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米国VIブルETFの長期投資で安定的に利益を出す方法!利益はどれくらい出るの?

ほのかちゃん

VIX指数って上昇した時に投資すれば利益が出しやすいことは分かったけど、具体的にどれくらい上昇した時に投資したらいいの?

参考 VIX指数とは?投資初心者にも分かりやすく解説【投資方法まとめ】あやたかの株ブログ

VIX指数はどこまで上昇するのか予測するのは難しいけれど、上昇しても元の水準に戻る傾向があるから、上昇する度に「売り」で分散投資をするのが、一番安定的に利益を出すことができるで!

あやたかくん

ほのかちゃん

なるほど!上昇する度に少しずつ投資すればいいのか!でももう少し具体的に教えてほしいな・・・

1.VIX指数に投資するための銘柄

ここではVIX指数に長期投資するために安定的に利益が出せる2つの銘柄「米国VI(CFD口座)」、「米国VIブルETF(CFD口座)」への投資方法について説明するね!

あやたかくん

参考 CFDとは?CFD口座を徹底比較!株式投資との違い!メリットは?あやたかの株ブログ

ほのかちゃん

CFD口座で取引ができる「米国VI」、「米国VIブルETF」が安定的に利益が出せるんや!株の口座(証券口座)では投資できひんの?

証券口座でも「1552 VIX短期先物ETF」って銘柄で投資できるけれど、「米国VI」、「米国VIブルETF」の方が(リスク面、利益面共に)圧倒的にメリットが大きいから、できればこの2銘柄を活用して投資した方がいいで!

あやたかくん

ほのかちゃん

なるほど・・・CFD口座を開く手間がかかるけど、少しでもメリットが大きい銘柄に投資するためには、手間を惜しまない方がいいってことやね・・・

ちなみに「米国VI」、「米国VIブルETF」は、時間の経過と共に減価(下落)していく傾向があるんやで!そのため売りは圧倒的に有利やで!

あやたかくん

参考 VIX指数、原油等に投資すると減価する理由を徹底解説!あやたかの株ブログ

2.VIX指数への投資タイミング

ほのかちゃん

売りが圧倒的に有利なんやね!!さっそく大量に売ってみよう ♪

ちょっと待って!!確かに売りが圧倒的に有利なのは過去のチャートを見れば一目瞭然やけど、一時的に大きく上昇することもあるから、売りタイミングと売り数量も重要なんやで!

あやたかくん

ほのかちゃん

それならどのタイミングで売ればいいの?

VIX指数が上昇する度に少しずつ売っていくんやけど、具体的な例を紹介するね!

あやたかくん

売りタイミングは米ヤフーファイナンス等の「VIX指数」で確認して、VIX指数の値が5上昇する毎に少量を売るイメージやで!

あやたかくん

また、売りの最低基準は15を目安にしてるで!つまり、VIX指数が10から15まで上昇した時に売って、さらに20まで上昇すると追加で売っているイメージ!その後再び10まで下落して、再度15まで上昇するとまた売るイメージやで!(11⇒15では売らない)

あやたかくん

さらに詳しいVIX指数への投資のタイミングについては下記の記事をご確認ください。

ラテ先生

参考 VIX指数の短期投資手法を徹底解説!短期投資3つのメリットについてあやたかの株ブログ

3.VIX指数に投資した場合の利益について

ほのかちゃん

具体的な利益はどれくらいになるの?

上記の例で、VIX指数が5上昇する毎に1万円ずつ売った場合の例を紹介するね!

あやたかくん

ほのかちゃん

14万円が約20.82万円になるの!? 1万円ずつ投資していくから積み立て投資みたいやね!

少額投資でもこの例のように大きな利益になるから、VIX指数が大きく上昇した場合に備えて、少額投資をおすすめするで!

あやたかくん

ほのかちゃん

ちなみに利益確定はどのタイミングでするの?

VIX指数が低い時(目安15以下程度)ならいつでもいいで!でも株と違って理論上永遠に下落していく銘柄やから長期投資目的ならずっと持っておいてもいいと思う!

あやたかくん

ほのかちゃん

長期投資するつもりやからずっと持っとく!そしてVIX指数が上昇する度に追加投資していけばいいんやね!

あと「米国VI」、「米国VIブルETF」に投資した場合は、自動的にロスカット値が設定されるから、ロスカット値を変更した方がいいで!

あやたかくん

ほのかちゃん

上記の記事を参考にすれば、ロスカット値の変更も簡単やね!
下記の記事もVIX指数投資に活かせるから参考にしてみてね!

あやたかくん

参考 「米国VI」「米国VIブルETF」に投資ができる「CFD口座」とは?あやたかの株ブログ 参考 VIX指数の短期投資手法を徹底解説!短期投資3つのメリットについてあやたかの株ブログ

「米国VIブルETFの長期投資で安定的に利益を出す方法!利益はどれくらい出るの?」についての説明はこれで終わりです。他にも分からないことがございましたら、お気軽にコメントにご質問下さい。

ラテ先生

79 Comments

yax

あやたかさん
米国VIベア1倍ETFのロスカットレートについて質問です。

数日前は必要証拠金のみでロスカットレートがマイナスになるくらい、
約定のときのロスカットレート値幅が広くなっていたところ、2/14 9:24現在ですと約定単価0.95USDというようにインフォメーション_基本情報の欄に記載されています。数日前に設定したロスカットレートも大幅に上がっております。既存建玉のロスカットレートが勝手に変わるということはあるのでしょうか。
ご存知でしたら教えてください。

返信する
あやたか

yaxさん、コメント遅れまして申し訳ございません。
公式にも記載されていましたが、今回は異常な値動きにより、緊急的な処置でロスカットレートを変更されました。
これにより損が発生することはありません。
ちなみにロスカットレートは価格調整や金利調整等でわずかではありますが、日々徐々に変動することはあります。

yax

あやたかさん
教えていただきありがとうございます。

緊急的な措置だったのですね。公式の情報を確認してみます。

ばってん

あやたかさん

米国ブルETFの長期投資について質問させてください。
こちらのブログで勉強させていただき、小額長期投資を目的として試しに米国VIブルETF(@15.5売)と米国VIベアETF(@11.5買)にそれぞれ1万円分投資しており、現在、それぞれ2200円、1400円程度の含み益がある状況です。
さて、ベアの方は時間経過とともにだんだん上昇していくので長期投資向きであることは理解できます。20年後の1億円を楽しみにずっと保有しておくつもりです(笑)。しかしながら、ブルの方は時間が経過してもゼロに近づいていくだけなのでどんなに長期間保有しても利益に上限があり、また、金利調整額も買っても売ってもマイナスです。なので、あまり長期投資向きではないのではないかと思いますが、私の理解は間違っていますでしょうか。

返信する
あやたか

ばってんさん、コメントありがとうございます。
現在VIX指数投資は好調ですね!
全くその理解で間違いありません。
米国VIブルETFの場合は極論を言うと0に限りなく近づいていきますので、追加投資をしない限り、利益幅はどんどん小さくなってしまいます。
また、金利調整額についても「米国VIブルETF」の価格が下落してくると、それに伴い下落していきますので、0に限りなく近づいていきます。
そのため、金利調整額より減価額の方が常に大きい傾向です。
つまり、一応売りを続けることで減価によりずっと利益を出すことはできます。

本題に戻りますが、VIX投資関連銘柄の使い方は様々な方法がありますが、
自分の場合は「米国VIベアETF」買いを長期投資、
「米国VI」売りは長期投資及び短期投資どちらも、
「米国VIブルETF」売りは短期投資として、現在は使い分けて投資をしています。

ばってん

あやたかさん、
さっそくご回答ありがとうございました。

>「米国VIブルETF」売りは短期投資として
そうですよね。すっきりしました。ある程度下がったら決済して利益確定することにします。

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