまで下落すると、併合(5:1)という処置がおこなわれて、また「45」くらいの値に戻るため、永遠に下落し続けますが「0」付近まで下落することはありませんよ。

つまり、「45⇒9(時間の経過と共に下落)」「9⇒45(併合)」を永遠に繰り返しながら、下落し続けているイメージです!

ラテ先生

※併合によって損益は発生しません。(5つの数量を1つにまとめるだけです)

※宝くじ銘柄3が、時間の経過と共に下落(減価)する理由については、下記の記事及び第4章に記載しています。

参考 VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説!あやたかの株ブログ

 

(2)宝くじ銘柄3の特徴

宝くじ銘柄3の特徴について説明します。

VIX指数が上昇すると、宝くじ銘柄3も上昇する。

 

② VIX指数が下落すると、宝くじ銘柄3も下落する。

 

③ 時間が経過すると、宝くじ銘柄3は下落(減価)する傾向。

あまみちゃん

時間が経過するだけでも、宝くじ銘柄3は下落していくんですね!
これが「宝くじ銘柄3」が利益を出しやすい最大の特徴ですよ!

ラテ先生

 

〇 宝くじ銘柄3の特徴まとめ

つまり、VIX指数に連動すると共に、時間の経過と共に下落していく特徴があります。

下記のチャートように同じ期間の「VIX指数」と「宝くじ銘柄3」のチャートを比較してみると、VIX指数は長期的に一定に推移しているのにも関わらず、宝くじ銘柄3は長期的には大きく下落しています。

この下落は宝くじ銘柄3最大の特徴である、「時間の経過と共に下落する」特徴の影響になります。

あまみちゃん

VIX指数が上昇している場面では、宝くじ銘柄3も上昇していますが、宝くじ銘柄3はそれよりも長期的な大きな下落が目立ちますね!

ここまで大きく下落するならいつ空売りしても、大きな利益を出せるんじゃないですか?

確かにずっと持っておけば、いつ空売りしても利益は出るでしょうが、短期的に大きく上昇することもあるので、投資する際の注意ポイントを次の章で説明しますね!

ラテ先生

 

2.宝くじ銘柄3の投資手法

この章では宝くじ銘柄3の具体的な投資手法を解説します。

(1)宝くじ銘柄3のリスク

ほのかちゃん

大きく下落するならとりあえず売っちゃえ(空売り)!!
ほのかちゃん・・・それは止めておいたほうが・・・

ラテ先生

ほのかちゃん

適当に売ったら(空売り)だめなんですか?・・・(;・∀・)
短期的には大幅に上昇することもありますからね・・・

ラテ先生

ほのかちゃん

え~、でも、どうせいつかは下落していきますよね・・・

ほのかちゃん

急に2.8倍まで上昇してしまいました( ;∀;)
長期的には大きく下落していくとしても、短期的な上昇に耐えられなかったら意味ないですからね・・・

長期で保有さえすれば利益は出せるのにも関わらず、短期的な上昇で耐えられないのはもったいないです。

そのために、利益を安定的に出すためには、空売りを始めるタイミングと資金管理が重要です!

そのためには取引ルールを決めましょう!

ラテ先生

 

(2)宝くじ銘柄3の取引ルール

利益を安定的に出すために過去29年間のVIX指数データから分析した結果を元に、作成した「あやたか独自の取引ルール」について説明します。

MEMO
利益の安定を重視して作成したルールになりますので、大きな利益はあまり期待できないルールになります。

その代わりに堅く利益が出せることを目指して作成しました。

この取引ルールから、独自にアレンジして、より利益の出せる投資手法へ繋げて頂けると嬉しいです!

まずは宝くじ銘柄3を直近のチャートでルール通りに取引した時のイメージになります。

ラテ先生

 

 

 

 

VIX指数のチャートの見方は以下の記事に記載しています。

参考 VIX指数リアルタイムチャートの一番オススメは?(恐怖指数チャート)あやたかの株ブログ

 

宝くじ銘柄3の具体的なルールのまとめは以下になります。

ラテ先生

あまみちゃん

宝くじ銘柄3を始めたばかりの頃は、取引数量「1」ずつで売買したら良いんですね!
宝くじ銘柄3の投資手法に慣れるまでは、VIX指数が20を超えた時にまずは取引数量「1」だけ空売りしてみて下さい。

ラテ先生

あまみちゃん

ロスカットレートって何ですか?・・・
設定している値になると、自動的に買戻し(決済)されてしまう値ですよ!

ロスカットレートは空売りを始めた時点で自動的に設定されます。

ラテ先生

 

そこで、自動的に買い戻されてしまうと宝くじ銘柄3のルール通りには取引できなくなるため、ロスカットレートを設定します。

ラテ先生

あまみちゃん

宝くじ銘柄3の値が「40」の時に空売りを始めた場合は、その5倍の「200」に設定すれば良いんですね!

ロスカットレートの具体的な設定方法については、次の章で説明しますね!

取引ルールの説明に戻ります。

ラテ先生

 

ずっと宝くじ銘柄3の空売りを保有していれば長期投資

VIX指数が13以下になったタイミングで買い戻せば中期投資になりますよ!

資金が少ない場合は、中期投資がオススメです!

ラテ先生

あまみちゃん

私は資金が少ないので中期投資で始めてみます!

まずは、ルール通りに取引をして、大きな下落の恩恵を受けていきます!

 

3.宝くじ銘柄3の取引方法

宝くじ銘柄3の取引方法について実際の取引画面を元に解説していきます。

(1)宝くじ銘柄3の空売り方法

宝くじ銘柄3(米国VIブルETF)を空売りするためには、CFD口座が必要です。

口座開設の手順については「宝くじ銘柄 取扱説明書」の

2.宝くじ銘柄の買い方(口座開設編)」をご参照ください。

参考 宝くじ銘柄で1億円を目指す!「取扱説明書」(購入方法等)あやたかの株ブログ

 

CFD口座については、以下の記事で説明しています。

参考 CFDとは?CFD口座を徹底比較!株式投資との違い!メリットは?あやたかの株ブログ

 

まずは、VIX指数のチャートを確認し、VIX指数が20以上になるまで監視をします。

VIX指数の見方については、以下の記事で説明しています。

参考 VIX指数リアルタイムチャートの一番オススメは?(恐怖指数チャート)あやたかの株ブログ

また、VIX指数が20を超えた時点で、Twitterでもお知らせする予定です。

参考 あやたか(@ayataka1243)あやたかのTwitter

 

VIX指数が20以上になれば、以下の手順で空売りを開始します。

 

(2)宝くじ銘柄3のロスカットレート変更方法

宝くじ銘柄3の空売り後は、以下の手順でロスカットレートを変更します。

 

4.宝くじ銘柄3が下落(減価)していく理由

宝くじ銘柄3は時間の経過と共に下落していく特徴がありますが、その理由について説明します。

尚、この記事では下落(減価)を簡単に説明するために、例えを使って説明しているため、下落する理由を深く知りたい方は下記の記事をご参照下さい。

参考 VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説!あやたかの株ブログ

 

まず、VIX指数自体はあくまでも指数であるため、取引ができません。

そのため、VIX指数に連動する取引をするためには、先物やETFを用いて取引する必要があります。

 

そして、VIXの先物を元にETFが作られています。

※宝くじ銘柄3はETF(上場投資信託)になります。

この先物からETFを作るところが下落(減価)するポイントになります。

 

「先物」を抹茶ラテ「ETF」を冷蔵庫に例えます。

 

この冷蔵庫(ETF)には消費期限が切れないように抹茶ラテ(先物)を常に入れておく必要があります。

 

 

冷蔵庫(ETF)の中の抹茶ラテ(先物)の消費期限が切れないように維持するためには、抹茶ラテ(先物)の消費期限が切れる前に入れ替える必要があります。

 

消費期限が近づくと・・・新しい抹茶ラテ(先物)に入れ替えます。

 

定期的に入れ替えることで、冷蔵庫(ETF)の中の抹茶ラテ(先物)の消費期限が切れないように維持します。

 

そこで、新しい抹茶(先物)と古い抹茶ラテ(先物)では、新しい抹茶(先物)の方が価格が高いため、入れ替える際に、古い抹茶ラテ(先物)との差額分のお金がかかってしまいます。

 

つまり、冷蔵庫(ETF)の中の抹茶ラテ(先物)を消費期限が切れないように維持するためには、入れ替えるためのコストが定期的に発生します。

 

この日々発生する入れ換えコスト(ロールオーバーコスト)によって、宝くじ銘柄3は大きく下落(減価)していきます。

※下記は同じ期間の「VIX指数」と「宝くじ銘柄3」のチャート

宝くじ銘柄3が下落(減価)していく理由については以上になります。

さらに深く下落(減価)する理由について知りたい場合は下記の記事をご参照ください。

参考 VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説!あやたかの株ブログ
あやたかの豆知識
ロールオーバーコストとは:「当月期限の(古い)先物」から「翌月期限の(新しい)先物」に買い替えることを「ロールオーバー取引」といい、
「ロールオーバー取引」にかかるコストを「ロールオーバーコスト」といいます。

 

コンスタントマチュリティ(Constant Maturity)とは:「当月期限の(古い)先物」から「翌月期限の(新しい)先物」に毎日少しずつロールオーバーしていくことをコンスタントマチュリティといいます。

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