宝くじ銘柄!?「米国VIベア」の1万円投資で1億円を目指す投資方法!

米国VIや宝くじ銘柄で「新規規制(売り切れ)」が発生した場合の対応方法!

この記事は「米国VI」や「宝くじ銘柄」において、「新規規制(売り切れ)」が発生して、新規に購入ができない場合の対応方法について説明しています。

宝くじ銘柄については下記の記事をご覧下さい

参考 宝くじ銘柄?米国VIベアETFの1万円投資で1億円を目指す方法!あやたかの株ブログ

米国VIの投資方法については下記の記事をご覧下さい

参考 VIX指数の短期投資手法を徹底解説!短期投資3つのメリットについてあやたかの株ブログ

1.「新規規制」とは?

「新規規制」は、新規に購入等の売買ができなくなる状態です。

「宝くじ銘柄」については、人気がある影響で売り切れてしまった場合に「新規規制」と表示されて、購入が一時的にできなくなります。

※「新規規制」表示の例

「米国VI」の場合は、VIX指数上昇時の「売」が人気のため、「売」が売り切れた場合に「新規売規制」が発生します。

※新規の空売りはできなくなりますが、元々保有している分は決済する(売る)ことができます。

 

(1)「新規規制」の発生頻度はどれくらいか?

「米国VI」及び「宝くじ銘柄」の「新規規制」については、2018年10月5日の発生が初になります。

※「米国VIブルETF」に関しては、時々発生しています。

 

(2)どれくらいの期間で「新規規制」は解除されるのか?

過去の傾向(米国VIブルETFの場合)では、2~5日ほどで解除される傾向です。

※投資家が保有している銘柄を決済すると、売り切れている分が戻ってきますので、規制が解除されるイメージです。

 

2.「新規規制」発生時の対応方法は?

「新規規制」発生時は、以下のような対応方法があります。

(1)「米国VIブルETF」で代用する

「米国VI」が売り切れた場合は「米国VIブルETF」で代用することができます。

「米国VI」と「米国VIブルETF」は、ほぼ同じような値動きをします。

※「宝くじ銘柄」が売り切れた場合はGMOクリック証券には代用銘柄がありません。

 

(2)「新規規制」が解除されるまで待つ

「新規規制」による購入制限は一時的に発生する現象のため、数日経過すれば規制は解除される傾向です。

そのため、規制が解除された時にすぐに取引ができるように予め購入準備をしておくことも重要です。

参考 宝くじ銘柄「取扱説明書」(購入方法、よくある質問等)あやたかの株ブログ

 

(3)サクソバンク証券で代用する

「宝くじ銘柄」はサクソバンク証券で取引することも可能です。

※日本の証券会社では「GMOクリック証券」のみの取り扱いですが、海外の証券会社で日本法人がある「サクソバンク証券」なら「宝くじ銘柄」を取り扱っています。

GMOクリック証券で宝くじ銘柄の「新規規制」が発生していても、サクソバンク証券では(まだ人気が出ていないため)購入することができました。

サクソバンク証券CFD口座では、以下のVIX関連銘柄(黄枠)を取り扱っています。

※「VIX指数関連銘柄の組成構成図」は圧倒的な投資知識で有名な(trader.9639)さんが作成して下さいました。

 

3.サクソバンク証券の特徴と取扱方法

GMOクリック証券の代用として利用できるサクソバンク証券の特徴及び取扱方法について説明します。

(1)取扱の種類が豊富

取扱銘柄数がとても豊富で、6,000銘柄以上扱っています。(GMOクリック証券は130銘柄以上)

そのためVIX指数関連銘柄についても取扱銘柄が豊富です。

※「宝くじ銘柄Ⅱ」やヘッジで活用できる「VIXM」等の取引も可能です。(詳細は後日記載予定)

日本株についても340銘柄以上CFDで取り扱いされています。そのため空売りについてはCFD口座では逆日歩が発生しないため、優待売りに活用できるか検証してみます。

参考 株主優待権利落ち日を活用して高確率で利益を出す方法あやたかの株ブログ

 

(2)ロスカットレートの変更が不要

GMOクリック証券の宝くじ銘柄では「ロスカットレートを変更」する必要がありました。

しかし、サクソバンク証券のVIX指数関連銘柄では、レバレッジがかかっていないため、ロスカットレートの変更は不要です。

つまり、サクソバンク証券で「宝くじ銘柄」を購入した場合は、GMOクリック証券で「宝くじ銘柄」を購入し、ロスカットレートを変更した状態と同じです。

そのため、「宝くじ銘柄」の購入後はほったらかしで構いません。

 

(3)サクソバンク証券の取り扱い①(口座開設編)

サクソバンク証券のCFD口座開設時は「確認・設定内容」の選択肢によっては、口座開設が承認されないことがあります。

そのため下記の選択肢に注意して開設申請をして下さい。

NG例

注意
①:金融資産は100万円以上を記載する必要があります。

②:初回入金予定額は10万円以上を記載する必要があります。

③:投資は余裕資金でしましょう。借金をして投資をするのは即NGです。

④:CFDは「国債」のような「安全確実」な運用ではありません。

⑤:「FXが1年以上」or「CFDが1年以上」or「上場先物が1年以上」or「オプションが1年以上」を選択する必要があります。

OK例

上記の「確認・設定内容」の選択に注意すれば、下記のボタンから開設することができます。

また、「宝くじ銘柄Ⅱ」を購入するためには「アドバンス口座」を選ぶ必要があります。

 

(4)サクソバンク証券の取り扱い②(入金編)

サクソバンク証券の取り扱い(入金、振替手順)について解説します。

流れとしては「口座開設完了」⇒「サクソバンク証券のマイページにログイン」⇒「入金」⇒「VIX指数用取引口座に資金を振替」という手順になります。

※サクソバンク証券に入金するまでは、とても簡単にできますので、「VIX指数用取引口座に資金を振替」する手順から解説します。

① サクソバンク証券の取引用アプリをインストール

アプリ名⇒「SaxoTraderGO」

② 「SaxoTraderGO」にログイン

※IDとパスワードを入力(指紋認証も可能)

③ VIX指数用取引口座に資金を「振替」

以上で購入準備は整いました。

 

(5)サクソバンク証券取り扱い③(購入編)

サクソバンク証券の取り扱い(購入)について解説します。

※この記事では「宝くじ銘柄(SVXY)」の購入例になります。

※購入時の注意事項として、サクソバンク証券では取引手数料がかかります。そのため「宝くじ銘柄」の購入時は「数量:10」以上で購入することをオススメします。

※サクソバンク証券では、現在のところVIX指数関連銘柄の空売りはできません。そのため、今後取り扱いの要望を出していきたいと思います。同時に上記の手数料についても要望を出していきます。

サクソバンク証券のCFD口座はまだまだ発展途上ですので、要望を出していくことで今後様々な改善を見込めるかと考えています。

3 Comments

こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。
ちょとおうかがいですが、サクソバンク証券のcfdって、クリック証券とちがって、
ポジションの保有期間制限、ありませんでしたでしょうか。
どこかで一度決済しなければならず、超長期保有できない。。。。みたいな。
私の勘違いでしたらすいません。

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あやたか

他の証券会社(IG証券?)では保有期間の制限を確認したことはありますが、
サクソバンク証券CFDにおいて保有制限については、
サクソバンク証券CFD取引概要や、その他の資料を見ても確認できませんでした。
CFD取引概要⇒https://www.home.saxo/-/media/documents/regional/ja-jp/Campaigns/CFDgaiyo.pdf
また、現在保有している建玉についても、特に保有期限等の記載もございません。
どこに記載されているかご教授頂けると幸いです。

また、保有期間制限があった場合は、ロールオーバーにより対応することもできますので、
その場合については記事に記載したいと思います。

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こんばんは。
早速のお返事ありがとうございます。
やはり私の勘違いだったようで、お時間とらせてしまって申し訳ありません。
IG証券が最大保有期間が二ヶ月になっていました。
手数料が高いのでIGを使うことはないと思いますけれど。
でも、サクソバンクもそれなりの手数料取りませんか?
10ドルぐらい?

PS.これからもお時間あればどんどんホームページ更新して下さいね!
楽しみにしてます!

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